2011年6月30日木曜日

2011.6.26.日 シング・シング・シング

続いて、シングシングシングです。
この曲はみなさん慣れていないみたいなのであまり進みませんでした。
細かな指示は前回にした指示と同じなので前回のFiz-logを見て下さい。

今回の練習で気になったことは「吹いている音が長い」ということです。
特に「シングシングシング」と言えば大体の人は(A)(B)のメロディーしか知りません。
なので、(A)(B)に関して言えばこだわりを持ってやりたいと思ってます。


音を「当てる」「止める」「抜く」は必然的に必要となってきますので、練習しておいて下さい。
アンコールの曲であり、譜面が簡単だと思っている人がいると思いますが、この前の練習ではジャズとは思えなかったので、もう少し個人で、できたらパート、Fizでジャズのイメージを共有してもらいたいと思います。
僕としては音源にアップした「ベニー・グッドマン」の「シング・シング・シング」をイメージとして提案します。

次も始めから練習しますので、変化が見れることを期待します!!

何かあれば連絡ください。

でわでわ

2011年6月28日火曜日

2011.6.26.日 サンバ・デ・ラブズ・ユー

今回の練習では始めから(G)まで練習しました。
とにかくリズムをとるのが難しいのでゆっくりから練習して確実にリズムの通り吹けるように練習してください。


(始め~ スコアに(A)がない・・・。)
  • テンポが120~126となってますが、テンポを落としていきたいと思ってます(音源っぽく)。
  • 「samba」に入ってからパーカッションとベースで必ず合わせますので必ず練習しておいて下さい。
  • (B)1小節前のパーカッションは重要です(ところどころあるので追って指示します)。
(B)
  • メロディーのテヌートは「拍の長さ分吹く」というより「音を強調する」という感じで吹いてください。
(C)
  • 4小節目から譜面を見なおして下さい。
  • (D)2小節3拍目から四分音符がが張り切り過ぎているので落ち着いていきましょう。
(D)
  • 6、8小節目の二拍三連のタイが長するので気を付けて下さい。
(E)
  • 細かい音符が並んでいますがゆっくりから練習してください。
  • (F)2小節前からの八分音符は短く吹いてください。
(F)
  • ブラスセクションのバッキングはしっかり吹いてください。
(全体を通して)
  • 細かな音符はゆっくりから練習して確実にできるようにして下さい。
  • バックでの打ち込みですが裏拍で入るなら裏拍を感じて入って下さい。
  • 八分音符以下の細かな音はできるだけ短く吹いてください。初心者やブランクのある人は譜面がかなり難しいと思うので自分のできるところ作って下さい。少しづつ慣れていって下さい。

次の練習は8月までないので、時間はたっぷりあります。
譜面を見直すなり、音源を聞くなりしてイメージを作って下さい。

でわでわ