続いて、「五月の風」です。
今回は聞かせるポイントを確認していきました。
(A)まで
●4つ振りで入ります。間違えないで下さい。
●始め(1拍目)の音をしっかり下さい。
●pからffへクレッシェンドさせるところを忘れないで下さい。そのときにテンポが走る傾向があるので注意してください。
(A)のメロディーを吹く人はそのままの音量でいかないで落としてください。
(A)(B)
●メロディーの人は強弱をしっかりつけてください。
●後ろで動いている人は付点四分をしっかり吹くようにしてください。
●A.Cl,B.Cl,T.sax,Tb,Euph,Tu,St.Bの方にメロディーになったらどんどん吹いてください。
(C)
●七連符のある木管の人は3小節目の付点八分音符は休符にして次の音殻しっかり入れるようにして下さい。(7小節目も同様)
●8小節目からのメロディーですが吹き始めはしっかり吹くのですが少し抑えましょう。それからだんだんクレッシェンドしていきましょう。
●メロディー12小節目A.sax,Trp1stは2(4)はからの音は少し大げさにクレッシェンドして下さい。
(D)
●(E)4小節前からクレッシェンド、デクレッシェンドに注意してください。
(F)
●(Eからですけど)A.Cl,B.Cl,T.sax,Tb,Euph,Tu,St.Bの方にメロディーになったらどんどん吹いてください。
●3小節目は必ずそろえていきましょう!!(7小節目も同様)
(G)(H)一回目
●Pic,Fl,E.Clが主役です。どんどん吹いてください。
●Clで旋律を吹いている人は(H)2小節前からデクレッシェンドしてください。それから(H)1小節前の付点四分で元吹いていた音量に戻してください。
(G)(H)二回目
●(G)1小節前の付点四分でサスシン、スネアのクレッシェンドが入ります。音のある人はアクセントをしっかりつけて、張った音を出してください。振り上げたらブレスをして(G)に入ってください。
●主役はTrp1stです。
◎「二つ振り」もものすごく速くなりがちです。特にクレッシェンドは速くなり、デクレッシェンドは遅くなっていく傾向があります。難しいですができるだけ流されないようにしてください。
◎演奏会始めの曲なので「緊張して音が出ない」ということはよくある話です。私が「抑えて」と言った以外は基本的に出してOKです。ただ、譜面にかじりっぱなしだとたまに出す指示を見逃す可能性があるので「チラッ」とでもいいので見てもらえるとありがたいです。
何か質問のある方は連絡ください。
でわでわ。
2010年11月2日火曜日
10/31 (日) カーペンターズ
いよいよBKC学祭が今週となりました。
今回の練習では確認を中心にやりました。
●「トップ・オブ・ザ・ワールド」はノリやすい曲になっていますが走りすぎると変な曲になってしまうので「心は熱く、頭は冷静」にお願いします。
●「ふたりの誓い」は流れて終わるようにしたいと思います。とりあえず遅くはなりません。
(L)11小節目の音はしっかりアクセントをつけて下さい。
(L)最後の小節は自分でしっかり拍を数えて入ってきて下さい。
◎BKC学祭は屋外でもするそうなので、最悪の場合横の人の音でさえ聞こえないかも知れません。
ですが、いつもやっているようにすれば大丈夫だと思っています。
とにかく、アタックをしっかりやるようにすればそれなりに聞こえると思うので拍を数えてアタックをしっかりするように心がけて下さい。
でわでわ
今回の練習では確認を中心にやりました。
●「トップ・オブ・ザ・ワールド」はノリやすい曲になっていますが走りすぎると変な曲になってしまうので「心は熱く、頭は冷静」にお願いします。
●「ふたりの誓い」は流れて終わるようにしたいと思います。とりあえず遅くはなりません。
(L)11小節目の音はしっかりアクセントをつけて下さい。
(L)最後の小節は自分でしっかり拍を数えて入ってきて下さい。
◎BKC学祭は屋外でもするそうなので、最悪の場合横の人の音でさえ聞こえないかも知れません。
ですが、いつもやっているようにすれば大丈夫だと思っています。
とにかく、アタックをしっかりやるようにすればそれなりに聞こえると思うので拍を数えてアタックをしっかりするように心がけて下さい。
でわでわ
2010年11月1日月曜日
10/27ルパン、10/29&10/31リハ(ルパン)
アップが遅くなってしまってすみません。
〈内容〉
エポック合宿での録音を聴いて思ったこと・・・
☆ 全部を全力で吹いてしまっています。迫力があって良いのですが、もう少し音楽であることを意識してください。特にメロディの部分はフレーズなどを考えて吹いてみてください。
☆ 音の終わりが雑なのが少し気になります。一音しかない音はそれでも良いのですが、メロディとして成り立っている音は、フレーズの終わりを意識してください。
練習中に気になったのは、アクセントが弱くなってしまっていることです。8分音符などが一音で出てくる音は、しっかりとアクセントをきかせてください。先ほど書いた「音の終わりが雑に聴こえる」というのもありますが、やはりはっきり吹くところははっきり吹かなくてはいけないので、メロディも雑になりすぎないないようなアクセントをきかせてください。
連絡・・・
☆ 11/7のBKCでの小ステージ(BEING STAGE)は、ルパンの演奏前に指揮者の合図で全員起立します。私が指揮棒を構えたら、元々起立している人は楽器を構えて、元々座っている人は起立と同時に楽器を構えるようにしてください。
☆ 小ステージは外での演奏です。自分の音しか聴こえてこない環境になってしまうので、いつも以上に指揮をみるようにしてください。
☆ ここ数日のルパンは非常にテンポが速くなってしまっていました。申し訳ないです。通常のテンポに戻したので、いつもより遅く感じるかもしれませんが、元に戻したテンポに慣れるようにしてください。
では、もう一週間を切りましたが、元気に楽しんでいきましょう(*^0^*)/
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