2011年5月8日日曜日

5/8(日) レ・アリジェ

初めて使う新入生の為に少しこのfiz-logについて説明しておくと、その日の練習がどんな練習をしかや、その他さまざまなFizの活動情報を載せています。
適度に情報を確認して下さい。

さて、いよいよ文化祭に向けての練習が始まりました。

この曲は譜面自体はそんなに難しくないと思います。
今日、吹いてもらった感じではもう曲自体は通ると思います。
ただ、パート内や同じフレーズを吹く他のパートとは結構合わせずらいパートがあります。
(特にタイミングは低音楽器~高音楽器までしっかり合わせれるようにしましょう。)

 今回の練習ではリズム、アクセント、スタッカート、テヌートを中心に見ていきました。

まず、リズムですが「音を伸ばし過ぎる」ことに注意してください。
伸びすぎると音楽がダレていき、後ろに引かれるような曲になってしまうので意識して譜面を見直して下さい。

次に、「アクセント」ですがアクセントには音符の長さを短くしたり長くする意味はありません。
あくまで、その音を強調するという意味なので注意してください。

スタッカートは一般的に「短くする」という意味ですが、解釈は「細かな粒の音」だと思います。
「変に音を切る」のではなくて、「細かな粒が和音で響いている」感じです。

最後に 「テヌート」です。
テヌートは「音を音符の長さぶん伸ばす」という意味ですが、今回の曲に関してはアクセントのような意味合いで「その音を強調」するととらえるといいと思います。

今回みたいに記号は大体の定義がありますが、曲調によって解釈が変化していくので、その都度読みとれるようになってもらうとうれしいです。

この曲を吹き込んでもらって、全体が曲の理解が出来るようになればいいと思います。

では、今回はこの辺で

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