2009年6月29日月曜日

6/28アルセナール

~A
・2小節目 2拍目表は全員休符なので音を残さないように!
・A前で音をのばす楽器は拍分しっかりのばしましょう

A~
・メロディーは各自ブレスの位置をずらして、途切れないように
・途中から加わる楽器(Ob・Fl・Tp・2ndTimeの人)はメロディーな流れにのってなめらかに入ってください
・Tb・Hr・Tu・S.Bass 四分音符以外の動きはもっとはっきりめに
特に7小節目2拍目と8小節目の付点のB.Tb・Tu・S.Bassは目立たせて

B~
・アフタクトから音をはっきり出してください
・金管は7小節目の頂点に向かって吹く
・3小節目 木管 16分音符がすべらないように
・8小節目2拍目 メロディーはmpではなくてpで、cresc.は13小節目から
・15小節目 B.Sax・Eup・Tu・S.Bass もっと音量がほしいです
16小節目で遅くならないようにしてください

C・D~
・メロディーをもっとはっきり目立たせてください
・木管は人数がメロディーに対して多い分力みすぎず、メロディーをきいてください
・15・16小節目からD1小節目へのcresc.がまだまだ足りないですよ!

E・F~
・メロディーで途中から入る楽器は流れにのってなめらかに
・その他主に4分音符で動く伴奏の楽器 すごく大事です!
特に8分音符やスラーのついてる音は歌ってください

G~
・Fまでと雰囲気をかえて、音をもっととばしてください
16分音符・付点の動きはもっとはっきりと

H・I~
・木管(B.Sax以外)は力みすぎないように
・メロディーを担当する楽器が途中でかわってもなめらかにつなげてください

全体に言えること
音量の差をもっとつけてください!特に金管のfがまだまだ小さいです!
アーティキュレーションや休符の長さをもう一度確認しておいてください

6/28 ゲールフォース

まず皆さんテンポ感が全くと言っていいほど無いです。特に伴奏の方はリズムが簡単なのでしっかり前向きに音をはめてメロディーを引っ張ってください。この曲に出てくる和音の8割くらいは3つの音から成る簡単な和音なのでリズムが簡単なところは耳をできるだけはたらかせるようお願いします。あとEs mollとDes durのピッチがとてもひどいので個人で音階などの練習をしっかりやっておいてください

【練習内容】
頭~Iの終わりまで
まず1曲目は、広大な荒野の中を目的地の街に向かって馬車に揺られながら目指していくようなイメージで吹いてください
・頭から2小節目頭の音はこの曲の基本の調の和音(D・F・A)なのでしっかり響かせてください
・メロディーの人は音符の長さを均等にしてある意味機械的に吹いてください。特に4分音符と8分音   
符をはっきり区別するようお願いします
・途中からメロディーに入ってくる人は入る前に冷静にテンポをつかんでから入ってください
・伴奏の人は音の長さを正確に吹くのと、和音で動いているというのを意識して耳をはたらかせて下さい
・I5小節目の音形で低音が遅れて聞こえるので遅れないように

J~L終わりまで
まずこの部分を演奏するにあたって、全員テンポ60で16拍を一息で吹き続けられる体力作りをお願いします。たぶん表記のテンポ86より遅くするかもなので
この部分のイメージは「夜」で、木管は星をイメージして温かい音できれいにやさしく吹いてください
・Des durの復習をお願いします
・それぞれテンポ感がばらばらなので、メトロノームを使ってテンポの中で歌う練習をお願いします

M~ラスト
イメージとしては、遠くからにぎやかなパレードが近づいてくる感じでお願いします
・メロディーは要練習で
・メロディーのスラーがついている音とついていない音はしっかり吹き分けてください
・伴奏はしっかり音を張って和音の塊を作って音を飛ばしてください
・Tから転調しますがボロボロなので要練習で
・W5小節目頭ののばしの音はラストの調の基本の和音(Des・F・As)なのでしっかり合わせてください
・ラスト2小節で動くパートは「fffff」で吹いてください

この曲メロディー以外は簡単なのでメロディーがある人は必死に練習してください。あと皆さん音の処理が雑なのでしっかりのばすところはしっかりのばしきってください
各曲のイメージですがとりあえずで抽象的なことしか言えませんが、何か吹き方に要望とか質問があったらいつでも聞きに来てください

2009年6月24日水曜日

グレン・ミラー・メドレー(6月21日)

21日のグレンミラーについてです。

一番大切なのは、前回の練習で言ったことと同じで、「たくさん息を使う」ということです。
皆さん楽をして吹きすぎです。少ししか息を吸わなかったら少ししか息が使えないのは当たり前で、もっと息をたくさん吸いましょう。そしてそういう癖をつけてください。

グレンミラーはクラシックではありませんが、クラシックならもっと言えます。
息をちゃんと使うことができなかったら、フレーズが短くなって不自然な聞こえ方をしてしまいます。管楽器だから息が続かないということは聴いている人からも理解されますが、それはこちらの都合であって、聴いている人に意識させるものではないはずです。

基礎合奏でも「息をたくさん使って」という指示が出ているのだから、きちんとそれは守ってください。基礎合奏のロングトーンの時点で楽をしていると感じます。
基礎合奏の指揮者も曲の指揮者も一応それぞれが大切だということを伝えているつもりなので、皆さんには言われたことを意識して欲しいです。


具体的なことは、
Fl:細かいアーティキュレーションをしっかり守ってください。
Cl:B.Clの楽譜も用意をお願いします。できれば2本くらい欲しいです。人数が多くてどうしようということであればA.Clの楽譜を吹いてもOKです。
Sax:グレンミラーのメインはSaxです。もっとダイナミクスをつけるなどして表現を高め、フレーズを歌ってください。細かいアーティキュレーションをパートで統一してください。
Tp、Tbはミュート(それに準ずるもの)は必須でお願いします。裏のリズム打ちをするときは音の長さをきちんと守ってください。
Eu:ビブラートの技術を取得してください。特にムーンライト・セレナーデ。
Tu、S.Bass:四分音符で音が続く箇所(特にイン・ザ・ムードやタキシード・ジャンクション)ではきついかもしれませんが音を一つ一つ均等に出してください。TuはS.Bassのつもりでお願いします。


曲の歌い方に関してはYou Tubeなどでグレンミラーを検索したらいくらでも出てくるはずです。参考にしてください。それでも分からない場合は聞いてもらったらいくらでもいくらでもいくらでも答えます。

そして気になる点。
皆さんしっかりと楽譜を吹くことができていますか?グレンミラーだけでなく、僕は残念ながらできていないと思います。自分が吹けていると思っているなら構いませんが、そう思っていないのなら練習をしましょう。
エポックは全体の練習後も何時間も使うことができます。正直に言ってもう少し練習をして欲しいです。
練習をしている人はずっと黙々としていますよ。

それに加えて、パート練習の時間が有効に使えていますか?
基礎合奏の前の時間はずっと自由な個人練習ではありません。時間は多く取っているはずなのでもう少し有効に使ってみてはいかがでしょうか。どの曲でもパートの中での吹き方が異なり、バラバラに聞こえている箇所が多々あります。パートで揃っていないのに合奏で合うはずもないのでよろしくお願いします。

あ、昨日はまいまいの誕生日でしたね、おめでとう!!

2009年6月22日月曜日

6/21エルクンバンチェロ

〈内容〉

始める前に・・・

Option がある人は、そこも吹いてください

音源の♩=280 (二分で140) を目安にするので、書き込んでおいてください

全体的に、アーティキュレーションをしっかりつけて演奏してください(特にアクセントとスタッカートの差)

èスタッカート:軽めに アクセント:はっきりと

 D

1〜3、5〜7小節目(Alto.Sax, Tenor.Sax, Horn

→後押しになってもいいので、ここの二分音符は二拍ずつ目一杯のばしてください

 4、8小節目(Alto.Sax, Tenor.Sax, Horn

→四分休符を“ウッ”と感じて、遅れずに吹いてください。あと、この音はアクセントがついているので、弱くならないようにしてください。ただし、ここの音は後押しにならないように!!

 ・E

1、3、5、7、9、11小節目(Horn, Trombone, Euphonium

5、7小節目はHorn除く

 →四分休符をしっかり感じて、遅れずに入ってください

  5〜8小節目(Trumpet, Horn

 →二分音符を一つずつ単体として吹いてください。繋げて吹かないように気をつけて!!

  F

1〜8小節目(Flute, Oboe, Clarinet, Alto.Sax

→木管のメロディーは、特にここでスタッカートを意識して軽く吹いてください。また、2、4、6、8小節目の頭の八分休符をしっかり感じて、遅れないように1拍目裏からしっかり入ってください。

H

3、7小節目(Horn, Euphonium

→四拍目のスタッカートをはっきり吹いてください。※Iも同様に

HI

Clarinet, Alto.Sax, Tenor.Sax, Baritone.Sax, Horn, Euphonium

→一拍目が四分休符で二拍目から入るところは、音の立ち上がりを揃えてぼやけずに二拍目から入ってください。また、ここの部分の木管の人は、mpよりもう少し落とし気味で吹いてください。

 J

 3〜5、11〜13小節目(Flute, Oboe, Clarinet, Trumpet, Trombone

  →ここのメロディーはスラーで繋がっているので、なめらかに吹いてください。

  Hornのみ独特な動きをしているので頑張ってください(^^)

 L

 1〜7小節目(Alto.Sax, Tenor.Sax, Trumpet, Trombone

 →ここのメロディーはすべらないように注意してください。特に、4小節目の四拍目と5小節目の頭のスラーで繋がっている部分は、音の変わりをスムーズにしてなめらかに吹いてください。

 2カッコから11〜13小節目(Clarinet, Sax, Trombone, Euphonium, Tuba, Electric Bass Guitar)  

→みんなで動きを揃えて、どんどん重く・遅くなっていかないように!!

 

 今の練習では、実際に指揮しているわけではないのでそんなに指揮者を見る必要はまだありませんが、最後の小節のフェルマータの音を出す時だけは、私の合図を見て音を出してください。

 ちなみに、今回は♩=220くらいで練習しました☆この曲はラスターさんとのコラボ曲にもなったので、そのことも視野に入れつつより一層頑張りましょう♪

2009年6月19日金曜日

6/14 基礎合奏

遅くなってしまってごめんなさい!14日の基礎合奏の内容をアップします.

・B♭音階のロングトーン
・B♭音階を用いたタンギング練習
・B♭,E♭,A♭,Fの音を用いたリズム練習

具体的には,タンギング練習では各音を四分・八部に区切った音階を,
リズム練習では各音を八部や三連に区切った音形や裏打ちの練習をしました.

目標とするのは,一つ一つの音を全体で揃え,かつ丁寧に出すことです.
細かいタンギングが続く音形でも縦を揃えつつ,荒い音にならない心がけをしてみましょう(^^)/

2009年6月15日月曜日

6/14 ゲールフォース

ゲールフォースは今回が初合奏だったので通しを2回やりました

この曲は何度か転調するのでまず各調の音階ぐらいは練習しておいてください
頭~:D moll
E ~:Es moll
G ~:F moll
J ~:Des dur
M~:C dur
T ~:Des dur

通しの中で特にEs mollとDes durのところの音が気になったのでピッチの確認をお願いします

まずちゃんと吹けてもらわないと合奏にならないので、個人練・譜読みをしっかりやっておいてください。
特にメロディーの多い木管の人は練習がんばってください。転調がめんどくさいだけで繰り返しばかりの曲なので、皆さんすぐにできると信じてます。譜読みについて、転調するところらへんは臨時記号が多くなるので音を間違えないようにお願いします。楽器吹けない状況でもやれることはたくさんあると思うのでやる気と向上心をもってがんばっていきましょう。

以下言葉の意味です
Allegro brillante: 速く、華やかに
Moderato e cantabile: ほどほどの速さで、歌うように

6/14ユーロビート・ディズニー・メドレー

~A
・Dの音のピッチを合わせる(全体的に高めになりやすい)
・4小節目と5小節目 メロディー 最後の音 のばさずとめる
同じ動きがあるところは全部同様にとめてください
合奏ではパンッと弾けるようにと言ったのですが訂正します、ごめんなさい(;_;)

A~
・2小節目 Tp・Hr 拍の頭と入りを合わせる

B~
・1小節目 Tp・Tb 2拍目 アクセントはっきり、装飾はあくまでおまけです
2小節目2拍目も同様に

D~
・1小節目 Tp・Tb・Eup mfではなくfで
 5小節目からの同じメロディーを音の高さの違いで
音量が大きくなったようにきかせてください
・5小節目 Fl・Cla fではなくmfで

F~
・1小節目 Fl・Ob・Cla・A.Sax 2拍目 Cの音 ピッチ注意

G~
・1小節目~ Fl・Cla1st のばしの音は記譜通り最後までのばす ピッチ厳重注意
・10小節目 B.Sax・Tuba・E.Bass テンポ一定に

H~
・Tp・Tb アーティキュレーションの違いをはっきり
・Sax・Tuba fなのでもっと音量をだしてください
・Cla のばしの音はmfではなくmpで

全体的に吹きやすいメロディーの人や曲のつなぎ目で
テンポが速くなりがちなので気をつけてください
次の合奏では楽譜のカットや増やすところをお知らせします

2009年6月10日水曜日

グレン・ミラー・メドレー

グレンミラーは指揮が変わるので、今までとは全く違う曲になると思っていてください!!
テンポ・メロディーの歌い方・音の切り方など、変更点多数です。

[この前の練習]
・テンポの説明
 テンポは、以前より、茶色の小びん→遅め、イン・ザ・ムード→早め、タキシード・ジャンクション→遅め、アメリカン・パトロール→早め、ムーンライト・セレナーデ→遅め
 となります。

・リズムについて
 この曲はswigです。もっとswing感を出しましょう!!
 出すためには、八分音符を長め・短めにとるだけではなく、「音を止める」ということを意識しましょう。
例えば、練習番号Dの1小節前2拍目の裏にスタッカートが付いている八分音符があると思います。そういう音は響かせるのではなく、音を止めるようにして演奏してください。

・音の出し方
 練習のときに言わなかったかもしれませんが、音の出し方をもう少し勢いを増してください。まろやかな音を出すというより、常に裏からのリズムで伸ばすようにイメージして勢いのある音を出してください。

・フレーズ感
 文章で書くのは難しいですが、どの曲でもフレーズが短くなっています。
 ブレスをしなければ音は出ませんが、ブレスの時間が長すぎて、フレーズが短く、聞いていて不自然になっています。特にムーンライト・セレナーデで気になります。

以上の点が気になるところです。出来ればyoutubeなどを使って、元々どのように演奏されているかを研究してください。よろしくお願いします。

2009年6月9日火曜日

6/9エルクンバンチェロ

  〈内容〉

 通し×2回 (最初と最後)

・最初の通し

 前回より大分遅めのテンポで通しました。本番では大分速いテンポでやろうと思っているので、その時にぐちゃぐちゃしないように、最初は遅めのテンポから音符を確認して練習してください。 

B

 1〜6小節(Flute, Oboe, Clarinet, Trumpet) 

  →連符が小節の中でずれて全体を遅くしてしまっているので、小節の頭ごとしっかり拍に合わせてください。メ  ロディ以外の1小節ごとののばしの音をヒントにしてみるといいと思います。

 8、10、11、12小節(Flute, Oboe, Clarinet, Alto.Sax, Trumpet, 鍵盤)

  →八分音符の動きがすべらないように注意してください。

 17、18小節(全員)

  →ここは全員同じ動きなので、ずれないように、かっこよく、はっきりきめましょう。 

K

 1〜8小節(Baritone.Sax, Trombone, Euphonium, Bass, Electric Bass Guitar

  →他の楽器と違って特殊な動きをしているので、遅れないようにリズムなど気をつけてください。

 

 最初にも書きましたが、いきなり速いテンポから練習するのではなく、遅いテンポからはじめて音符を丁寧に確認して練習してください。

6/7_基礎合奏

3D使用ページ
p6_1.2.
p12_2.7.
p8_1.2.

B-dur,Es-durを中心に合奏しました。
これから、フレージングを和声にからめて注意していきますので、意識しておいてください。
7月にp9をしたいと考えています。

個人練習では各調での、自分の癖を確認するために、音階(上昇・下降)をチューナーを見つつ吹いてみてください。激しくチューナーが振れる人はチェック!

2009年6月8日月曜日

6/7アルセナール

【練習内容】
初めての合奏でした
通し 2回

A~
4小節目 メロディー 4拍目表までしっかりのばして途切れないよう次につなげる
21小節目 メロディー 16分音符で動く人 くずれないように

B~
1小節目アウフタクト 金管(Tuba以外)
最初の音は全員Esなので音を正確に、ピッチも合わせましょう

全体に言えること
マーチなのでメロディー・裏メロ・伴奏など役割の違いをはっきりさせてください
楽譜を正確に見て、休符では絶対音を残さないようにしましょう!

あと用語の意味を書いておくので楽譜に書き写しておいてください
パートによっては楽譜に書いてないのもあります
E ben cantabile e quasi legato音の長さを保って、歌うように
G ben sonore豊かな音で十分に響かせる
  sub.(8小節目) すぐに・急に
H Grandioso堂々と・壮大に

以上です。次は28日に合奏します!

2009年6月1日月曜日

5月31日の練習内容

【基礎】
・p6の1
・p14(F dur)の1、2、7
・p15(D moll)の1、2

【合奏】
・エルクンバンチェロ(数回の通し)
・ユーロビートディズニーメドレー(数回の通し)

今回は指揮者も決まり、曲に慣れるために各曲何回か通しましたが、次回からは細かく見ていくと思うのでしっかり練習(まず譜読み)をしていきましょう。どの曲の譜読みにも共通しますが、リズムや臨時記号の音など基本的なことは間違えて覚えないようにしましょう。特にリズムを間違えたまま練習していくと後々修正が難しくなるので…。あとメーリスで回ってた各曲の調はちゃんと予習しておいてください