21日のグレンミラーについてです。
一番大切なのは、前回の練習で言ったことと同じで、「たくさん息を使う」ということです。
皆さん楽をして吹きすぎです。少ししか息を吸わなかったら少ししか息が使えないのは当たり前で、もっと息をたくさん吸いましょう。そしてそういう癖をつけてください。
グレンミラーはクラシックではありませんが、クラシックならもっと言えます。
息をちゃんと使うことができなかったら、フレーズが短くなって不自然な聞こえ方をしてしまいます。管楽器だから息が続かないということは聴いている人からも理解されますが、それはこちらの都合であって、聴いている人に意識させるものではないはずです。
基礎合奏でも「息をたくさん使って」という指示が出ているのだから、きちんとそれは守ってください。基礎合奏のロングトーンの時点で楽をしていると感じます。
基礎合奏の指揮者も曲の指揮者も一応それぞれが大切だということを伝えているつもりなので、皆さんには言われたことを意識して欲しいです。
具体的なことは、
Fl:細かいアーティキュレーションをしっかり守ってください。
Cl:B.Clの楽譜も用意をお願いします。できれば2本くらい欲しいです。人数が多くてどうしようということであればA.Clの楽譜を吹いてもOKです。
Sax:グレンミラーのメインはSaxです。もっとダイナミクスをつけるなどして表現を高め、フレーズを歌ってください。細かいアーティキュレーションをパートで統一してください。
Tp、Tbはミュート(それに準ずるもの)は必須でお願いします。裏のリズム打ちをするときは音の長さをきちんと守ってください。
Eu:ビブラートの技術を取得してください。特にムーンライト・セレナーデ。
Tu、S.Bass:四分音符で音が続く箇所(特にイン・ザ・ムードやタキシード・ジャンクション)ではきついかもしれませんが音を一つ一つ均等に出してください。TuはS.Bassのつもりでお願いします。
曲の歌い方に関してはYou Tubeなどでグレンミラーを検索したらいくらでも出てくるはずです。参考にしてください。それでも分からない場合は聞いてもらったらいくらでもいくらでもいくらでも答えます。
そして気になる点。
皆さんしっかりと楽譜を吹くことができていますか?グレンミラーだけでなく、僕は残念ながらできていないと思います。自分が吹けていると思っているなら構いませんが、そう思っていないのなら練習をしましょう。
エポックは全体の練習後も何時間も使うことができます。正直に言ってもう少し練習をして欲しいです。
練習をしている人はずっと黙々としていますよ。
それに加えて、パート練習の時間が有効に使えていますか?
基礎合奏の前の時間はずっと自由な個人練習ではありません。時間は多く取っているはずなのでもう少し有効に使ってみてはいかがでしょうか。どの曲でもパートの中での吹き方が異なり、バラバラに聞こえている箇所が多々あります。パートで揃っていないのに合奏で合うはずもないのでよろしくお願いします。
あ、昨日はまいまいの誕生日でしたね、おめでとう!!
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