2009年9月28日月曜日

9/20&9/27パイレーツ・オブ・カリビアン

〈内容〉

 今回は、2回行われたラスターさんとの合同練習について少し書こうと思います。

 

 6971小節目にかけて安定しないので、次回の練習で少し振り方を工夫しようと思います。みなさんも、ここはしっかりと指揮を見るようにしてください。

 

 133小節目からのメロディのリズムが、どうしてもズレてしまいます。特に木管が加わった後半からズレてしまうので、その部分にメロディがある人は、パートや、パート内のセクションなど小さなグループから練習してみてください。また、個人練習の時も、自分のリズムがちゃんと合っているか再確認して癖がつかないようにしてください。

 

 125アウフタクトから4小節間、ホルンと同じメロディをサックスが吹いているのですが、コラボの時はサックスの人はそこの部分を吹かないようにお願いします。

 エルクンバンチェロ同様、パイレーツも演出も含めての暗記なので、頑張ってください。

 次回の練習では、譜面をとって1曲通せることを目標にしたいと思います。

9/20&9/27エルクンバンチェロ

〈内容〉

 合宿&2回の合同練習お疲れ様でした。

 合宿の内容は書き切れないので、ラスターさんとの合同練習についてちょこっと書こうと思います。

 

 まず、演出はまだぱらつきがあるので、隣近所や列、パートごとにタイミングやベルの高さなど合わせるようにしてください。今回の演出は結構ハードなので、要練習です!!

 今回の演奏は完全暗譜ということで、演出も暗記しなくてはならないので、あまり練習に参加できていない人は、演出の練習に加えて暗記も頑張ってください。

 また、ただ音だけをを暗記するのではなく、今まで気を付けていたことや注意されたことなども自然と思い出せるようにしてください。

  更に、演奏しているとどんどん遅くなっていく傾向にあるので、指揮をみて遅れないように気をつけてください。

fiz単独エルクン演出

さいしょ全員下を向いた状態でスタート
2回目全員でかけ声する直前で顔あげる

Cの1小節前2拍目 flute・T.sax(・bass cl?) 立つ
Dの5小節前1拍目 すわる

E・F・G こらぼ企画と同様

Lまえ4小節 全体を縦に4にわける
 Kの31小節目 左端 bell up
   32小節目 左中 bell up 左端 右むく(upしたまま)
33小節目 右中 bell up 左中 右むく
   34小節目 右端 bell up 右中 右むく
 L1拍目で全員もとの状態に
(実際やってみて変やったり難しかったりしたら変更するかもです)

L2かっこ5小節目 5列目 立つ
     6小節目 4列目 立つ 5列目 bell up
      7小節目 3列目 立つ 4列目 bell up
   8小節目 2列目 立つ 3列目 bell up
     9小節目 1列目 立つ 2列目 bell up
     10小節目 1列目 bell up
     11小節目 全員べるを戻す
  (↑指示のないものはすべて1拍目です)

最後2小節はこらぼ企画と同様

以上です♪

PIRATESの演出

♪保留にしていた最後の部分
160小節目1拍目 うしろ2列bell up
      3拍目 まえ3列bell up
162小節目1拍目 全員bell もどす


♪fiz単独企画
かたひざ立ちはなしで,それ以外はコラボ企画と同様
Soloはその場で立つか前に出る(奏者or指揮者がそれぞれ決めてください)

2009年9月17日木曜日

ユーロビート・ディズニー・メドレー演出

A 1小節目1拍目 Cla 立つ
  ステップをふんで楽しく動く(詳しくは真珠が指導)
  8小節目4拍目 Cla 座る

B 1小節目2拍目 Tp・Tb ベルアップ
  2小節目2拍目 Tp・Tb ベルアップ
  4小節目    端からベルアップ(仁和寺のときと同じ)
  5小節目1拍目 A.Sax・T.Sax 立つ
  くねくね楽しく動く(詳しくはりしゅーが指導)
C 1小節目1拍目 A.Sax・T.Sax 座る

D 1小節目1拍目 Tp・Tb ベルを下げ気味にする
  5小節目1拍目 Tp・Tb ベルを上げ気味にする

E 1小節目1拍目 Tp・Tb ベルを通常位置に戻す
  12小節目3拍目 Fl・Cla・A.Sax 立つ
  いろいろ楽しく動く(詳しくはまいまいまいさんとあっしーが指導)
G 1小節目1拍目 Fl・Cla・A.Sax 座る
  同時に     T.Sax・Tp・Tb 立つ
  9小節目4拍目 Tuba・Bass 立つ
  10小節目1拍目 T.Sax・Tp・Tb 座る
H 1小節目1拍目 Tp・Tb・Hr・Eup 立つ
  金管全員メロディーを吹く
I 1小節目1拍目 金管全員とBass 座る

J・K・ソロの部分 吹いてない人は笑顔で揺れる(2拍ごと)
M~最後 パラパラを踊る(数人)
※踊りの内容はだいたい決まっているので、踊りメンバーに直接教えます

D.S.後 
B 1小節目2拍目 Tp・Tb ベルアップ
  2小節目2拍目 Tp・Tb ベルアップ
  4小節目    端からベルアップ(仁和寺のときと同じ)

以上です!

パイレーツ・オブ・カリビアン演出

17小節目2拍目 片ひざ立ち
25小節目~   Cla・Fl以外 2小節かけてゆっくり立つ
         (27小節目1拍目までに完了しておく)
38小節目1拍目 Cla・Fl 立つ
52小節目~55小節目 Tpソロ 船に乗って登場(直接指示します)

59小節目 全体を右・真ん中・左の3グループに分けて
     1拍目 左グループ 左下をむく
     2拍目 真ん中グループ 下をむく
     3拍目 右グループ 右下を向く
60小節目1拍目 全員 戻る
63小節目1拍目 左グループ 左上をむく
     2拍目 真ん中グループ 上をむく
     3拍目 右グループ 右上を向く
     4拍目 全員 戻る

71小節目 全体を右・左の2グループに分けて
      1拍目右グループ ベルアップ
73小節目1拍目 右グループ 戻る
           左グループ ベルアップ
75小節目1拍目 右グループ ベルアップ
           左グループ 戻る
77小節目1拍目 右グループ 戻る
           左グループ ベルアップ
79小節目1拍目 右グループ 戻る
119小節目    Flソロ 前へ出る
125小節目    FLソロ 戻る
同時に      Tp・Hr 各1人ずつ 前へ出る
133小節目    Tp・Hr 各1人ずつ 前へ出ていた人 戻る

157小節目~  3音ずつ 最後列から1列ずつベルアップ
160小節目1拍目            前半分の人 ベルを戻す
       3拍目(あとのほうの音) 後ろ半分の人 ベルを戻す

※左右での分け方は全体のバランスを見て指示します
ラスターさんとのコラボ曲なのでイスはありません
以上です!

エルクンバンチェロ演出

最初から全員片ひざ立ちをしている
~A 4小節目ぐらい  かけ声「クンバンクンバンチェロ」(全員で)
※かけ声のタイミングは合奏で指示されたところ

A Per小物 前へ出る
  5小節目1拍目 全員 立って楽器を構える
C soliの部分 Fl・T.Sax 2人ずつ前へ出る
E 5小節目3拍目から2拍ずつ Tp・Tb 端の人からベルアップ
(参考:ディズニーメドレーのD 4小節目)
  9小節目1拍目 Tp・Tb ベルを通常位置に戻す
F 1小節目1拍目 Tb ベルを上げ気味にする
G 1小節目1拍目 Tb ベルを通常位置に戻す
  9小節目1拍目 全員 ベルアップ 
  10小節目~  音が下がるにつれてベルも下げていく
H少し前~I Flソロ 前へ出る

J 13小節目~ A.Sax・Tp 吹きながら前へ移動
→K 8小節目1拍目までに移動完了しておく
※移動したまま最後までこの場所で吹く
K 31小節目(L 4小節前) 片ひざ立ち
  32小節目(L 3小節前) 立つ
  33小節目(L 2小節前) ベルアップ
  34小節目(L 1小節前) ベルを戻す

L 2カッコの1小節目 外側をむく
  2カッコの3小節目 前を向く
  2カッコの5小節目1拍目 5列目ベルアップ
          ↓1小節ごと・1列ずつ順番に
  2カッコの9小節目1拍目 1列目 ベルアップ
  2カッコの11小節目1拍目 ベルを戻す
  2カッコの14小節目 ベルを下げながら外側をむく
  2カッコの15小節目 ベルアップ
※L前とL2カッコ以降は全員で
 A.Sax・Tpは1列目の扱いです

ラスターさんとのコラボ曲なのでイスはありません
以上です!

2009年9月14日月曜日

ゲールフォース(夏休み明け~夏合宿)

遅くなってすみません。夏合宿までの注意点です

まず指揮振り方が変わるところについて
・頭:2拍空振りしたら1小節目に入ってください
・J:振り直したらJに入る
・M:2拍の空振りでClのsoloは入ってください。金管はMに入るまでのばしてください
・ラスト2小節間:4つ振り

【1曲目】
・音符の長さを守る
・軽く
・D moll、Es moll、F mollの練習
・2小節目縦揃える
・A 6小節目Tpアクセントの音を合わせる
・B Cl+A.Sax1とB.Cl+A.Sax2+T.Saxの掛け合い合わせる
・D 5小節目の音形の縦揃える
   E2拍前の二分音符ピッチ注意
・E A.Sax、T.Sax、Tp2・3、Euphのメロディーしっかり
・F G1拍前に付点四分音符がある人しっかり出す
・G 走らない
   伴奏縦揃える
   H2小節前走らない

【2曲目】
・Des dur要練習
・各自ピッチ確認

・J Solo要練習
・K 木管人数半分に減らしてください

【3曲目】
・メロディー要練習
・金管高らかに、後押しの無いように

・N Tb四分音符はねるように
・P メロディー3連符注意
   Tp 1回目からしっかり音鳴らす
・R S2拍前二分音符ピッチと音の長さ注意
・S Per暴れてください
・T 超要練習
   Tp+Tbしっかり鳴らす
・U 伴奏裏拍合わせる
・W 動くところしっかり鳴らす
   5小節目のばす人fpで。動く人はしっかり鳴らす
   ラスト2小節死ぬ気で音量出して縦揃える

1曲目はできつつあるように感じますが、2曲目はピッチがひどく、3曲目はメロディーがまだ指回ってないので(特にT以降)ピッチの確認と指を回す練習をしておいてください。合宿では1・2曲目はテンポ通りでやりましたが、3曲目は全然達してないので本気で練習するようにしてください。特にメロディーの人はもっと楽に吹くように練習しておいてください。

2009年9月9日水曜日

9/6*基礎合奏

マキノ合宿前の最後の練習でした。調子はいかがでした?(^0^)まぁ泣いても笑っても合宿はやってきますが…。
気を取り直して早速基礎合奏の内容のおさらいにいってみよ~!

9/6*

◎3D-p6 1・2 ハーモニーの練習

◎3D-p7 1・2 リップ・スラーの練習(金管)

◎3D-p8 1・2 アンブシュアの練習(木管)

を行いました。やはり、ハーモニーについてはバランス・絶対的な音感を常に意識することが良い演奏のキー・ポイントになってきます。今後とも注意していきましょう。

また、リップ・スラーについて、息・腹圧のコントロールを養うことを目標にしていきましょう。このテクニックは演奏で最も大切なテクニックの1つです。まだまだコントロールできていないようなので、練習のメニューに必ず入れるようにしましょう。

アンブシュアの練習については、高音域と中低音域でかなり聞こえ方が異なるので、個人個人で音色を統一するようにしましょう。また、小さな音量で高音域を演奏する練習、息漏れ音(シャーシャーいう音)を減らすよう心がけてください。


マキノ合宿&仁和寺演奏本番、がんばっていきましょー!!!


***********コラム***********

今回は…今までの実践的・演奏技術的なものとはことなり、楽典的な内容にします。

題して、「短音階の謎~なんで3つもあるわけよ!?~」です。

まず、音階には長音階(明るい印象の音階)短音階(暗い印象の音階)があります。
んで、その短音階には自然短音階和声短音階旋律短音階があります

なぜ3つもあるのか・・・これにはその生い立ちに理由があります。

音階として音列が整理された時にまず、人は長音階から取り掛かったようです。
そのため、短音階は長音階を基に成立しました。

そこで初めに出来上がったのが自然短音階です。
そのため調号がペアの長音階(短音階の主の音の3度上の音を主とする音階)と同じ(これは短音階すべてに当てはまる)で、臨時記号がなのです。

だから、音階の7つ目の音から8つ目の音(はじめの音とオクターヴの音)に行くときに、なんかいまいち終わった感がしない。でも、なにも手を加えてないからネイチャー(自然)。つまり自然短音階。

でもやっぱしっくりこない・・・と思った人がたくさんいたから少し手を加えてみたのが和声短音階
長音階みたいに、音階の7つ目の音から8つ目の音に行くとき、半音だったら終わった感がするやん!ということで、7つ目の音に臨時記号を付けて半音あげてみました
すると、終わった感が漂い、やったぁ!ということで出来上がりました。\(^0^)/和声のルール的にもバッチリ★だし、いいやん!ってなことで、現代までずーっと多く使われているのがこの音階。


…でもサ、この音階、ちょっと歌いづらいンすけど・・・・と西洋の歌い手たちがぶーぶー言い出したもんだから困ったもんだ。ああ、確かにそらでは音をとりにくいな。そこで、和声短音階の良さを残しつつ、歌いやすい音階を考案してできたのが旋律短音階

歌いづらい原因が音階の6つ目の音から7つ目の音に行くときだったから、なんなら6つ目の音も半音あげちゃえば?となって、あげてみたら…うんうん!歌いやすい!!じゃぁこれで!ってなったんです。

ちなみに3Dに載ってるのはこれ(旋律短音階)です。8分音符の練習だけ和声短音階ですね。その違いに気づいてた?笑

そして、なんで上行だけ?と思うよね。それはね、終わった感が下行の時には関係ないから!

そうゆうことだったんです。おもしろかった?

音階ひとつとっても意味があるから深いのです。

今回は短音階の謎でした~!

次回もお楽しみに~!!

2009年9月4日金曜日

8/23, 8/26, 9/2のパイレーツ・オブ・カリビアン

 こちらも遅れてしまってすみませんでした。3日分の練習内容をまとめて書きたいと思います。

 

<内容>

ーセクション練習ー

1〜16小節目 Fl, Cl, Sax

 ここは様々な動きをしていて非常にバラバラしがちです。特に11小節目からがくずれやすいので、Saxは小節の頭をすこし強調して、更に小節内で動きが速すぎる人がいるのでしっかりテンポに合わせることを心がけてください。

 2小節目〜のFl, Clst のメロディのリズムが違う場合があるので、しっかり確認してください。また、小節の最後にある8分音符や、3つ繋がってる音符の真ん中が8分休符の音が遅れたり速くなったりしやすいので、気をつけてください。おそらくその箇所直前の息継ぎが問題だと思うので、注意してみてください。

 ここの部分、Clが全体的に速いので気をつけましょう!!また、16小節目のクレッシェンドはしっかりとつけてください。

 

27〜47小節目 Tp, Tb, Hr, Euph, Tuba, Bass(今回Saxは不参加)

 全体的に堂々と吹いてください。37、38小節目は、8分休符をしっかりと感じて、更にスタッカートとアクセントの差をはっきり出してください。

 

ー合奏ー

 92のエポック合宿で初めて全部繋げて指揮を振りました。一応ここに書きますが実際やってみないと分からないと思うので、練習で確認してください。

17小節目→そのまま前ぶりをせずに次のテンポで3拍子を降り始めます。頭に8分音符がある人はそのまま吹いて、3拍目に音がある人はよく指揮を見て入ってください。

25小節目→24小節目で1回切ります。その後すぐに予備拍1拍で次のテンポに入ります。

71小節目→70小節目の2、3拍目は2分音符なのですが、これを2分割して振り、分割した最後の拍を71小節目のテンポで振ります。70小節目の3拍目に4分音符がある人は、分割した最後の拍に合わせてください。

81小節目→80小節目の頭で切ります。その後すぐに予備拍1小節分振って81小節目に入ります。

91小節目→そのままのテンポでいきます。

119小節目→118小節目にフェルマータがある人は、一度切ります。118から119小節目まで音を伸ばし続けている人は、切ってもそのまま伸ばし続けて、指揮が降り始めたら3拍目まで楽譜通り伸ばしてください。このとき、予備拍はありません。

133小節目→132小節目で一度切ります。その後すぐに予備拍1拍で次のテンポで降り始めます。

 指揮に関しては以上です。

 

・23、24小節目

 2小節間でクレッシェンドとデクレッシェンドをしっかりきかせてください。

 

48〜51小節目

 2小節ずつで50小節目の頭に頂点がくるように緩やかにクレッシェンドとデクレッシェンドをつけてください。

 

134〜150小節目

 ここのメロディは、リズムが正確でない人がちらほらいるので、各自で確認してください。特に、8分音符がずれやすいです。

 この曲もエルクンバンチェロ同様マキノ合宿に暗譜完了が目標なので、それまでに覚えるよう頑張ってください。

8/23, 8/26, 9/2のエルクンバンチェロ

 かなり遅くなってしまってすみません。823と、826と、92のエルクンバンチェロについて書きます。

<内容>

 みんな全体的にアーティキュレーションが甘いので、特にテヌートとスタッカートなどの差ははっきり出すようにしてください。

 

ーセクション練習ー

B

1小節目〜 FL, Cl, Tp

13小節目〜 Fl, Cl, Sax, Euph

D

2小節前〜 Fl, Cl, Sax, Euph

2カッコ〜 Fl, Cl, Sax, Tp, Euph

G

3小節前〜 Fl, Cl, Sax, Tp

1小節目〜 Fl, Cl, Tp

L

1カッコ〜 Fl, Cl, Sax, Tp, Euph

 以上の部分の連符を練習しました。指が回りきっていないのか、小節内でもたついてしまい、全体的にずれて聴こえてしまうので、小節の頭と小節をまたぐところに特に注意してください。

 

K

1小節目〜 Tb, Euph, Tuba, Bass

 音の長さがまちまちで微妙にずれそうになります。ここのリズムは間違えやすいので、体に刻み付ける勢いで!!また、アクセントを強調できるとより良いと思います。

 

D

1小節目〜 Tp, Tb, Euph

 ここのメロディは、8分音符の動き、特にタイで繋がってる真ん中の音がずれやすいです。また、息のスピードを合わせて、スピード感ある音で吹いてください。Tbは、Tpの吹き方を真似してみてください。

 

ー合奏ー

パーカッションは最初から最後まで楽しさを表現しましょう♪

D

2小節前〜 (Fl, Cl, Sax, Euph)

 ここの2小節間でDの頭を頂点して盛り上がってほしいので、そのことを意識してクレッシェンドの幅を膨らませてください。また、Dの頭から吹く人は、その盛り上がりを受け継ぐように吹いてください。

 

H 

1小節目〜 (Cl, Sax, Hr, Euph)

 伴奏の入りはぼやけないように、しっかり口の準備をしてから吹き始めるようにしてください。また、スタッカートははっきりと!!

 

 911〜のマキノ合宿での暗譜完了が目標です!目標というより必須事項です!!この日までもうエルクンは合奏したりしないので、各個人で合宿をメドに覚えておいてください。お願いします。

2009年9月1日火曜日

グレンミラー演出について

合宿の時に伝えた演出を書きます。遅くなってすいません。

・最初~A
Tu、Stb スタンドした状態から演奏開始

・B~C
Saxセクションスタンド

・E~F
T.Saxソリスト前で演奏

・Fの2,4小節目
Tp、Tb付点四分音符でベルアップ

・Hの11小節目アウフタクト~12小節目

音量に従ってベルダウン~通常の演奏位置へ

・J~K
Tpソロその場でスタンド演奏

・J~K

Tbスタンド

・L~M
Tbスタンド

・Mの5小節目アウフタクト~N
Clの最前列スタンド

・N~O
Tpソロ前に出て演奏

・Nの8小節前アウフタクト~N
残りのClスタンド

・Pの3,4小節目、7,8小節目
Tp,Tb、3,7小説目ベルダウン、4,8小説目ベルアップ

・Q~R
Clソロ前に出て演奏

・R~Rの10小節目
W.W.スタンド

・ラスト7小節前2拍目
全員スタンド

・ラスト1小節前3拍目
全員ゆっくりベルアップ

2,3の集中練習でもう一度説明します。分からない場合、これ無理という場合は言ってください。
YouTubeとかでまだ原曲を聞いて、見てない人は見てね。

本番が延びたのでイン・ザ・ムードとアメリカン・パトロールはもっとテンポをあげたいです。
練習しましょうね。