2009年1月21日水曜日

平和への行列 次までにして欲しいこと

平和への行列で次の練習までにして欲しいことは、下の2つを読んでおいてください!ということです。
長々と書いてとてもとてもとても申し訳ないのですが、よろしくお願いします。

それと基本的なこととして、
始まり:D-moll
K~:F-moll
です。

基調がこうなっているので、やっぱりDmとFmは多く出てきていますので注意してください。
また、まだ各自の譜読みが出来ていないようなのでそれもよろしくお願いします。
楽譜が変わってしまった人はまたゼロからになりますがお願いします。

マイナーは3音高めですよ~!!

平和への行列【Ⅱ.演奏について】

次に演奏についてです。
昨年末の練習でも伝えましたが、この曲で常に心がけて欲しいのは、
1.落ち着いた演奏
2.緩急
の2点です。

まず1.落ち着いた演奏についてですが、皆さんは「落ち着いた演奏」とはどのような演奏を思い浮かべるでしょうか。
少し遅めのテンポや重厚なハーモニーなど人によって十人十色だと思いますが、この曲については、「ダイナミクス」と「アインザッツ」によって落ち着きを出してみようと思います。

まずダイナミクスについてです。
まず皆さんにしてもらうことは正確に音量記号を守ることです。ffの記号が出てきたのであれば、それを守ってもらいます。今まではffという記号でも人によってはfffであったり、fだったりということがあったと思います。
しかしながら、全員が均一な音を出すということではありません。人によってや楽器によってダイナミクスレンジは異なります。このようなことから、個人のダイナミクスではなく、Fiz全体のダイナミクスを意識してもらいます。

次にアインザッツについてです。
アインザッツを合わせるということはどんな時でも、どんな曲でも共通です。しかしながら正確に合わせられていないのが現状でしょう。
アインザッツとは演奏の縦の線、リズムを合わせることです。この認識は間違っていませんが、今回はもう少し発展させて音の切るタイミング、リリースの部分を合わせることも頭の中に入れておいてください。
特に平和への行列では頭のアクセント付き四分音符などの短いリズムが多く出てきます。音の入り、アタクを合わせることは前提条件として、リリース部も合わせましょう。

そして2.緩急です。この曲は縦のリズム部分と横のハーモニー部分に大別することが出来るはずです。
この差を大きく出しましょう。リズム部分では上記したように完全にアンザッツを合わせ、ハーモニー部分は正確なピッチコントロールを要求します。

また、この緩急によって場面展開もしていきます。
「平和への行列」ということは、平和でない状態から平和へと向かうことを表しているはずです。
これに当てはめるとリズム部分が平和でない状態という場面、ハーモニー部分が平和へと向かうという場面であるということが分かるでしょう。
この差が出ないということは作曲者がこの曲によって伝えたいことが全く現れないことになるので、気を付けてください。
思い浮かべる場面については概念的になると思うので後々伝えていこうと思います。


少しイメージについて言うと、この曲はD-mollで始まります。そしてファンファーレから緩やかなtrioを挟み、F-mollに転調し、Fのマイナー・コードで終わります。
ということは単純に考えて、平和でない状態→平和にな状態→平和でない状態。
これは、平和とは恒久的なものではなく、一時的なものだということを表しているのではないかと考えました。平和を維持するためには、誰もが何かしらの努力を常にし続けなければならないということからマイナーで終わるのではないでしょうか。
このイメージについては変わる可能性も十分にあるので、また変わったら報告します。

平和への行列について【Ⅰ.イメージ】

永井です。書き込み遅くなって申し訳ないです。
テスト勉強の現実逃避にやっていなかった仕事をします。

今から書くのは前回の練習に限ったことではなく、これからを見通して書くので全員が頭に入れておいてください。

まず最初に、平和への行列は英語で書くと「Procession to Peace」となります。
「procession」の意味は基本的には「行列」という意味ですが、「前進」という意味もありますので、今回の演奏では、「行列」という意味よりもこの「前進」という意味で認識していただきたいと思います。

そして次に「平和」という意味についてです。
作曲者の戸田さんは、「平和とは戦争解決のみを指すのではなく、地球環境問題や身の回りで起こっている争いごとなどの解決も含み、広義に捉えて欲しい」 とおっしゃっています。
このようなことから、直接的に演奏に影響はしないかもしれませんが、「自分にとっての平和」というものを考えて欲しいと思います。

このようなことから、今回のFizの演奏では「平和への前進」ということを考えて欲しいです。

作曲者の戸田顕さんのページ

2009年1月16日金曜日

ボード合宿詳細

無事予約取れました~^^楽しみっすね~!


集合・・・2月4日

23:10 二条城前集合(みーやんさん、なおさん、ゆぱさま、りょうちゃん、もぐちゃん)

24:10 草津駅集合(きもえ、しおり、ばっくす、ひわい、あっしー、宇治パン、赤木)南草津じゃないので注意


値段・・・22600円

ボード、スキー、ウェアのレンタル無料 
小物3点(たぶんグローブと帽子とゴーグル?)1000円

小物くらいは買ってもいいかな?続けると思われる人ウェアも


場所・・・白馬岩岳(長野県)  リゾートイン白馬


持ち物・・・ウェア(ある人)、ぼうしゴーグル(なくても可)、グローブくつした(くるぶしはダメ)、けつパット(ボードの人、なくても可だけどけつ痛くなるよ笑;)、バスタオル&フェイスタオル(旅館にはついていません)、あとバスの中で寝るのが苦手な人はクッションなどの対策グッズ、など


お金の件めんどくさいとは思いますが協力お願いします。たてかえるには厳しい額なので(笑)

テストがんばってボードをおもいっきり楽しみましょう!!ではまた~!

2009年1月13日火曜日

1月11日の練習内容+グレンミラーの注意点

【基礎】
・p10の1,2,6
・p11の1,2,6
・p12の1,2,6
・p13の6

【合奏】
・平和への行列(主に前半と中盤)
・グレンミラーメドレー(通し)
・君の瞳に恋してる(通し)
・ディスコキッド(通し)

【全体的な注意点】
・ハーモニーの練習時、3度の音は長調(dur)なら低め、短調(moll)なら高めをしっかり意識する
・3Dでコピーしてもらった10通りの調をちゃんと練習しておく
・パーカスがある、ない関係なしに曲のテンポ感が人によってバラバラなのでしっかりメトロノームを使って練習する。また基礎合奏のときはしっかり指揮を見て合わせる

【グレンミラーメドレー演奏時の変更点】
・前にlogに載せたグレンミラーに出てくる調のEs durはC mollでしたのですみませんが訂正お願いします
・カットする場所:全ての1カッコ。ただしEは1カッコや2カッコがないので繰り返して演奏ください。あとPは1st timeで演奏して、他は全部2nd timeで演奏してください
・Iの2カッコからの2小節間とラスト8小節間はNo Swingで演奏してください

【グレンミラーの注意点(次回までにやっておいてほしいこと)】
・全曲共通だと思いますが、まず何よりも譜読みをしっかりとする
・Des dur, As dur, B dur, C mollの練習
・16分音符と3連符の吹き替え
・スウィングのリズムの練習
・吹奏楽奏者はジャズが苦手な傾向にあるのでしっかりと譜読み&練習をお願いします

2009年1月10日土曜日

fizボード合宿

あけましておめでとうございます!あごいです。みなさん今年もよろしくおねがいしますねー。

ついにこの季節がやってきましたねー。雪山が私たちを呼んでいる!!とゆうことで去年に引き続きfizのみんなでボードに行きましょう!


行先 岩岳スキー場


日時 ①2月4日~8日
    ②2月18日~21日       ※どちらか人数の多く集まった方にします。



予定 たとえば①の場合 

4日の夜おそらく二条城前集合→車中泊→5日の朝、現地到着→一日中すべりまくる→宿泊→6日、またまた一日すべる→宿泊→7日、夕方まですべって夜出発→8日、早朝(始発の時間くらい)に京都駅到着。


料金 23000円予定(板のレンタル、ウェアのレンタル込です)


参加したいかたは都合のよい方の日時を選んで村瀬(あごい)まで連絡ください。
質問も受け付けていますので、分からないことがあれば聞いてください。

たくさんの参加ってか全員行きましょう(笑)