その前に、皆さんにお願いがあります。次の合奏までに楽譜に各自で小節番号を書き込んでおいて下さい!!
・~Aまで
ファンファーレ隊は遅れず、テンポを保って演奏しましょう。付点八分音符+十六分音符のリズムははっきり・しっかりと!!(Hrnをみならってください。)十六分音符の3連符はのびない・つぶれない・ギャラつかない、でお願いします。
・A~Bまで
タテをしっかり揃えましょう。リズムを刻んでいるパートは1つ1つの音がクリアーな和音に聞こえるように音程を合わせてください。個人・パート練習時に3Dを利用して練習するのも効果的ですよ★
・B~Cまで/E~Fまで
トランペットさん、しっかり!!!!ほんとにここはトランペットの実力が露呈しちゃうところなので、ふんばりどころです!!!!タテ・音程・音の長さ(吹き方)をそろえて!!!
Fl&Clはトリル注意!和音の根音でのトリルなので、基本の音程をぶらさずにお願いします。
E~Fまでは1st timeからすこし音量を出しましょう。でも、ニュアンスは変えないように。
・C~Dまで
Cl&Saxは吹き方とゆーか、タンギングを改善してください。1つ1つの音をしっかりはっきりと吹き込んでください。Cの3小節目のタイの音、どげんかしましょう。和音はDes-durの基本形です。(構成音;Des,F,As)5/8のリズムがまたまたたるんできています。
・D~Eまで
Dの頭から4小節間のおおきなクレッシェンドをオーバーリアクションで表現してください。(間のfpを有効に使って、ダイナミックスの幅広さを観客に見せつけましょう!!)特に…トランペットさん、ガンバッ!
そのあとは潮が引くようにさぁーっとディクレッシェンドをしてください。
・F~Gまで
前半は、C~Dまでの注意と同じです。
しかし、Fの15小節目からはC~D間とはおおきく変えてもっと壮大に、盛り上げて演奏しましょう。Perc.さんが今一番盛り上げてくれてます。その他の楽器さんも負けじと盛り上げてください!!
Gの2小節前の音程、要注意!!!
Gの1小節前のCl&Sax、Fの音程をそろえましょう。全員Fを吹いているので、要注意!
・G~Hの4小節目まで
メロディーの人はユニゾンは死ぬ気で音程を合わせてください。でないとこっち(聞く側)が死んじゃいそうです。
リズム隊はタンバリンをリーダーにしっかりタテをそろえてください。そして、リズム隊もしっかり表情をつけた演奏を心がけてください。
この部分の表現付のイメージの1つとして、クリスマス1週間前をお話ししました。これはあくまでも一例なので、よりよいイメージで演奏してくださっても構いません。
対旋律の人は、タテと音程をそろえてください。タテに関しては、実は同じリズムをトライアングルさんがきざんでいます。その音を聞いて合わせましょう。
Hにはいってからは3小節目でしっかりディクレッシェンドし、4小節目の4拍目を頂点にしたクレッシェンドをかけてください。
・Hの5小節目~12小節目まで
ここはクリスマスの後の余韻を楽しみつつディクレッシェンドをかけましょう、と合奏時に話しました。それでニュアンスは伝わってますか?わからなければ、聞きに来て下さい。
今週したところはここまでです。次の合奏ではG以降をする予定です。
それまでに、
前回の合奏の復習・次回の合奏の予習・小節番号の記入
を忘れずに~!!
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