2010年7月8日木曜日

7/4 ルパン

〈内容〉

48小節目(Fl, Cl1~3, Tp

→ここの8分音符で音楽を止めてしまわないように、流れの中で吹いてください。(Tpは4小節目のみ)

 

1012小節目(全員)

→ここの伸ばしで音楽が停滞しないように吹いてください。長さがまちまちだったり、雑だったりします。

 

15小節目(A.Cl, B.Cl, Sax以外)

→4拍目にfpある人は、しっかり幅を大きくもって吹いてください。

 

A 1小節前〜(A.Cl, B.Cl, Sax

→この部分はメロディです。そのつもりで吹いてください。

 4小節目2、3拍目頭が崩れやすいので、気をつけてください。それから、音符が全部繋がっているように聴こえてしまうので、スラーでつながっていない音ははっきり吹くようにしてください。

 

A 〜(Hr

→音の変わりをなめらかに吹くようにしてください。

 

A 9小節目〜(Cl1~3, Tb, Euph, Tuba

→各小節の頭をアクセントでしっかり揃えてください。2拍目裏の8分音符の入りが速くなってしまいがちなので、気をつけてください。

 

B 1小節目

→勢いのあるfでください。

 

B 2小節目〜(Fl, E.Cl, Cl1st, Tp, Glock

→ここはメロディです。ただし、Cl以外は途中でメロディじゃなくなったりするので、メロディの部分とそうじゃない部分を理解して吹いてください。

 

B 2小節目〜(Cl2~3, B.Cl, A.Sax2nd, T.Sax, Hr2nd, Tb, Tuba

→6小節間同じ動きをしています。3小節目3拍目の音は、スラーの中でもはっきり音が変わったことが分かるように吹いてください。

 

B2小節目〜(A.Cl, A.Sax1st, Hr1st, Euph

→6小節間同じ動きをしています。3小節目はもごもごしないように、スラーの頭をしっかりタンギングしてください。

 

B9、11小節目(Fl, Tp, Tb, Tuba)

→ここの8分音符で音楽を止めないように、音楽の流れの中で吹いてください。

 

C 1小節前〜(A.Cl, B.Cl, Sax

→再びメロディです。Aで言ったことにここでも注意してください。

 

C 1小節目〜(Cl, E.Cl, Fl, Glock

→飾りの役割なので、メロディを邪魔してしまわないように軽く吹いてください。

 

 この曲は、「ルパン三世のテーマ」と「ルパン三世 愛のテーマ」の2曲から成り立っています。愛のテーマは本来スローバラードなのですが、今回はメインテーマと同じようにビッグバンド風のアレンジになっています。よかったら愛のテーマの原曲も聴いてみてください。水木一郎が歌っているよ(≧v≦)

 

 また、曲中に出てくる×印はゴーストノートと言って、本来音は出しません。ただ、あたかもその音があるように、でも音は出さないように演奏してください。プツッと音を止めるのではなくて、音を飲み込むようにすると良いそうです♪

 

 今回も最後に1度通しました。

 

 夏休み中の練習が再開したときまでに、全員が自信を持って吹けるようになってほしいです。そのためにも、音源を聴いて体でルパンのリズムに慣れるようにしてください。では、次からはもっとタテに注意して、ノリ良く練習していきましょう。

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