2011年10月25日火曜日

ジャパニーズグラフティーⅩⅤのまとめ

掲載が遅くなり大変申し訳ありません。
スコアに記入済みのものをとりあえず載せました。

●イントロ
2小節目のClの連符を拍に乗せて合わせてください。
5,7小節目のFl,Clの32分音符は装飾にならないように。
Waltzへの変化はスムーズに。
●A
 全てのWaltzに共通しますが、Waltz(3拍子)の1拍目を意識してください。
 2,3拍のリズムをやっているパート、3拍目終わりは丁寧に。
 B4小節前から2振りに変えます。
●B
 DrはC前に音量を下げてください。
●C
●D
 Cl,Asaxのメロディーは遅くならないように。
●E
 Dからのメロディーに後から乗ってくるSaxは乗り遅れないように。
 1,3小節目のHrは木管メロディーからの呼びかけに応えるように少し大きめ。
 Bassのベースはテンポを作って動きを見せていく重要な部分なので、しっかり吹いてください。
●F
 Solo3人は3人で一つなのできちんと合わせてください。
 Bassの表打ちはしっかり踏み込むように、Hrの裏打ちは軽く吹いてください。
●G
 Sax,Euphのメロディーが主旋律で音量フォルテですが、Soloをつぶさない程度に。
 Tp,Trbの裏打ちはFでのHrへの注意と同じです。
●H
 7小節目からの低音Cl,Sax,Trb,Euphは裏から始まるリズムが多いですが、かっちりはめてください。また、アクセント、個々のタンギングをしっかりと。
 I3小節前2拍目からの伸ばしはそっと伸ばしてください。
●I
 Fl,Clメロディーの入りは丁寧に。
 3、5小節目から入ってくる伸ばしのパートはビビらないでしっかり入ってください。
 J4小節前からの連続する4分音符はなるべく一息で吹いて、Jに向かって盛り上げてください。
 J2小節前からritかけます。(テンポが遅くなります)
●J
 1~4小節のPicc,Fl,Clは焦らずに軽く下降してください。
 5小節目から入ってくるパートはしっかりと入って、cress.してください。
 8小節目からのBassの入りははっきり目に。
 9小節目から2,3拍目をやっているパートはAと同じ注意です。
 9小節目からのClは流れるように
 12小節目3拍目裏のメロディー入りはリズムにはめてください。
●K
 2,3拍目をやっているパートは少し抑えてください。
 4、8小節目で動いているパートは軽く
 9小節目2拍目から動く、Cl,Sax,Euphは音の山をイメージして、音の上向系に従って盛り上げてください。
●L
 4小節目はdim.してください。
 5小節目のCl,Saxは軽く吹いてください。
 5小節目からのHrは入ってきたことがわかるように
 7小節目からのCl,Sax,Tp,Hrはcresc.をしっかりとしてからM1小節前で下げる。
●M
 Tpのメロディーはしっかりと入ってきてください。
 7小節目からのPicc,Fl,Clの8分音符は焦らずに。
●N
 2小節目のCのピッチに気を付けてください。(ただし、慎重になりすぎないように)
 O4小節前からテンポが速くなります。
 O1小節前からのBassは3段階で音量を上げてください。
●O
 1小節目1拍目は音が残らないように
 1小節目4拍目は早く出ないように
 2小節目3拍目からのメロディーは遅れず入ってきてください。
 4小節目のメロディーの32分音符は装飾にならないように
 P2小節前のTrbの裏打ちは遅れないように
●P
 低音Cl,Saxの伸ばしの4拍目は伸ばしっぱなしではなく、収めてください。
 8小節目のTp2・3は2音目が潜らないように。
●Q
 2,4,6小節目のTp,Trbは軽くはっきりとした音で吹いてください。
 8小節目のFl,Clは16分音符のまとまりを意識して。
●R
 メロディーは遅れないように気を付けてください。
 低音Cl,Tsax,Tb,Euph,Bassの伴奏はしっかりと、遅れないでください。
4小節目のFl,Clの連符はQと同じです。
7小節目の2拍3連は下降型を強調してください。
●S
 8小節目4拍目からのメロディーは1回目より2回目を大きく吹いてください。
 最後2小節でaccel.がかかるので若干速くなります。
●T
 2小節目4拍目裏から入るパートは特に遅れないでください。
 3小節目からのTbは固めの音ではっきり打ってください。
●U
 Tbはテヌートをはっきりと付けてください。
 4,8小節目のPicc,Fl,Tpは大きく驚かせるように吹いてください。
●V
 4,5,6小節目の掛け合いはCl,AsaxとTpが主なパートです。
 8小節目の8分音符は4拍目で下がる人は特に強調してください。
●W
 7小節目のTpは小さいところから1段階ずつ大きくしてください。
●X
 低音Cl,Sax,Hr,Euph,Drsのアフタクト、4拍目裏は出遅れないでください。
 9小節目からはユニゾンなのでしっかりとリズムを刻んでください。
 8分音符2つの固まりのテヌートをはっきりめに吹いてください。
 決めるべきところは11,13小節目の3,4拍目の4分音符です。

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