2010年7月12日月曜日

ちーっす

今週は、テスト前という事でおやすみでしたがみなさまいかがお過ごしでしょうか。

今日は学祭の進捗、といってもほんの少しですが紹介?です。


ラスターさんとのコラボ企画のラスターさん分の曲が決定いたしましたのでスカイドライブに上げておきました。(※注 こちらは演奏しません^^)

夏休み中しっかり進めていきたいと思いますので、
夏休み明けたらみなさん!しっかりついてきていただきたいです!

それでは、ラブプラス・・・じゃなかったA+目指してがんばりましょう!


bax

2010年7月8日木曜日

7/4 ルパン

〈内容〉

48小節目(Fl, Cl1~3, Tp

→ここの8分音符で音楽を止めてしまわないように、流れの中で吹いてください。(Tpは4小節目のみ)

 

1012小節目(全員)

→ここの伸ばしで音楽が停滞しないように吹いてください。長さがまちまちだったり、雑だったりします。

 

15小節目(A.Cl, B.Cl, Sax以外)

→4拍目にfpある人は、しっかり幅を大きくもって吹いてください。

 

A 1小節前〜(A.Cl, B.Cl, Sax

→この部分はメロディです。そのつもりで吹いてください。

 4小節目2、3拍目頭が崩れやすいので、気をつけてください。それから、音符が全部繋がっているように聴こえてしまうので、スラーでつながっていない音ははっきり吹くようにしてください。

 

A 〜(Hr

→音の変わりをなめらかに吹くようにしてください。

 

A 9小節目〜(Cl1~3, Tb, Euph, Tuba

→各小節の頭をアクセントでしっかり揃えてください。2拍目裏の8分音符の入りが速くなってしまいがちなので、気をつけてください。

 

B 1小節目

→勢いのあるfでください。

 

B 2小節目〜(Fl, E.Cl, Cl1st, Tp, Glock

→ここはメロディです。ただし、Cl以外は途中でメロディじゃなくなったりするので、メロディの部分とそうじゃない部分を理解して吹いてください。

 

B 2小節目〜(Cl2~3, B.Cl, A.Sax2nd, T.Sax, Hr2nd, Tb, Tuba

→6小節間同じ動きをしています。3小節目3拍目の音は、スラーの中でもはっきり音が変わったことが分かるように吹いてください。

 

B2小節目〜(A.Cl, A.Sax1st, Hr1st, Euph

→6小節間同じ動きをしています。3小節目はもごもごしないように、スラーの頭をしっかりタンギングしてください。

 

B9、11小節目(Fl, Tp, Tb, Tuba)

→ここの8分音符で音楽を止めないように、音楽の流れの中で吹いてください。

 

C 1小節前〜(A.Cl, B.Cl, Sax

→再びメロディです。Aで言ったことにここでも注意してください。

 

C 1小節目〜(Cl, E.Cl, Fl, Glock

→飾りの役割なので、メロディを邪魔してしまわないように軽く吹いてください。

 

 この曲は、「ルパン三世のテーマ」と「ルパン三世 愛のテーマ」の2曲から成り立っています。愛のテーマは本来スローバラードなのですが、今回はメインテーマと同じようにビッグバンド風のアレンジになっています。よかったら愛のテーマの原曲も聴いてみてください。水木一郎が歌っているよ(≧v≦)

 

 また、曲中に出てくる×印はゴーストノートと言って、本来音は出しません。ただ、あたかもその音があるように、でも音は出さないように演奏してください。プツッと音を止めるのではなくて、音を飲み込むようにすると良いそうです♪

 

 今回も最後に1度通しました。

 

 夏休み中の練習が再開したときまでに、全員が自信を持って吹けるようになってほしいです。そのためにも、音源を聴いて体でルパンのリズムに慣れるようにしてください。では、次からはもっとタテに注意して、ノリ良く練習していきましょう。

2010年7月5日月曜日

7/4 (日) カーペンターズ

「夏イチ」が本屋の店頭に並ぶと「夏が来た!!」って感じがしますね。


さて、夏休み前最後の練習でしたが曲ごとに分けて練習しました。
今回は「スーパースター」と「ふたりの誓い」をやりました。
時間の関係でできなかったところも長々々々々々書くので最後まで読んでください。

◎「スーパースター」

これはTbのソロで始まります。なので聞かせたいのは当然Tbソロです。
だから、Fl、Cl、Saxの人たちは自分が吹きながらTbソロ、ベース、ドラム、同じ動きをしている音の4つ音が聞こえるぐらいで吹いてください。

Fl,Clの人たちは1カッコは出てきてください(特にグリスタンド)。
2カッコに皆さんクレッシェンドがありますが3、4拍目にかけてください。
その前のHrのグリスタンドは派手にお願いします。

(I)のメロディーはウラ拍を感じながら吹いてください。
(I)2~5小節目のFl、Clは止めるところは止めて、アクセントをきかすところはきかせてください。
合奏ではそんなに変に聞こえなかったのでその調子でお願いします。
ですが、音の処理がバラバラだったのでとりあえず4拍目は休符なのでそこまでは伸ばしてください。

(J)前のrit. ですが、振り方は「トップ・オブ・ザ・ワールド」前と同じようにかけるつもりです。なのでその小節はこっちを見てください。



◎「ふたりの誓い」

(J)5小節目からClがメロディーです。本当は流れるように吹いてほしいのですが、まずはゆっくりからでいいので「3拍目ウラを抜いて1,2,3表、4拍だけでやる」とかの「メトロノームを使って倍速で練習してウラ拍からしっかり入る練習をしたり」工夫しながらやるといいと思います(2回目からFlも同じなのでいかがでしょうか。Trpも最後の方にありますよね)。
リピートに入ったらHrがでてきます。いつも言っているようにお願いします。

(K)のメロディーは合奏を聴いたところ「何を聞かせたいかわかりません」メロディーがなかったら歌にならないのでしっかり吹いてください。

(K)のバッキングはまずたてをしっかりそろえるように心がけてください。
合奏で横一列で並んでいるので息を吸うタイミングなどがわかると思うので「空気を読みながら」お願いします。これは(K)に限ったことではありません。「愛のプレリュード」や「トップ・オブ・ザ・ワールド」、「遥かなる影」にもバッキングがあるのでパート練習をするとき意識してやってもらうと練習もはかどるのでお願いします。

(L)メロディーはスラーのように吹いてください。前で聞いていると言葉では言い表しにくいですが、とにかく変です。

Fl、Cl、Xylophoneの連譜は(L)前からしっかりください。「あんなの飾りですよ」という人もいるかも知れませんが「ほしいなぁ~」と思っています。

(L)9小節目に2拍3連のある人はアクセントをつけてしっかりください。(Tbは1小節前にも同じような動きがありますがTrpに任せましょう。9小節目を主として吹いてください)

(L)10小節目も2拍目に二分音符のある人はff(フォルテッシモ)でください。
4拍目に四分音符ある人は強調して吹いてください。

(L)11小節目はHr以外は全音符です。「大きい音」というより「強い音」でください(難しいですけどね)。
和音も「B♭7」なので、そんなに難しい和音ではないのでこれは合わせます。音をとっておいてください。Hrの人は派手にやってください。

(L)13小節目は最後なので3,4拍目にクレシェンドしてほしいです。

(L)14小節目のメロディーは盛り上がったノリでいきましょう。ただ、走らないでください。
全音符を吹いている人はTrp、Tb、ベースが聞こえるぐらいまで音量は落としてください。
Trpはメロディーを消さないようにお願いします。
Tb、はmf(メゾフォルテ)ぐらいでお願いします。
ベースはf(フォルテ)でお願いします。

(L)17小節目の1、2拍は無音にしてください。Perも同様です。3拍目からド派手にいきましょう。

で、最後の小節はとりあえずリズムを確認しといてください。装飾音符は次の音符に引っ掛けるようにしてください。後に音がある人はどっちも重要なのでしっかりお願いします。


全体のメロディーにいえることですが、どうも上手く歌いきれていないと思います。
というわけで、ひとつ提案なんですが、メロディーを吹く前にいったん声に出して楽譜通りに歌って見てください。その歌い方を楽器でするだけなので「いったん声に出す」練習をしてみてください。
せっかくチューニング前にソルフェージュをしているのでこれだけではもったいないと思います。
声に出す週間をつけることは上手になる近道のひとつだと思います。
もし、「歌っている」のと「吹き方」が違うのであれば「まだ楽器に吹かれている」のでもっと楽器と仲良くなってください。



長々々々々々と書きましたが僕の作ろうとしている「カーペンターズ・フォーエバー」がわかってきましたかね?(遥かなる影は時間をとってできませんでしたね。すみません。)
自分なりにネタを作りつつやっているのですがご意見などある人は連絡ください。

あと、夏休みが始まったらいよいよ「音楽作りを本格化」していくつもりなのでよろしくお願いします。
次は最初からやろうとしていますので、また練習しといてください。