2011年10月31日月曜日

ジャパグラの演出について


みなさんご存知かと思われますが、演出などについても一応掲載します。

*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*BKCとKICでの演出*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*

●イントロ
 頭は指揮が礼をし終わってから合図するので、正面を向いて立ってください。
 予備拍は『1,2』ですので『3ウラ』から演奏を始めてください。
 1小節目 正面(指揮者)から見て右半分が4拍かけて右上にベルアップ
 3小節目 正面(指揮者)から見て左半分が4拍かけて左上にベルアップ
 5小節目 1拍目で木管楽器が正面を向く
 5小節目 3拍目で金管楽器が正面を向く
 7小節目 1拍目で木管楽器が座る
 7小節目 3拍目で金管楽器が座る
 Waltzには流れでそのまま移行します。
●A
 9小節目からは2拍振りになっています。
9~11小節目にかけて6拍でベルアップして、最後2拍はキープしてください。
●B~C
 頭の低音、Drmの音で楽器を下してください。
 C前でSoliパートは立って、C7小節目で座ってください。
●F
 ここからのソロですが、前に出て演奏できるようであれば3人で前に。
 楽しそうに自由に吹いてください。
●H、I、J
 H11小節目からは振りません。
 Iの始まりは予備拍『1,2,3』です。
 Jの始まりは予備拍『2,3』です。
●K
 Tpソロはできれば前で吹いてください。
●N15小節目から
 1拍目 最後列の金管楽器(Tp,Tb)
 2拍目 2列目のTp、TbとHrとEuphとBass
 3拍目 ClとSax
 4拍目 Fl、Picc
●O
 頭で全員ベルアップしてください。
 2小節目3拍目 楽器を下す
 10小節目 座る
 10小節目3拍目 Hr立つ
●P
 8小節目3拍目 Hr座る
●Q~R
 Q8小節目3拍目 Asax、Tp(メロディー)立つ
 R8小節目3拍目 メロディー座る
●U
 Tsaxソロ前へ
●X
 10小節目1拍目 (指揮から見て)左後ろ立つ(Tp、Hrの半分)
 10小節目3.拍目 (指揮から見て)右後ろ立つ(Tb、Hrの半分、Euph、Bass)
 12小節目1拍目 (指揮から見て)左前立つ(Cl、Flの半分)
 12小節目3拍目 (指揮から見て)右前立つ(Sax、Flの半分)
 最後は各パートで決めポーズを決めてください。

*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*KICでの変更点(未確定)*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*

●イントロ
 7小節目 1拍目で木管楽器が座る
 もちろん金管楽器は座りません。
●Nから
 15(16)小節目 Cl立つ
 16(17)小節目 Sax立つ
 17(18)小節目 Fl,Picc立つ
●O
 10小節目 木管楽器のみ座る。
●Q
 Asaxのみ
●X
 10小節目1拍目 ClとFl、Piccの半分が立つ
 12小節目1拍目 SaxとFl、Piccの半分が立つ

KICの演出は、まだ変更点があるかもしれないので……そういうことです。

譜面も難しく演出もあるこの曲は暗譜(BKC)なので頑張っていきましょう。

BKC タイムスケジュール


BKC学園祭のタイムスケジュール
文責:安井 慎之佑 (りしゅう)
1日目
11月5日(土)
8:55~  集合・朝礼@エポックホール
9:00~  準備・音だし
           ※椅子の配置、客席のセッティング、Drのセッティングは前日にする。
10:00
~ リハーサル
11:15~ 昼食
12:15~ 宣伝
13:30
~ 舞台裏集合(開場)
13:45~ チューニング
13:55~ We are Fiz!!する。→入場出来次第待機
14:00~ 開演!!!
15:30~ 片付け (16:20~ パイプイス×43@エクセル裏、机付椅子×60@ユニオン 返却)
17:30~  完全退館
:      ※18時~他の団体さんが使用するので、17時30分までに退館しましょう!

18:00~  フォレストハウス 休憩
         F102荷物置き(Fiz貸切)、F301orF304音出し部屋(合同)
      F306(男子合同更衣室)、F303(女子合同更衣室)
19:00~  楽器準備
19:35~  ステージ裏移動
        このときセントラルステージ終了直後なので混雑する可能性あり。
19:45~  ステージ裏待機
19:55~  レインボーステージリハーサル
イスの配置はFizがします。各パートごとで分担を予め決めておきましょう!
リハは出だし、終わりのみ
20:10~  リハーサル終了→フォレストへ移動
20:20~ 片付け
      21時までに退出すること! 楽器を置いて帰っても大丈夫(鍵をかけます。)

衣装
1部:スーツ、黒靴下、男性はネクタイ
あらかじめシャツ(襟付き)の下にオリジナルTシャツを着ること!
2部:オリジナルTシャツ、スラックス


2日目
11月6日(日)
09:00~  F102使用可能。鍵がか
              かっているので、フォレスト出入り口付近にいるイベ事さんに鍵を開けてもらってください。
レインボー
12:40~ LUSTER(合同企画でお世話になったサークル)
13:50~ .zif(FizOBOGバンド)

14:00~ 集合 音出し@F301or304(合同なのでどっちか空いている方。当日指示します。 )
       F102荷物置き(Fiz貸切)、F301orF304音出し部屋(合同)
       F306(男子合同更衣室)、F303(女子合同更衣室)
14:30~  基礎合奏→合奏(アリジェ、サンバ、ジャパグラ) 終わり次第個人で最終チェック
15:30~  宣伝
16:00~ チューニング 個人で最終チェック
16:15~ ステージ裏に移動
       人が多くて移動が大変な可能性あり。だな。
16:30~ ステージ裏に待機
16:40~ 転換
16:50~ 本番スタート
17:20~ 終了→フォレストへ移動
17:30~片付け
18:00~解散
19:00頃飲み会@南草津駅前の八剣伝
19:20~花火開始
19:30~花火終了

*バス混雑するかも!?
 いろんな人が学園祭に来るので、早めに集合しましょう!

*花火とは
  学園祭のエンディングとして打ちあがるもの。
  打ち上げの間大学に出入りすることができません。(火薬が落下してくる可能性があるから)

*バスが来ない!?
   東門(駐輪場の方)から出て正門前のバスに乗ってください。
   17:00~20:00バスが来ないやーつ…                                       

2011年10月29日土曜日

『あ、ども。お久しぶりです、Fizです。~Vol.3~』 


お待たせしました、今年も私たちFizが学園祭に帰ってきます!!
今年は吹奏楽曲からあの頃見ていたアニメの曲まで幅広いジャンルの曲をお届けします。
総勢80人で奏でる迫力のサウンドをお見逃しなく!!

ー日時ー

●びわこ・草津キャンパス●

11/5(土)
エポック立命21/エポックホール
開場:13:30    開演:14:00

●衣笠キャンパス●
11/13(日)
以学館第二号ホール
開場:13:30    開演:14:00

ー曲目ー

海へ...吹奏楽の為に
大仏と鹿
 ホール・ニュー・ワールド
ジャパニーズグラフィティーXV  
他

入場無料・出入り自由ですので、どなたでも気軽にお越しください。
皆様のご来場をお待ちしています。








2011年10月28日金曜日

♪OBOGの演奏会案内♪

今年「Fiz OBOG会」が結成するに至りました!!
これを記念しまして、立命館大学びわこくさつキャンパスの学園祭に出演することとなりました。


その名も「.zif」

《日時》
11/6(日)  びわこくさつキャンパス:RAINBOW STAGE  13:20~13:50

曲目につきましては、思い出の曲や最近の流行曲等々、本番までのお楽しみ~


これを機会に、みんなと楽器が吹きたくて全国各地から集まります。
現役生に負けない演奏をしますのでよろしくお願いします!!



10/27(木)  シング・シング・シング

この曲も演出中心でやりました。

「サンバ・~」でも書いたように、久しぶりにやると忘れがちになるので、合奏前に必ず確認をしといて下さい。
  • (C)から立っていく演出の立つ場所を再確認お願いします。
  • (I)4小節前からのベルアップですが、上がりきるのが速い方が結構いますので注意してください。
  • (I)2小節目の1拍目で下すのですが、数回通しましましたが、毎回忘れてる人がいますので、忘れないでください。
  • (G)の前から入るグリスタンドの音は忘れないでください。
  これも「サンバ・~」で書いたように練習ない時でも相談に応じますので、本番も近いので一つずつ不安材料を消していきましょう!!

でわでわ~




10/27(木)  サンバ・デ・ラヴズ・ユー

今回は演出中心で行いました。


久しぶりにやるといろいろ忘れがちになりますので注意してください。

特に(D)(H)のSaxとClは短い時間に俊敏に動かないといけないのでイメトレは必ずしてください。
演出について全体に言えることは、ベルアップの角度だと思います。
パート内、もしくは横のパートと話し合って決めて下さい。

この曲は暗譜もしないといけないので大変だと思います。
練習で指示したところやメロディー、演出のところぐらいは必ず暗譜しといて下さい。

演奏については「強弱」と「連符(特に八分音符)」に気を付けて下さい。
もう、ほとんどの人が吹けているので、「ノリ」としては十分いい演奏が出来ると思いますが、今回の練習でわかったことは一生懸命吹いてるから「強弱」をところ構わず吹いてしまったり、「連符」で走ってしまい、崩れかかりそうになったりします。


指揮者のほうでも合図は出していくつもりです。もし、不安なところがあるのであれば、善処しますので相談してください。

でわでわ~

海へ

こんにちは。
書き込み遅くなり大変申し訳ありません。

合奏で注意したことなどを中心に書きますので参考にしてください。

○前奏(Aまで)
・Tb、SDの符点のリズムは正確に。とくに符点の頭の音を強めに。SDは休符を感じすぎるとが遅れるのでリズムを緩ませないように。
・Tpは絶対に入りを怖がらない。そして丁寧に。
・Aの1小節前の符点のリズムがあるパートは必ず揃えること。

○A
・Flはパート内でしっかりアンサンブルすることを心がけて。連符はおちついて。
・Cl、Hrは絶対にメロディを越えない音量で。音の切り際は揃えて。
・途中で入ってくるSaxはしっかり流れにのるように入ってくること。

○B
・Cl,Saxは音色をブレンドさせるように、お互いを聴きあって。
・メロディ以外の人たちは絶対吹きすぎないように。とくにTp、Tbはリズムを意識。

○C
・木管群の連符はもつれないように落ち着いて。
・メロディの人はしっかり吹いて。とくにTsax、Tp3は大きめに。
・Xyloはおもいっきり叩いてもらってOK。

○D
・伴奏はSoloより出ないように。しかし何を吹いているかはわかるように。
・Eの2小節前のTb、Tubは指揮を見て、タイミングを合わせるように。

○E
・3小節目から2分音符が出てくる人は、音が変わり目で遅れないように。
・Clは音量はPですが遅れないように。

○F
・ここでのFl、Cl、Saxは音をブレンドさせてアンサンブルすることを心がけて。
・Tbは絶対に遅れないように。

○G
・ここはHrの2、3、4を中心にテンポを出していくので遅れないように。ハーモニーも意識。
・途中から入ってくるTp1とEupは自信をもって。

○H
・Tbはハーモニーを意識して。
・Hrの4分音符は力強く。

○I
・Hrはとにかく音程注意。コードの移り変わりを意識。
・BCl、BDの4分音符はすべて均一の大きさで。走らないように。
・SDは16分音符でテンポが緩まないように。

○J
・管の人はハーモニーを絶対に意識。
・9小節目はハーモニーを聴かせるだけではなく、しっかり吹き切ること。

※K~Oまでは割愛します。基本的には前半のほうと同じように。

○O
・Oの2小節前に書いてあるritは1小節前からかけるので、しっかり指揮を見るように。
・Tp、Tb、Tubは縦を合わせること。
・Hrはしっかり息を入れて太い音で吹くように。おもいっきり響かせて。
・4小節目はテンポは変えずにいって、Pの頭でテンポを切り替えるので注意。

○P
・音の積み重ねがある人は、はっきりとその拍の頭をだして入ってくるように。
・3小節目のSax+金管群のリズムは合わせて。
・5小節目以降のSax、Tp、Tbはしっかり伸ばしの音を響かせるように。
・終わり2小節前の頭の音は全員で揃えて。


おおよそこれぐらいです。

全体通しての注意は、
・テンポの変わり目では必ず指揮を見ること。
・符点のリズムを吹くときは遅れないように。
・pからffまでのダイナミックスの変化をつけること。
・バンド全体で音をブレンドさせること。
の4点です。


本番まで日がありません。
本番までにどれだけ曲の完成度を高められるかは個人の意識によって大きく左右されます。これはどの曲に関しても言えることです。

みなさんが高い意識をもって残りの練習に臨んでくれることを願っています。


ではでは...

2011年10月25日火曜日

ジャパニーズグラフティーⅩⅤのまとめ

掲載が遅くなり大変申し訳ありません。
スコアに記入済みのものをとりあえず載せました。

●イントロ
2小節目のClの連符を拍に乗せて合わせてください。
5,7小節目のFl,Clの32分音符は装飾にならないように。
Waltzへの変化はスムーズに。
●A
 全てのWaltzに共通しますが、Waltz(3拍子)の1拍目を意識してください。
 2,3拍のリズムをやっているパート、3拍目終わりは丁寧に。
 B4小節前から2振りに変えます。
●B
 DrはC前に音量を下げてください。
●C
●D
 Cl,Asaxのメロディーは遅くならないように。
●E
 Dからのメロディーに後から乗ってくるSaxは乗り遅れないように。
 1,3小節目のHrは木管メロディーからの呼びかけに応えるように少し大きめ。
 Bassのベースはテンポを作って動きを見せていく重要な部分なので、しっかり吹いてください。
●F
 Solo3人は3人で一つなのできちんと合わせてください。
 Bassの表打ちはしっかり踏み込むように、Hrの裏打ちは軽く吹いてください。
●G
 Sax,Euphのメロディーが主旋律で音量フォルテですが、Soloをつぶさない程度に。
 Tp,Trbの裏打ちはFでのHrへの注意と同じです。
●H
 7小節目からの低音Cl,Sax,Trb,Euphは裏から始まるリズムが多いですが、かっちりはめてください。また、アクセント、個々のタンギングをしっかりと。
 I3小節前2拍目からの伸ばしはそっと伸ばしてください。
●I
 Fl,Clメロディーの入りは丁寧に。
 3、5小節目から入ってくる伸ばしのパートはビビらないでしっかり入ってください。
 J4小節前からの連続する4分音符はなるべく一息で吹いて、Jに向かって盛り上げてください。
 J2小節前からritかけます。(テンポが遅くなります)
●J
 1~4小節のPicc,Fl,Clは焦らずに軽く下降してください。
 5小節目から入ってくるパートはしっかりと入って、cress.してください。
 8小節目からのBassの入りははっきり目に。
 9小節目から2,3拍目をやっているパートはAと同じ注意です。
 9小節目からのClは流れるように
 12小節目3拍目裏のメロディー入りはリズムにはめてください。
●K
 2,3拍目をやっているパートは少し抑えてください。
 4、8小節目で動いているパートは軽く
 9小節目2拍目から動く、Cl,Sax,Euphは音の山をイメージして、音の上向系に従って盛り上げてください。
●L
 4小節目はdim.してください。
 5小節目のCl,Saxは軽く吹いてください。
 5小節目からのHrは入ってきたことがわかるように
 7小節目からのCl,Sax,Tp,Hrはcresc.をしっかりとしてからM1小節前で下げる。
●M
 Tpのメロディーはしっかりと入ってきてください。
 7小節目からのPicc,Fl,Clの8分音符は焦らずに。
●N
 2小節目のCのピッチに気を付けてください。(ただし、慎重になりすぎないように)
 O4小節前からテンポが速くなります。
 O1小節前からのBassは3段階で音量を上げてください。
●O
 1小節目1拍目は音が残らないように
 1小節目4拍目は早く出ないように
 2小節目3拍目からのメロディーは遅れず入ってきてください。
 4小節目のメロディーの32分音符は装飾にならないように
 P2小節前のTrbの裏打ちは遅れないように
●P
 低音Cl,Saxの伸ばしの4拍目は伸ばしっぱなしではなく、収めてください。
 8小節目のTp2・3は2音目が潜らないように。
●Q
 2,4,6小節目のTp,Trbは軽くはっきりとした音で吹いてください。
 8小節目のFl,Clは16分音符のまとまりを意識して。
●R
 メロディーは遅れないように気を付けてください。
 低音Cl,Tsax,Tb,Euph,Bassの伴奏はしっかりと、遅れないでください。
4小節目のFl,Clの連符はQと同じです。
7小節目の2拍3連は下降型を強調してください。
●S
 8小節目4拍目からのメロディーは1回目より2回目を大きく吹いてください。
 最後2小節でaccel.がかかるので若干速くなります。
●T
 2小節目4拍目裏から入るパートは特に遅れないでください。
 3小節目からのTbは固めの音ではっきり打ってください。
●U
 Tbはテヌートをはっきりと付けてください。
 4,8小節目のPicc,Fl,Tpは大きく驚かせるように吹いてください。
●V
 4,5,6小節目の掛け合いはCl,AsaxとTpが主なパートです。
 8小節目の8分音符は4拍目で下がる人は特に強調してください。
●W
 7小節目のTpは小さいところから1段階ずつ大きくしてください。
●X
 低音Cl,Sax,Hr,Euph,Drsのアフタクト、4拍目裏は出遅れないでください。
 9小節目からはユニゾンなのでしっかりとリズムを刻んでください。
 8分音符2つの固まりのテヌートをはっきりめに吹いてください。
 決めるべきところは11,13小節目の3,4拍目の4分音符です。