〈内容〉
合宿と練習お疲れ様でした。アップが遅くなってしまい申し訳ありません。合宿と9/5の練習内容をまとめて書きます。
☆最初に。。。
タテを揃えることに集中しすぎて、全体的にスイングがなくなってきてしまいました。今までタテ、タテとしつこく言ってきましたが、8分音符、休符はあまり考え過ぎずに演奏してください。ただ、頭の音はスイングでも通常通り揃うので、そっちはいままで通り気にしてください。スイングはSaxがミスターを中心にしていい感じなので、ちょっと聴きながら演奏してみてください。
合宿では、リズムの確認をパートごとにしてもらいました。特に気になったのは、
・ Fl、Cl→F 4小節目4拍目裏から入る音。スイングなので、思ってるより短めを意識してみてください。
・ A,Bass.Cl、Sax→A 6小節目、10小節目の伸ばした後の音の入りがバラバラです。伸ばしてる長さが人によって違うので、気をつけてください。
・ Tp、Tb、Euph、Tuba→E 7、8小節目のリズム。今より堂々と吹けるようになると良いですね。
以上の部分です。それ以外にも、パートでそれぞれ練習した部分があると思うので、合宿に参加できなかった人は、パートの人にどの部分を練習したのか聞いてみてください。
更にこの曲は強弱の差があまりなく、全員が最初から最後まで全力で吹いてしまいがちです。メロディの時とそうじゃない時で自分の役割をしっかり考えて、メロディじゃない時は少し押さえる意識をしてください。
・ A 9小節目〜(Cl, Tb, Euph, Tuba)
→小節の頭を揃えて、後押しのようにしないでください。
・ B 1小節前
→クレッシェンドがある人は、もっと幅を大きくして次の小節のfにつなげてください。
・ B 9小節目〜(Fl, Tp, Tb, Tuba)
→おそるおそる吹かずに、アクセントをしっかりきかせてください。
・ C 4小節目〜(Hr)
→もう少し出してください。
・ C (Cl)
→mfですがもう少し出していいので、自信を持って吹いてください。
・ E 7小節前〜5小節前(Tp)
→リズムに注意しつつ、自信をもって音をとばしてください。
・ F (Fl, Cl)
→音の頭にそれぞれ注意してください。グリッサンドはあまり気にせず、二分音符、付点4分音符の頭を揃える方を気にしてください。
・ G (Tp1st)
→もう少し出してください。
あとは、いつも言っているようにアーティキュレーションを大げさに、はっきりと差をつけて演奏してください。
☆ 最後に。。。
ラスターさんとコラボする時は、コーダに飛ぶ前の2小節間(D9、10小節目)を3回繰り返してコーダにとんで終わることになりました。練習では常にこのバージョンでやっているので、忘れないようにしてください。
暗譜曲が多くて大変で、加えてこの曲には演出もつきますが、まずは今月のラスターさんとの合同練習に向けて頑張っていきましょう♪
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