2010年11月2日火曜日

10/31 (日) 五月の風

続いて、「五月の風」です。

今回は聞かせるポイントを確認していきました。

(A)まで
●4つ振りで入ります。間違えないで下さい
●始め(1拍目)の音をしっかり下さい。
●pからffへクレッシェンドさせるところを忘れないで下さい。そのときにテンポが走る傾向があるので注意してください。
(A)のメロディーを吹く人はそのままの音量でいかないで落としてください。

(A)(B)
●メロディーの人は強弱をしっかりつけてください。
●後ろで動いている人は付点四分をしっかり吹くようにしてください。
●A.Cl,B.Cl,T.sax,Tb,Euph,Tu,St.Bの方にメロディーになったらどんどん吹いてください。

(C)
●七連符のある木管の人は3小節目の付点八分音符は休符にして次の音殻しっかり入れるようにして下さい。(7小節目も同様)
●8小節目からのメロディーですが吹き始めはしっかり吹くのですが少し抑えましょう。それからだんだんクレッシェンドしていきましょう。
●メロディー12小節目A.sax,Trp1stは2(4)はからの音は少し大げさにクレッシェンドして下さい。

(D)
●(E)4小節前からクレッシェンド、デクレッシェンドに注意してください。

(F)
●(Eからですけど)A.Cl,B.Cl,T.sax,Tb,Euph,Tu,St.Bの方にメロディーになったらどんどん吹いてください。
●3小節目は必ずそろえていきましょう!!(7小節目も同様)

(G)(H)一回目
●Pic,Fl,E.Clが主役です。どんどん吹いてください。
●Clで旋律を吹いている人は(H)2小節前からデクレッシェンドしてください。それから(H)1小節前の付点四分で元吹いていた音量に戻してください。

(G)(H)二回目
●(G)1小節前の付点四分でサスシン、スネアのクレッシェンドが入ります。音のある人はアクセントをしっかりつけて、張った音を出してください。振り上げたらブレスをして(G)に入ってください。
●主役はTrp1stです。


◎「二つ振り」もものすごく速くなりがちです。特にクレッシェンドは速くなり、デクレッシェンドは遅くなっていく傾向があります。難しいですができるだけ流されないようにしてください。
◎演奏会始めの曲なので「緊張して音が出ない」ということはよくある話です。私が「抑えて」と言った以外は基本的に出してOKです。ただ、譜面にかじりっぱなしだとたまに出す指示を見逃す可能性があるので「チラッ」とでもいいので見てもらえるとありがたいです。

何か質問のある方は連絡ください。

でわでわ。

10/31 (日) カーペンターズ

いよいよBKC学祭が今週となりました。

今回の練習では確認を中心にやりました。

●「トップ・オブ・ザ・ワールド」はノリやすい曲になっていますが走りすぎると変な曲になってしまうので「心は熱く、頭は冷静」にお願いします。

●「ふたりの誓い」は流れて終わるようにしたいと思います。とりあえず遅くはなりません。
(L)11小節目の音はしっかりアクセントをつけて下さい。
(L)最後の小節は自分でしっかり拍を数えて入ってきて下さい。

◎BKC学祭は屋外でもするそうなので、最悪の場合横の人の音でさえ聞こえないかも知れません。
ですが、いつもやっているようにすれば大丈夫だと思っています。
とにかく、アタックをしっかりやるようにすればそれなりに聞こえると思うので拍を数えてアタックをしっかりするように心がけて下さい。

でわでわ

2010年11月1日月曜日

10/27ルパン、10/29&10/31リハ(ルパン)

アップが遅くなってしまってすみません。

〈内容〉

エポック合宿での録音を聴いて思ったこと・・・

全部を全力で吹いてしまっています。迫力があって良いのですが、もう少し音楽であることを意識してください。特にメロディの部分はフレーズなどを考えて吹いてみてください。

音の終わりが雑なのが少し気になります。一音しかない音はそれでも良いのですが、メロディとして成り立っている音は、フレーズの終わりを意識してください。

 

 練習中に気になったのは、アクセントが弱くなってしまっていることです。8分音符などが一音で出てくる音は、しっかりとアクセントをきかせてください。先ほど書いた「音の終わりが雑に聴こえる」というのもありますが、やはりはっきり吹くところははっきり吹かなくてはいけないので、メロディも雑になりすぎないないようなアクセントをきかせてください。

 

連絡・・・

11/7BKCでの小ステージ(BEING STAGE)は、ルパンの演奏前に指揮者の合図で全員起立します。私が指揮棒を構えたら、元々起立している人は楽器を構えて、元々座っている人は起立と同時に楽器を構えるようにしてください。

小ステージは外での演奏です。自分の音しか聴こえてこない環境になってしまうので、いつも以上に指揮をみるようにしてください。

ここ数日のルパンは非常にテンポが速くなってしまっていました。申し訳ないです。通常のテンポに戻したので、いつもより遅く感じるかもしれませんが、元に戻したテンポに慣れるようにしてください。

 

では、もう一週間を切りましたが、元気に楽しんでいきましょう(*^0^*)/

2010年10月24日日曜日

10/24(日) 五月の風

続いて、「五月の風」です。

◎この曲は「決め所」をまず確認してください。
今まで何度もやってきたところ、何度もお願いしてきたところはしっかりやっていきましょう。

◎次に強弱を確認していきましょう。
始め5小節目からとかメロディーライン、今回やったTrioの強弱などしっかり確認をお願いします。

◎最後になってしまったのですが(G)前のritについてです。
ritは「2nd time(G)2小節前」からかけていきます。
(G)の1小節前の付点四分(休符)はしっかり張った音を吹いてください。
サスシンのクレッシェンドに合わせて(G)に入っていきます。わからなかったり、休んでいる人がいるパートは教えてあげて下さい。

今回は具体的な指摘をFiz-logに書いていませんが今まで言っていたことを中心にやってきたので休んでいた人、Fiz-logを確認されてくれている人は譜面の確認をしてもらったらいいと思います。

なんやわからんことがある人は連絡ください。

でわでわ。

10/24(日) カーペンター

BKC学園祭まで2週間を切りましたね。
平日にも練習が入ってきて大変だと思いますが頑張って行きましょう!!

今回は最後のほうを中心にやっていきました。

(G)
●Tbのバッキングですがアタックをしっかりしてもらって、アクセントと無記号の違いをしっかりつけてください。グリスタンドを入れると遅れて聴こえるので「グリスタンドなし」から練習してもらってしっかりTbで合わしてください。取り上げて練習すると上手くいっていたと思うので心掛けることをお願いします。

●(G)8小節目の3拍目裏から入るSax系、Tbの音はタイミングよく入ってきて下さい。この音で雰囲気を少し変えたいと思うのでしっかり下さい。

(I)
●2小節目の2拍目裏から入ってくるSax系、Hrの音が3回同じ形であります。アクセントをしっかりつけて入ってください。3回あるので音量変化をつけてもらうと盛り上がるので音量変化をしっかりつけてください。

(J)
●最後の曲は「ササッ」と終わりたいと考えています。多分吹いているほうも聞いているほうにも良いと思うのでそうします。

●(J)5小節目からのCl、Flのメロディーですが重要なのは3拍目の裏からの音なんでしっかり入れるようにして下さい。

●(K)のTrp、TbのバッキングですがClに隠れてしまっているので特に下の音ほど出すように心掛けてください。

●(L)11小節目の全音符のある人はしっかりアクセントをつけて入ってきて下さい。

●(L)14小節目から「シング」のメロディーを吹いている人になんですが前に「テヌートで吹いて」と言っていたそうなのですが始めにTrpが吹いているように吹いてください。


Soloを吹いている人は自身をもって吹いてください。
BKCでは段差があってそれなりにフロントベルの楽器の音は飛びますが、KICがもしかしたら段差が無いかもしれないのでそのつど指示を出していきます。

でわでわ。

2010年10月19日火曜日

10/16 合同練習&10/17 単独リハ ルパン

〈内容〉

 最後の合同練習お疲れ様でした。今回の練習でも色々と変更点があったので、休んだ人はしっかり確認してください。では、前回同様気になった点をいくつか書きます。

 

今回非常に遅くなってしまいました。リブロは音が響いてしまうので、耳だけに頼らず、指揮も気をつけるので指揮をみてしっかりテンポをキープしてください。特に、音の立ち上がりが遅いのと、伸ばしすぎて遅くしてしまう傾向にあります。

ルパンだけでなくコラボで演奏する曲全般に言えるかな・・・と思ったのですが、指揮を見る人が減ってきています。位置の関係で見づらいとかあるかもしれませんが、極力見るようにしてください。

*単独でルパンはアンコールです。演奏は、たなばたのあと起立したままします。

 

 次にコラボの練習をするのは前日リハです。それまで結構日があいてしまうので、コラボの内容、演出など忘れないようにしてください。では、学園祭まで1ヶ月を切りましたが、1回1回の練習も楽しんで、頑張っていきましょう♪

2010年10月11日月曜日

10/10 ルパン合同練習

合同練習2回目、お疲れ様でした!

〈内容〉

 今回は、合同練習で気づいたことをいくつか書きます。

演奏しているうちに段々テンポが速くなってしまうので、気をつけてください。特に冒頭が速いです。

ルパンの演奏が始まる前、位置に着けて準備ができたら素早く指揮をみるようにしてください。みんながこっちを見てるな・・・って分かったところで曲を始めます。

最後にベルアップで終わってドラムの合図で楽器を下ろす時も、演出の一部だと思ってサッと下ろしてください。

結構前を見てくれる人が増えてきてとても嬉しいです♪なので、次は全身でノって吹くように頑張ってみてください。

 

 今回の練習で流れを確認しました。次回は本番の場所で練習ができます。そこでスムーズに動けるように、今回お休みした人は周りの人に確認をとるようにしてください。しっかり本番の感じを捉えて、楽しく練習しましょう。

 ルパンはコラボでもラストの曲なので、Fiz with LUSTERがかっこ良く、良い印象で終われるようにしたいですねo(^o^)o

2010年10月5日火曜日

10/2 (土) 仁和寺 カーペンター

本番お疲れ様でした。

本番はいかがでしたでしょうか?
上手く言った人も上手くいかなかった人もいたでしょうが一回生も含めたFiz全体の本番を無事終えることができました。
あとはBKC,KICの学祭だけなので、あと一ヶ月とチョットがんばっていきましょう。

カーペンターズはそんなに大きなミスもなく終えることができたと思いますが、リズムが合わなかったところが多かったような気がします。
あと、「トップ・オブ・ザ・ワールド」のテンポがかなり揺れます。
次の練習では一度4つ振りでやってみたいと思います。

でわでわ

10/3 ルパン

仁和寺では予想外(!?)のアンコールでルパンの演奏、お疲れ様でした。ルパンは演奏回数が多いので大変ですが、全て楽しんで演奏しましょう(≧v≦)/

 

〈内容〉

☆みんなの意見をきいて、コラボでも単独でもルパンの始まりは声でカウントすることにしました。

☆少し音がバラバラになってしまっています。全体的にもっと周りを聴くようにしてください。今まで合ってきていたので、再度気をつければ大丈夫だと思います。慌てず落ち着いて演奏してください。

 

A 〜(Hr

→もごもごせず、しっかり吹いてください。しかし、その中でもスラーは忘れずに!

A 9小節目(Tp

→2拍目裏の入りをもう少しはっきりください。

B 〜(Cl

→今までのメロディに加わって、メロディを吹きます。あまり弱々しくならず、もう少し堂々と吹いてください。

E 1〜8小節目(A,Bass.Cl, Sax

→スラーが取れてしまっているので、スラーを意識して滑らかに吹いてください。

D 9小節目〜

→2回目にその小節を3回繰り返す時、繰り返すごとに速くなっているので速くならないように気をつけてください。

 

 今回は最後に全員楽譜なしで演奏してみました。10/16にコラボの通し練習を行うので、その時までに楽譜と演出両方を暗記できるようになってください。

2010年9月25日土曜日

タイムスケジュール


ボンジュール!!←

仁和寺
11時~~現地集合
11時半~音だし
13時~~本番
13時半~終了予定


11月6日(BKC学祭1日目)
  9:00~集合・準備・練習
  12:00~宣伝
  13:00~開場
13:30~本番!!(1回目@リブロスペース
  14:00~休憩・練習
15:00~宣伝
15:30~開場
16:00~本番!!(2回目@リブロスペース
16:30~片付け

11月7日(BKC学祭2日目)
  9:00~集合・準備・練習
  12:00~宣伝
  13:00~開場
13:30~本番!!(企画ステージ@エポック
14:30~休憩・練習
  16:00~移動
  16:30~小ステージ@屋外
  17:00~片付け ※花火があるので18時までに片付けたい。

花火とは。
BKC学祭後、毎年花火を打ち上げています。その為、バスや車などの移動が制限されます。


11月13日
  9:00~集合・準備・音だし
  (※車両入校は9:30~10:00)
  10:30~リハーサル
  終わり次第、昼食・ビラ配りとする。
  14:00~本番!!
  15:30~片付け
  (※車両入校調整中)

9/22ルパン&9/23合同練習ルパン

合同練習お疲れ様でした。ルパンを吹きっぱなしだったので相当しんどかったと思います(>_<)合同練習は前日リハを除いてあと2回ほどありますが、頑張っていきましょう!

 

〈内容〉

冒頭10、12小節目

→ここの伸ばしで音が停滞してテンポが遅くなってしまうので、気をつけてください。まず冒頭でテンポを掴みましょう!

A Es.Cl, Cl13rd

→転びやすくなったので、焦らずに落ち着いて吹いてください。

B 6小節目(Fl, Cl, Sax, Tb, Euph, Tuba

→3拍目裏の四分音符がまだ揃わないので、飛び出さないように注意してください。

C Cl13rd

→合同練習の際ほとんど聴こえませんでした。音域の問題もありますが、一人一人音量を頑張って、もう少しはっきり吹いてみてください。

C 8小節目〜(Tp

→途中からメロディに参加するので、それまでメロディを吹いているA.Cl, Bass.Cl, Saxを聴いて、それに乗っかるように吹いてください。ただ、聴きすぎておそるおそる入らないように注意してください。

E

Tbソロ以外の人は、若干音量を落としてください。

E (A.Cl, Bass.Cl, Sax)

→音の変わり目をもう少しはっきりさせてください。

E 9小節目〜(Cl13rd, Sax

→入りが遅れて少しもたもたして聴こえてしまっています。音の立ち上がりが遅れないように口の準備をして、特に9小節目の頭はしっかり入ってください。

I 10小節前(Fl, Es.Cl, Cl13rd

fより気持ち小さい音量で吹いて、次の小節はfで吹いてください。

I 9小節前

→この小節の2拍三連でテンポが落ちてしまうので、テンポはキープしてください。

 

 合同練習の際に思ったのは、テンポがどんどん遅れていくことです。私もつられないように頑張るので、みなさんも耳でドラムを聴いて目で指揮者をみて、耳と目の両方でテンポをしっかり掴むようにお願いします。また、立奏なので前をむいて目線は正面くらいで演奏すると良いと思います♪

2010年9月24日金曜日

9/23 五月の風

続いて「五月の風」です。


今回は(F)(G)(H)を中心にやりました。


(A)まで
5小節目の4拍めからのクレッシェンドの感じが弱まってきています。しっかり落としてからクレッシェンドをかけて下さい。

(A)(B)
メロディーを吹いている人は(A)前のクレッシェンドの流れを引っ張って来ているので心持抑えてください。
あと、(B)4小節前6拍目からはクレッシェンドをかけて下さい。そして(B)1小節前の3拍目から(A)吹きだしの音量に戻してください。
(B)8小節目の3拍目からは心持また下げてください。11小節目からクレッシェンドして下さい。

(D)(E)Trio
●Tbは丁寧にお願いします。
メロディーの人は(E)5小節前の4拍目からクレッシェンドをかけて2小節前からデクレッシェンドをかけて下さい。他の人は譜面どうりお願いします。

(F)
A.Cl,B.Cl,A.sax,T.sax,Trp,Hr,Tb,Euph,Tu,St.Bは3、7小節目はしっかり入ってきて下さい。
●2nd time(G)2小節前かritardandoをかけます。(G)からもとのテンポに戻ります。

(G)(H)一回目
●一回目はPic,Fl,E.Clがメロディーです。今回の練習でも上手なところもあったのでその調子でお願いします。
●Perc.の鍵盤は一回目から叩きましょう。
A.sax,T.saxは(H)からの願いします。

(G)(H)二回目
●Cl(1st,2nd,3rd),Trp(1st)がメロディーです。特にTrpはしっかり吹いてください。
●メロディーの(H)2小節前は音楽が減衰しないようにして下さい。


今回やっと(G)(H)に入ることが出来ました。
あんまり僕自身が行けないので時間はたくさんありますので是非とも譜面を確認すると同時にゆっくりから練習してください。

でわでわ。

2010年9月23日木曜日

9/22 カーペンターズ

合宿お疲れ様でした。

カーペンターズは今のところ暗譜も演出もないので楽に行きましょう。

今回はテンポに注意しながらやっていました。

「シング(A)まで」
●この曲はそれほど心配していません。上手に聴こえているのでこの調子で!!

「愛のプレリュード(A)(B)」
●(A)で動いているCl(Vibの書き換え)がもっと出るとSoloを引き立てることが出来ると思います。
●(B)3小節前の全音符で入ってくる音が弱まってきています。
●Trp,Tbのバッキングは拍終わりまでしっかり出してください。

「トップ・オブ・ザ・ワールド(C)(D)(E)」
●「in 2」なので乗りやすいのですが、速くなりやすいので注意して下さい。
●Clのメロディーは始めからしっかりお願いします。
●Trp,Tbのメロディーはチョット走り気味なので気をつけて下さい。
※仁和寺では(C)はカットです。(わからない人はパートの人に聞いて下さい)。


「遥かなる影(F)(G)」
●Cl(1st)の人には難しい注文をしていてスミマセンでした。とりあえず仁和寺ではテンポは揺らしません。
●Flはしっかり入ってきて下さい。
●Tbのバッキングはは「テヌート」と「アクセント」の違いをはっきりさせて下さい。

「スーパースター(H)(I)」
●Cl(1st 2nd 3rd)の(H)1小節前はテンポはほとんど変えないのでしっかり入ってきて下さい。
●2カッコのクレシェンドはしっかり小さなところからかけて下さい。

「ふたりの誓い(J)(K)(L)」
●Clのメロディーはしっかり入ってきて下さい。
●Trp,Tbのバッキングもかためでしっかり入ってきて下さい。
●終わり10小節前の全音符も全体的に弱まっているので強くお願いします。
●Pic,Fl、Cl(E♭、1st、2nd、3rd)の人で、最後の小節はその前の小節の音とタイでつながっているので始めの八分音符をやめて八分休符にして最後の小節の装飾音のついた八分音符の音に集中して吹いてください。
●最後の小節のB.Cl、Tb、Euph、Bass、Drの人たちは耳で合わしてくれるのも結構ですが本番は何が起こるかわからないので極力指揮に合わす様にして下さい。
※この曲はかなり走ります(特にLから)。注意しましょう。

もう少しで本番なので気合を入れていきましょう!!

2010年9月20日月曜日

ブラボーブラス演出(ネタバレ?)

~演出を確認する前に~
スタンドするタイミングや、ベルアップするタイミングは少々ズレてもかまいません。
楽しむことと、ノリノリで演出をすることを意識してください!

最初~
5小節目、1拍目全員ベルダウン(下を向く)
5、6小節下を向いたまま
7小節目、1拍目から8小節目、4拍目までかけて、ベルをふつうの状態に戻す。
9小節目、1拍目全員ベルアップ(一気に)
10小節目、1拍目全員ベルもどす。

A~
2小節目から、7小節目4拍目まで、AlCla BassCla Sax 2拍目と4拍目手拍子。

1小節目1拍目Tb、Euphスタンド
Tb、Euph4グループにわかれる→演奏者からみて右からABCDとする。
5小節目、1拍目、A右向く、3拍目B右上向く。
6小節目、1拍目、C左上向く、3拍目D左向く。
7小節目、1拍目ABCDベルアップ
8小節目、1拍目もどす。(2拍かけて)
Bの1拍目、座る。

B~
1小節目、1拍目T.S Cla3列目スタンド
2小節目、1拍目A.S2列目 Cla2列目スタンド
3小節目、1拍目A.S1列目 Cla1列目スタンド
4小節目、1拍目Flスタンド
5小節目、1拍目左へ一歩
6小節目、1拍目右へ一歩(元の位置に戻る)
7小節目、1拍目T.S左上向く。
7小節目、2拍目Cla3列目右上向く。
7小節目、3拍目A.S1、2列目左上向く、Cla1,2列目右上向く。
7小節目、4拍目Fl上向く(ベルアップ)
8小節目、1拍目木管ベルもどす(4拍かけて)
C1拍目座る。
C~
Tp演奏者からみて、左からABCDにわかれる。
6小節目、1拍目A右上向く
6小節目、2拍目B右上向く
6小節目、3拍目C右上向く
6小節目、4拍目D右上向く

7小節目、1拍目A上向く(ベルアップ)
7小節目、2拍目B上向く(ベルアップ)
7小節目、3拍目C上向く(ベルアップ)
7小節目、4拍目D上向く(ベルアップ)

8小節目、2拍目ウラで一気にベル下げる(元の形に戻る)
D1拍目座る。

D~
1小節目、1拍目T.S、B.S、Hr スタンド
5小節目、1拍目座る。

E~H
静かな所なので演出なし。

I1小節前
木管1拍目ベルアップ(一気に)
2、3、4拍目くねくねしながら、ベルを戻す。
テヌートを感じる動きで、全員違う動きでお願いします。
(注)隣の人と相談して、ぶつからないようにしてください。

I~
4小節目、3拍目Tpスタンド
J4小節前、1拍目全員スタンド
ワルツ1拍目で全員座る。(一気に)

J、Kおどる!?(保留)


M~
前から、奇数列目に座っている人1拍目右、3拍目左にゆれる。
前から、偶数列目に座っている人1拍目左、3拍目右にゆれる。
Nの一小節前の3拍目で元の位置に戻る。


O~
11小節目、1拍目Tp、Tb、Euph、Bassスタンド
12小節目、1拍目A.S2列目、T.S、BassCla、ACla(Cla3列目?)スタンド。
13小節目、1拍目A.S1列目、Cla1,2列目、Flスタンドスタンド
15小節目、1拍目全員ベルアップ
16小節目、1拍目全員ベルもどす
16小節目、2拍目ウラ、各パートポーズソロ
パートで最後のキメポーズを考えてください。お任せします。
ただし、音がある人は吹いてくださいね。

以上。

9/19 ルパン三世

〈内容〉

今回は、A2nd time からやりました。

A 7小節目(Hr2nd

→今より大きめに、しっかり吹いてください。

A 2nd time(Fl, Es.Cl, Cl13, Glock)

→転び気味になっているので、落ち着いて走らないようにしてください。Glockは管に比べて遅れ気味に聴こえるので、管に合わせるようにしてください。

B1小節前(Cl1〜3, Tp

→もっとクレッシェンドの幅をつけて、次の盛り上がりに繋げるようにしてください。

B 13小節目(Cl, Sax, Fl, Tb, Euph, Tuba

→3拍目裏の四分音符にスタッカートがついてる音と、その次の音がずれやすいです。また、スタッカートが全然分からずふにゃっとした音に聴こえてしまうので、注意してください。

C1小節目(Cl13

→もごもごしてきこえてしまうので、3拍目の入りをはっきり目に吹くことを意識してください。

D 1小節目(Tb

→もう少し目立たせるために、音量を大きくください。

D 3小節目(Tp, Tb, Tuba

→全体に埋もれてしまっているので、もう少し出してください。

D 7小節目(Tp

→あまり聴こえないので、もう少し出してください。特に、1、2拍目の四分音符が聴こえません。

H 8小節目

Fl, Cl以外は、前の小節よりも少し大きめに吹いてください。

I 1小節前(Cl, Sax, Tp, Hr, Tb, Euph, Tuba

→もっとクレッシェンドの幅を大きくしてください。

 

 今回は、確認のために演出を一度やってみました。次に演出をつけてルパンをやるのは、エポック合宿の日です。それまでに各自確認をしておいてください。ちなみに、エポック合宿2日目にはラスターさんと合同で練習があります。演出も暗譜もともに頑張りましょう!!

2010年9月13日月曜日

9/12 五月の風

夏休みも残すところあと二週間となってしまいました(涙)
毎日が早いですね。


今回のセクション練習では(A)(B)(C)(F)をしました。


(A)(B)のセクションは◎リズム系と●メロディー系に分けてやりました。

●メロディー系の人は付点四分音符を「ベッタリ」吹いているように聞こえるのでなるべくはねるようにしてください。(6/8マーチだから)
●タイのついている音は延びすぎていることがあるので注意してください。
●(A)(B)に入ったら自分の思っているより一段階音量を落としてください(楽譜に何故か表記されていません。mfだと思うので気持ち的にはmpぐらいで)。
●(B)4小節まえの6拍目の八分音符から(B)1小節前に向かってクレッシェンドしてください。(C)7小節前も同様です。

◎お互いにききあうとテンポキープがしっかり出来ていたので合奏でも聴き合えるようにしましょう。
◎(A)4、8、16小節目、(B)4、8小節目の4拍目に付点四分音符がある人はしっかりください。
◎(B)(B)4小節まえの6拍目に八分音符から(B)1小節前に向かってクレッシェンドしてください。(C)7小節前も同様です。
◎対旋律を吹いている人はその調子で行きましょう。ただ、タイが延びすぎたり、タイのあとのリズムがずれることのないようにしてください。
◎Percの人で頭打ちのある人はずれないようにしてください。


(C)4小節前からはTbがメインです。テンポが速くてスライドが追いつかないかも知れませんが、テンポを落とすつもりはないので頑張って下さい。


(F)A.cl,B.cl,A.sax,T.sax,Trp,Hr,Trb,Tu,Euph,St.B,の3、7小節目はタイを外して練習するなりしてしっかり決めてください。


合奏ではそろそろ曲を通して慣れていきたいと思います。

(G)前のrit.はまだ考えきれていなくて申し訳ありません。感じとしては原曲の感じでやろうと考えてます。

(G)以降ですが、僕自身が音楽を作りきれていないので申し訳なく思っていますm(__)m
今のところは(G)前のmp-ffの違いはしっかりつけて下さい。

1回目はmpなのでしっかり落として下さい。

2回目はffなのでしっかり吹いて下さい。
大きな音というより周りと合わせた華やかな音が理想です。


着実に演奏が良くなって来ています。ただ、「ここだけはしっかりちょうだい!!」と言っているところはしっかり下さい。


今回は欠席が多かったのでパート内での情報の共有はしっかりしといて下さい。

また、なんか質問のある人は連絡なりなんなり下さい。

2010年9月10日金曜日

8/29〜8/31合宿&9/5 ルパン三世のテーマ

〈内容〉

 合宿と練習お疲れ様でした。アップが遅くなってしまい申し訳ありません。合宿と9/5の練習内容をまとめて書きます。

 

☆最初に。。。

 タテを揃えることに集中しすぎて、全体的にスイングがなくなってきてしまいました。今までタテ、タテとしつこく言ってきましたが、8分音符、休符はあまり考え過ぎずに演奏してください。ただ、頭の音はスイングでも通常通り揃うので、そっちはいままで通り気にしてください。スイングはSaxがミスターを中心にしていい感じなので、ちょっと聴きながら演奏してみてください。

 

 合宿では、リズムの確認をパートごとにしてもらいました。特に気になったのは、

FlClF 4小節目4拍目裏から入る音。スイングなので、思ってるより短めを意識してみてください。

A,Bass.ClSaxA 6小節目、10小節目の伸ばした後の音の入りがバラバラです。伸ばしてる長さが人によって違うので、気をつけてください。

TpTbEuphTubaE 7、8小節目のリズム。今より堂々と吹けるようになると良いですね。

 

以上の部分です。それ以外にも、パートでそれぞれ練習した部分があると思うので、合宿に参加できなかった人は、パートの人にどの部分を練習したのか聞いてみてください。

 

 更にこの曲は強弱の差があまりなく、全員が最初から最後まで全力で吹いてしまいがちです。メロディの時とそうじゃない時で自分の役割をしっかり考えて、メロディじゃない時は少し押さえる意識をしてください。

 

A 9小節目〜(Cl, Tb, Euph, Tuba

→小節の頭を揃えて、後押しのようにしないでください。

 

B 1小節前

→クレッシェンドがある人は、もっと幅を大きくして次の小節のfにつなげてください。

 

B 9小節目〜(Fl, Tp, Tb, Tuba

→おそるおそる吹かずに、アクセントをしっかりきかせてください。

 

C 4小節目〜(Hr

→もう少し出してください。

 

C (Cl)

mfですがもう少し出していいので、自信を持って吹いてください。

 

E 7小節前〜5小節前(Tp

→リズムに注意しつつ、自信をもって音をとばしてください。

 

F (Fl, Cl)

→音の頭にそれぞれ注意してください。グリッサンドはあまり気にせず、二分音符、付点4分音符の頭を揃える方を気にしてください。

 

G (Tp1st)

→もう少し出してください。

 

 あとは、いつも言っているようにアーティキュレーションを大げさに、はっきりと差をつけて演奏してください。

 

最後に。。。

 ラスターさんとコラボする時は、コーダに飛ぶ前の2小節間(D9、10小節目)を3回繰り返してコーダにとんで終わることになりました。練習では常にこのバージョンでやっているので、忘れないようにしてください。

暗譜曲が多くて大変で、加えてこの曲には演出もつきますが、まずは今月のラスターさんとの合同練習に向けて頑張っていきましょう♪