〈内容〉
始める前に・・・
・ Option がある人は、そこも吹いてください
・ 音源の♩=280 (二分で140) を目安にするので、書き込んでおいてください
・ 全体的に、アーティキュレーションをしっかりつけて演奏してください(特にアクセントとスタッカートの差)
èスタッカート:軽めに アクセント:はっきりと
1〜3、5〜7小節目(Alto.Sax, Tenor.Sax, Horn)
→後押しになってもいいので、ここの二分音符は二拍ずつ目一杯のばしてください
→四分休符を“ウッ”と感じて、遅れずに吹いてください。あと、この音はアクセントがついているので、弱くならないようにしてください。ただし、ここの音は後押しにならないように!!
・E
1、3、5、7、9、11小節目(Horn, Trombone, Euphonium)
※ 5、7小節目はHorn除く
→四分休符をしっかり感じて、遅れずに入ってください
→二分音符を一つずつ単体として吹いてください。繋げて吹かないように気をつけて!!
1〜8小節目(Flute, Oboe, Clarinet, Alto.Sax)
→木管のメロディーは、特にここでスタッカートを意識して軽く吹いてください。また、2、4、6、8小節目の頭の八分休符をしっかり感じて、遅れないように1拍目裏からしっかり入ってください。
・H
3、7小節目(Horn, Euphonium)
→四拍目のスタッカートをはっきり吹いてください。※Iも同様に
・H、I
(Clarinet, Alto.Sax, Tenor.Sax, Baritone.Sax, Horn, Euphonium)
→一拍目が四分休符で二拍目から入るところは、音の立ち上がりを揃えてぼやけずに二拍目から入ってください。また、ここの部分の木管の人は、mpよりもう少し落とし気味で吹いてください。
3〜5、11〜13小節目(Flute, Oboe, Clarinet, Trumpet, Trombone)
→ここのメロディーはスラーで繋がっているので、なめらかに吹いてください。
1〜7小節目(Alto.Sax, Tenor.Sax, Trumpet, Trombone)
→ここのメロディーはすべらないように注意してください。特に、4小節目の四拍目と5小節目の頭のスラーで繋がっている部分は、音の変わりをスムーズにしてなめらかに吹いてください。
→みんなで動きを揃えて、どんどん重く・遅くなっていかないように!!
今の練習では、実際に指揮しているわけではないのでそんなに指揮者を見る必要はまだありませんが、最後の小節のフェルマータの音を出す時だけは、私の合図を見て音を出してください。
ちなみに、今回は♩=220くらいで練習しました☆この曲はラスターさんとのコラボ曲にもなったので、そのことも視野に入れつつより一層頑張りましょう♪
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