2011年11月20日日曜日

『あ、ども。お久しぶりです、Fizです。~Vol.3~』無事に終了しました!!

11/5(土)びわこ・草津キャンパス



11/5(土)、11/13(日)の二日間、『あ、ども。お久しぶりです、Fizです。~Vol.3~』を開催しました。
たくさんのお客様にご来場いただき誠にありがとうございました。
奏者とお客様が一体となって情熱的な演奏会になることが出来て、団員一同心から感謝しています。


11/13(日) 衣笠キャンパス








これからも私たちにとっても、皆様にとって、さらに素晴らしい演奏会が出来るように精進していきますので、今後ともFizをよろしくお願いします。

 最後になりましたが、今回の『あ、ども。お久しぶりです、Fizです。~Vol.3~』の開催にあたりましてご協力いただきましたすべての方々に団員一同心より心からお礼申し上 げます。

2011年11月14日月曜日

11/6(日) OBOG演奏会

立命館大学学園祭 びわこ・草津キャンパス RAINBOW STAGE にて Fiz OBOG演奏が行われました。
全体練習の時間があまりとれない中、演奏だけでなくダンスなど様々な演出で大いに盛り上がりました。
Fizを卒業された方々の演奏姿を見ていると懐かしさと私たちもOBOGになってもみんなで演奏したいと思いました。

--曲目--
1.行進曲「K点を越えて」
2.マル・マル・モリ・モリ!
 3.宝島
 

ご来場ありがとうございました。

2011年11月4日金曜日

ホールニューワールド 注意点まとめ

こんにちは!
本番前ギリギリになってしまい申し訳ないのですが、ホールニューワールドの演奏上の注意点を改めてまとめておきました。
本番に向けての最終確認にでも使って下さい。


イントロ~A
・全体として華やかに、少し堅めのサウンドで。
・1拍目から音があるパートはしっかりとアクセントを付けてはっきりした発音で入ること。
・メロディーを吹いているパートは音の終わりに「n」をつけるつもりで、べた吹きになりすぎないように。
・Hrは独自の動き方をしているのでしっかりと。3連符に注意すること。
・ドラムは5小節目の2拍目をしっかりきめる。

※Aの1小節前で少しテンポを上げるので指揮を見ておくこと

A
・accelをかけるので3連符を吹いているパートは遅れないように。2拍目と4拍目で4分音符を吹いている低音を聞きながらテンポを上げていくとよい。
・4小節目にかけてのクレッシェンド、Bにかけてのデクレッシェンドを忘れずに。
・T.Sax・EuphはB2小節前の1拍目裏の音の発音をはっきりと。遅れないように。

※最初の4小節間は特に指揮を見ておくこと

B
・Clは遅くならないように。1拍目の入りや最初3小節くらいのテンポが安定しないので要注意。

C
・Hrはアフタクトの入りが遅れないように。
・Cl・3rdは分散和音の粒が見えるように。

※C以降のメロディーは主旋律がハモりに負けてしまわないようバランスに注意

D
・A.Cl・BassCl・A.Sax・Hrはメロディーに遠慮しすぎないように。

E
・メロディーはTpの音色がしっかり欲しいので、Tpアフタクトから堂々と演奏すること。
・メロディー以外の動きをする楽器はメロディーを消してしまわないように。特にCl・Flはメロディーに合流する4小節目までは吹きすぎない。
・T.Sax・EuphはA同様F2小節前の1拍目裏の音の発音をはっきりと。遅れないように。かといって走らないように。

F
・Fl・Cl.1stは音がきつくなりすぎないように注意。Glockの音を聞きながら夜空の星くらいのイメージで。
・Cl.2nd・3rd・A.Saxは2小節目を1小節目のメロディーと対等に聞こえる音量で。
・Tbは人数が多いのでメロディーを吹きすぎないように。かといって遠慮しすぎると頼りなく聞こえてしまうので注意。

G
・soloのTpとSaxはお互いを聞きあって堂々と演奏する!ラスト2小節のリズムに注意。
・伴奏はsoloを消さないように。音の変わり目をはっきり。
・Tbは5・6小節目の3拍目裏の音を堅めにしっかりした発音で。3拍目表の8分休符をしっかり休むのがポイント。

H
・アフタクトがあるパートはしっかり入る。
・主旋律に対してハモっているパートは2小節目の1拍目や3小節目の音をはっきり変えること。特に3小節目は同じ音が続いているのでもごもごしないように。
・Hrはmarcでしっかりと出す。

I
・伴奏はsoloを消さないように。
・Tbは堅めの音でアーティキュレーションに注意。特に裏拍から入る小節の縦をしっかりあわせること。

J
・メロディーは今までよりも一段と盛り上げて。
・Tp・Tbは堅めの音でしっかり吹く。フレーズの終わりの音の処理が雑にならないように注意。

K
・Jよりもさらに盛り上げて。メロディーは特にしっかりと吹く。
・Fl・Clの飾りは音がきつくなりすぎないように注意。Glockの音を聞きながら夜空の星くらいのイメージで。
・Hrは独自の動き方をしているのでしっかり鳴らすこと。
・7・8小節目はそれまでの横に流れる音楽とはガラッと変えて堅めのサウンドで。タイのかかっている音を伸ばしすぎないように注意。
・9小節目からはまたレガートに。7・8小節目との対比をはっきりと。
・L3小節前はritをかけないので注意。最近は8分音符を吹いているパートが走りがちなので気をつけること。
・フェルマータの音があるパートはしっかりデクレッシェンドをすること。

※Lの3小節前あたりから指揮をしっかり見るようにすること

L
・伴奏はTpとFlのsoliを消さないように。
・Clは8分音符の受け渡しを滑らかに。3・4拍目が走りがちになるので注意。
・a tempo以降は勝手に遅くならないように注意。ritをかけるのはラスト2小節。
・最後のフェルマータは少し長めに伸ばすので息の配分に注意すること。


基本的に同じメロディーが繰り返されるだけの曲なので、強弱やアーティキュレーション、伴奏や対旋律などの変化でお客さんが飽きない演奏をするようにしていきましょう。
とてもきれいな曲なので荒っぽい演奏にならないように注意が必要です。
また、テンポが揺れるポイントでは絶対に指揮を見るようにしてください。

それでは、本番、楽しんで演奏しましょう!

2011年10月31日月曜日

ジャパグラの演出について


みなさんご存知かと思われますが、演出などについても一応掲載します。

*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*BKCとKICでの演出*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*

●イントロ
 頭は指揮が礼をし終わってから合図するので、正面を向いて立ってください。
 予備拍は『1,2』ですので『3ウラ』から演奏を始めてください。
 1小節目 正面(指揮者)から見て右半分が4拍かけて右上にベルアップ
 3小節目 正面(指揮者)から見て左半分が4拍かけて左上にベルアップ
 5小節目 1拍目で木管楽器が正面を向く
 5小節目 3拍目で金管楽器が正面を向く
 7小節目 1拍目で木管楽器が座る
 7小節目 3拍目で金管楽器が座る
 Waltzには流れでそのまま移行します。
●A
 9小節目からは2拍振りになっています。
9~11小節目にかけて6拍でベルアップして、最後2拍はキープしてください。
●B~C
 頭の低音、Drmの音で楽器を下してください。
 C前でSoliパートは立って、C7小節目で座ってください。
●F
 ここからのソロですが、前に出て演奏できるようであれば3人で前に。
 楽しそうに自由に吹いてください。
●H、I、J
 H11小節目からは振りません。
 Iの始まりは予備拍『1,2,3』です。
 Jの始まりは予備拍『2,3』です。
●K
 Tpソロはできれば前で吹いてください。
●N15小節目から
 1拍目 最後列の金管楽器(Tp,Tb)
 2拍目 2列目のTp、TbとHrとEuphとBass
 3拍目 ClとSax
 4拍目 Fl、Picc
●O
 頭で全員ベルアップしてください。
 2小節目3拍目 楽器を下す
 10小節目 座る
 10小節目3拍目 Hr立つ
●P
 8小節目3拍目 Hr座る
●Q~R
 Q8小節目3拍目 Asax、Tp(メロディー)立つ
 R8小節目3拍目 メロディー座る
●U
 Tsaxソロ前へ
●X
 10小節目1拍目 (指揮から見て)左後ろ立つ(Tp、Hrの半分)
 10小節目3.拍目 (指揮から見て)右後ろ立つ(Tb、Hrの半分、Euph、Bass)
 12小節目1拍目 (指揮から見て)左前立つ(Cl、Flの半分)
 12小節目3拍目 (指揮から見て)右前立つ(Sax、Flの半分)
 最後は各パートで決めポーズを決めてください。

*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*KICでの変更点(未確定)*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*

●イントロ
 7小節目 1拍目で木管楽器が座る
 もちろん金管楽器は座りません。
●Nから
 15(16)小節目 Cl立つ
 16(17)小節目 Sax立つ
 17(18)小節目 Fl,Picc立つ
●O
 10小節目 木管楽器のみ座る。
●Q
 Asaxのみ
●X
 10小節目1拍目 ClとFl、Piccの半分が立つ
 12小節目1拍目 SaxとFl、Piccの半分が立つ

KICの演出は、まだ変更点があるかもしれないので……そういうことです。

譜面も難しく演出もあるこの曲は暗譜(BKC)なので頑張っていきましょう。

BKC タイムスケジュール


BKC学園祭のタイムスケジュール
文責:安井 慎之佑 (りしゅう)
1日目
11月5日(土)
8:55~  集合・朝礼@エポックホール
9:00~  準備・音だし
           ※椅子の配置、客席のセッティング、Drのセッティングは前日にする。
10:00
~ リハーサル
11:15~ 昼食
12:15~ 宣伝
13:30
~ 舞台裏集合(開場)
13:45~ チューニング
13:55~ We are Fiz!!する。→入場出来次第待機
14:00~ 開演!!!
15:30~ 片付け (16:20~ パイプイス×43@エクセル裏、机付椅子×60@ユニオン 返却)
17:30~  完全退館
:      ※18時~他の団体さんが使用するので、17時30分までに退館しましょう!

18:00~  フォレストハウス 休憩
         F102荷物置き(Fiz貸切)、F301orF304音出し部屋(合同)
      F306(男子合同更衣室)、F303(女子合同更衣室)
19:00~  楽器準備
19:35~  ステージ裏移動
        このときセントラルステージ終了直後なので混雑する可能性あり。
19:45~  ステージ裏待機
19:55~  レインボーステージリハーサル
イスの配置はFizがします。各パートごとで分担を予め決めておきましょう!
リハは出だし、終わりのみ
20:10~  リハーサル終了→フォレストへ移動
20:20~ 片付け
      21時までに退出すること! 楽器を置いて帰っても大丈夫(鍵をかけます。)

衣装
1部:スーツ、黒靴下、男性はネクタイ
あらかじめシャツ(襟付き)の下にオリジナルTシャツを着ること!
2部:オリジナルTシャツ、スラックス


2日目
11月6日(日)
09:00~  F102使用可能。鍵がか
              かっているので、フォレスト出入り口付近にいるイベ事さんに鍵を開けてもらってください。
レインボー
12:40~ LUSTER(合同企画でお世話になったサークル)
13:50~ .zif(FizOBOGバンド)

14:00~ 集合 音出し@F301or304(合同なのでどっちか空いている方。当日指示します。 )
       F102荷物置き(Fiz貸切)、F301orF304音出し部屋(合同)
       F306(男子合同更衣室)、F303(女子合同更衣室)
14:30~  基礎合奏→合奏(アリジェ、サンバ、ジャパグラ) 終わり次第個人で最終チェック
15:30~  宣伝
16:00~ チューニング 個人で最終チェック
16:15~ ステージ裏に移動
       人が多くて移動が大変な可能性あり。だな。
16:30~ ステージ裏に待機
16:40~ 転換
16:50~ 本番スタート
17:20~ 終了→フォレストへ移動
17:30~片付け
18:00~解散
19:00頃飲み会@南草津駅前の八剣伝
19:20~花火開始
19:30~花火終了

*バス混雑するかも!?
 いろんな人が学園祭に来るので、早めに集合しましょう!

*花火とは
  学園祭のエンディングとして打ちあがるもの。
  打ち上げの間大学に出入りすることができません。(火薬が落下してくる可能性があるから)

*バスが来ない!?
   東門(駐輪場の方)から出て正門前のバスに乗ってください。
   17:00~20:00バスが来ないやーつ…