2010年9月10日金曜日

8/29〜8/31合宿&9/5 ルパン三世のテーマ

〈内容〉

 合宿と練習お疲れ様でした。アップが遅くなってしまい申し訳ありません。合宿と9/5の練習内容をまとめて書きます。

 

☆最初に。。。

 タテを揃えることに集中しすぎて、全体的にスイングがなくなってきてしまいました。今までタテ、タテとしつこく言ってきましたが、8分音符、休符はあまり考え過ぎずに演奏してください。ただ、頭の音はスイングでも通常通り揃うので、そっちはいままで通り気にしてください。スイングはSaxがミスターを中心にしていい感じなので、ちょっと聴きながら演奏してみてください。

 

 合宿では、リズムの確認をパートごとにしてもらいました。特に気になったのは、

FlClF 4小節目4拍目裏から入る音。スイングなので、思ってるより短めを意識してみてください。

A,Bass.ClSaxA 6小節目、10小節目の伸ばした後の音の入りがバラバラです。伸ばしてる長さが人によって違うので、気をつけてください。

TpTbEuphTubaE 7、8小節目のリズム。今より堂々と吹けるようになると良いですね。

 

以上の部分です。それ以外にも、パートでそれぞれ練習した部分があると思うので、合宿に参加できなかった人は、パートの人にどの部分を練習したのか聞いてみてください。

 

 更にこの曲は強弱の差があまりなく、全員が最初から最後まで全力で吹いてしまいがちです。メロディの時とそうじゃない時で自分の役割をしっかり考えて、メロディじゃない時は少し押さえる意識をしてください。

 

A 9小節目〜(Cl, Tb, Euph, Tuba

→小節の頭を揃えて、後押しのようにしないでください。

 

B 1小節前

→クレッシェンドがある人は、もっと幅を大きくして次の小節のfにつなげてください。

 

B 9小節目〜(Fl, Tp, Tb, Tuba

→おそるおそる吹かずに、アクセントをしっかりきかせてください。

 

C 4小節目〜(Hr

→もう少し出してください。

 

C (Cl)

mfですがもう少し出していいので、自信を持って吹いてください。

 

E 7小節前〜5小節前(Tp

→リズムに注意しつつ、自信をもって音をとばしてください。

 

F (Fl, Cl)

→音の頭にそれぞれ注意してください。グリッサンドはあまり気にせず、二分音符、付点4分音符の頭を揃える方を気にしてください。

 

G (Tp1st)

→もう少し出してください。

 

 あとは、いつも言っているようにアーティキュレーションを大げさに、はっきりと差をつけて演奏してください。

 

最後に。。。

 ラスターさんとコラボする時は、コーダに飛ぶ前の2小節間(D9、10小節目)を3回繰り返してコーダにとんで終わることになりました。練習では常にこのバージョンでやっているので、忘れないようにしてください。

暗譜曲が多くて大変で、加えてこの曲には演出もつきますが、まずは今月のラスターさんとの合同練習に向けて頑張っていきましょう♪

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