2008年9月4日木曜日

練習内容報告 8/31編

【場所】
エポックホール in BKC

【基礎】
・p6の1、2、3
・p12、14の1、2

【合奏】
・マンボ(全部)
・星条旗(全部)

【マンボの注意点】(指揮者:いさみん)
・アクセントをもっとしっかり(特に山型アクセント)
・リズムミス+音ミスをなくす
・周りを聞いて縦を合わせる

【星条旗の注意点】(指揮者:みっち)
今回久しぶりに星条旗を演奏しましたね。星条旗の注意を書き込みますんで、今一度確認してください。

まずは全体に言えること。
・マーチはたてを命がけで合わせてください。練習時はメトロノーム必須!!!
・タンギングの際に音程が変わらないように。アンブッシュアを固定させた状態でタンギングできるように練習しましょう!
・なかなか速く吹けないところは、ゆっくりのテンポから徐々にテンポを上げて練習していきましょう。ゆっくりで吹けないものは速く吹けません。

~A
コンクールだったらこの4小節で決まるくらい大切なとこです!出だしを確実に合わせましょう。
3小節目からのダブルアクセントは長めです。
また、Aの1拍前に2分音符がある人は、タンギングで音程が変わらないように注意。

A~
メロディーは楽譜のアーティキュレーションに忠実に吹きましょう。(特にpの部分)
リズム隊は弦を聴いて合わせて下さい。

B~
入りの音はダブルアクセントです。音を大きくする必要はないので、はっきり出してください。
1st timeと2nd timeの強弱の差がまったくついていませんので、意識しましょう。
メロディーは、Cl・Flが上の音ばかり聞こえてしまいます。主旋がメインなので、低い方の音をもっとしっかり出しましょう。
また、Sax・Euphのメロディーは、Cl・Flのメロディーが4分音符ばかりなのに対し、2分音符なので、間延びして聴こえます。お互いのパートが聴きあって、合わせましょう。

C~
メロディーは音程に注意です!!
また、リズム隊の音を聴き、その範囲内で歌うように心がけて下さい。フレーズ感を大切にし、アクセントのある部分はスラーもかかっていますが、強調してメリハリのあるトリオにしてください。
また、魔のインターバルは練習に限ります。頑張って下さい。
リズム隊はCの15,16小節目は4分音符が遅れるので注意して下さい。

D~
これは練習してタンギング速くするしかないです。今夏の練習でゆっくりから練習した時はできたので、これからもそういう練習をして確実にふけるようになってください。
Tp・Flのダブルアクセントの4分音符が勢いがないので、その前の8分の勢いと比べると遅く聴こえます。
注意してください。
その後のメロディーは、D8小節目や12小節目であるようなFlとClの8分音符が吹けてません。
また、D10小節目~、14小節目~のダブルアクセントの4分音符で下降のパターンが勢いが足りず、尻すぼみになります。勢いを維持してください!!
E4小節前からは、1回目はテンポを落とさずにE2小節前から音量を落とし、2回目は大体E2小節前からテンポを落としていきます。指揮を見てください。

E~
1回目はFl・Piccがメインです。それを考えた音量で演奏しましょう。しかし、音量が小さいからといって適当に吹いて良いわけではないので、音量は落としても、C~と同じように演奏してください。
2回目はみんな精一杯吹いてください。そのまま勢いよく、最後を合わせて終わってください。

【指揮者コメント】
上記の注意点は全曲に共通することだと思いますが、今回の練習は初見の演奏のような感じだったので、休み前を思い出して練習お願いします(いさみん)

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