2011年10月28日金曜日

海へ

こんにちは。
書き込み遅くなり大変申し訳ありません。

合奏で注意したことなどを中心に書きますので参考にしてください。

○前奏(Aまで)
・Tb、SDの符点のリズムは正確に。とくに符点の頭の音を強めに。SDは休符を感じすぎるとが遅れるのでリズムを緩ませないように。
・Tpは絶対に入りを怖がらない。そして丁寧に。
・Aの1小節前の符点のリズムがあるパートは必ず揃えること。

○A
・Flはパート内でしっかりアンサンブルすることを心がけて。連符はおちついて。
・Cl、Hrは絶対にメロディを越えない音量で。音の切り際は揃えて。
・途中で入ってくるSaxはしっかり流れにのるように入ってくること。

○B
・Cl,Saxは音色をブレンドさせるように、お互いを聴きあって。
・メロディ以外の人たちは絶対吹きすぎないように。とくにTp、Tbはリズムを意識。

○C
・木管群の連符はもつれないように落ち着いて。
・メロディの人はしっかり吹いて。とくにTsax、Tp3は大きめに。
・Xyloはおもいっきり叩いてもらってOK。

○D
・伴奏はSoloより出ないように。しかし何を吹いているかはわかるように。
・Eの2小節前のTb、Tubは指揮を見て、タイミングを合わせるように。

○E
・3小節目から2分音符が出てくる人は、音が変わり目で遅れないように。
・Clは音量はPですが遅れないように。

○F
・ここでのFl、Cl、Saxは音をブレンドさせてアンサンブルすることを心がけて。
・Tbは絶対に遅れないように。

○G
・ここはHrの2、3、4を中心にテンポを出していくので遅れないように。ハーモニーも意識。
・途中から入ってくるTp1とEupは自信をもって。

○H
・Tbはハーモニーを意識して。
・Hrの4分音符は力強く。

○I
・Hrはとにかく音程注意。コードの移り変わりを意識。
・BCl、BDの4分音符はすべて均一の大きさで。走らないように。
・SDは16分音符でテンポが緩まないように。

○J
・管の人はハーモニーを絶対に意識。
・9小節目はハーモニーを聴かせるだけではなく、しっかり吹き切ること。

※K~Oまでは割愛します。基本的には前半のほうと同じように。

○O
・Oの2小節前に書いてあるritは1小節前からかけるので、しっかり指揮を見るように。
・Tp、Tb、Tubは縦を合わせること。
・Hrはしっかり息を入れて太い音で吹くように。おもいっきり響かせて。
・4小節目はテンポは変えずにいって、Pの頭でテンポを切り替えるので注意。

○P
・音の積み重ねがある人は、はっきりとその拍の頭をだして入ってくるように。
・3小節目のSax+金管群のリズムは合わせて。
・5小節目以降のSax、Tp、Tbはしっかり伸ばしの音を響かせるように。
・終わり2小節前の頭の音は全員で揃えて。


おおよそこれぐらいです。

全体通しての注意は、
・テンポの変わり目では必ず指揮を見ること。
・符点のリズムを吹くときは遅れないように。
・pからffまでのダイナミックスの変化をつけること。
・バンド全体で音をブレンドさせること。
の4点です。


本番まで日がありません。
本番までにどれだけ曲の完成度を高められるかは個人の意識によって大きく左右されます。これはどの曲に関しても言えることです。

みなさんが高い意識をもって残りの練習に臨んでくれることを願っています。


ではでは...

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