2010年11月2日火曜日

10/31 (日) 五月の風

続いて、「五月の風」です。

今回は聞かせるポイントを確認していきました。

(A)まで
●4つ振りで入ります。間違えないで下さい
●始め(1拍目)の音をしっかり下さい。
●pからffへクレッシェンドさせるところを忘れないで下さい。そのときにテンポが走る傾向があるので注意してください。
(A)のメロディーを吹く人はそのままの音量でいかないで落としてください。

(A)(B)
●メロディーの人は強弱をしっかりつけてください。
●後ろで動いている人は付点四分をしっかり吹くようにしてください。
●A.Cl,B.Cl,T.sax,Tb,Euph,Tu,St.Bの方にメロディーになったらどんどん吹いてください。

(C)
●七連符のある木管の人は3小節目の付点八分音符は休符にして次の音殻しっかり入れるようにして下さい。(7小節目も同様)
●8小節目からのメロディーですが吹き始めはしっかり吹くのですが少し抑えましょう。それからだんだんクレッシェンドしていきましょう。
●メロディー12小節目A.sax,Trp1stは2(4)はからの音は少し大げさにクレッシェンドして下さい。

(D)
●(E)4小節前からクレッシェンド、デクレッシェンドに注意してください。

(F)
●(Eからですけど)A.Cl,B.Cl,T.sax,Tb,Euph,Tu,St.Bの方にメロディーになったらどんどん吹いてください。
●3小節目は必ずそろえていきましょう!!(7小節目も同様)

(G)(H)一回目
●Pic,Fl,E.Clが主役です。どんどん吹いてください。
●Clで旋律を吹いている人は(H)2小節前からデクレッシェンドしてください。それから(H)1小節前の付点四分で元吹いていた音量に戻してください。

(G)(H)二回目
●(G)1小節前の付点四分でサスシン、スネアのクレッシェンドが入ります。音のある人はアクセントをしっかりつけて、張った音を出してください。振り上げたらブレスをして(G)に入ってください。
●主役はTrp1stです。


◎「二つ振り」もものすごく速くなりがちです。特にクレッシェンドは速くなり、デクレッシェンドは遅くなっていく傾向があります。難しいですができるだけ流されないようにしてください。
◎演奏会始めの曲なので「緊張して音が出ない」ということはよくある話です。私が「抑えて」と言った以外は基本的に出してOKです。ただ、譜面にかじりっぱなしだとたまに出す指示を見逃す可能性があるので「チラッ」とでもいいので見てもらえるとありがたいです。

何か質問のある方は連絡ください。

でわでわ。

0 件のコメント: