2009年12月25日金曜日

"。・:*:・゚☆メリークリスマス・:*:・゚☆

ホッホッホーゥ。
メーリクリスマス

ジングルベール
ジングルベール
鈴が鳴る~~


※映画「のだめカンタービレ最終楽章前編」をFizのみんなで見に行こう!!キャンペーン

日時:12月30日  12時45分上映開始
場所:大津パルコ(京都MOVIXやってないねん;;)
備考:レディースデイ
 
  どうかな? _〆(´ω`*)ヒッソリ

2009年12月24日木曜日

12/20 基礎合奏&オーメンズオブラブ

基礎合奏
軽くチューニング⇒ソルフェージュ⇒チューニング(3Dのパートごとで積んでいきました)⇒ロングトーン(半音階、下降のみ)⇒3Dの1番2番(Bdur)⇒3Dの6番(Bdur)
大まかですが、以上のような感じでやりました。
ソルフェージュはクラに音を吹いてもらい、皆さんで歌ってもらいました。
その他の練習でピッチが悪いと感じたら、ソルフェージュを挟みました。
音がまっすぐ吹けない人が見受けられましたので、ロングトーンをするなどして練習をして下さい。


オーメンズオブラブ
今回も軽く通す予定だったのですが、かなり詳しくやってしまいました。
申し訳ございませんでした。
最初からDの前までリズム中心にやりました。
手でリズムを叩いてもらったのと、メロディーの人とメロディーと同じリズムの人を抜き出してやってみたのが主な内容です。
次回も今回と同様に詳しくやっていくつもりで、Hあたりまでを予定しています。(出来次第で変わるかもしれません)
しばらくはピッチのことは考えなくても結構です。そのかわり、リズムと音の形を周りの人と合わせることを意識してください。さらに、「べったり」吹くのではなく「さわやかに」吹くのを心がけて下さい。譜読みで大変かもしれませんが、よろしくお願いします。

2009年12月22日火曜日

12/20 フィンガーファイブ

 まだ2回目だったので、今回も1曲ずつ切って全体を少し遅めのテンポで通しました。

 そのあと、1曲目の「恋のダイヤル6700」だけ、テンポを少し早めて通しました。ここでは、アーティキュレーションや音の長さに注意して演奏してもらいました。

 

 この曲は2曲目からスイングになるので、メロディの部分もそうじゃない部分も、リズムに注意してください。特に、タイで繋がっている音が飛び出しやすいので気をつけてください。

 曲全体としては、ポップスなので明るく、曲の雰囲気をつかんで吹いていけたら良いと思います。また追々曲の紹介とかしますね(^o^)/

 次回の練習では、1回通したのちどれか1曲に絞って少し細かくみていきたいと思うので、冬休みの間に楽譜をさらったり、You Tubeで映像を見るなどして、曲を忘れないようにしてください♪

2009年12月16日水曜日

12/13 アニメ・メドレー

知っている曲が多いかな、と思って通し、見事グダグダになりましたね。
とりあえずテンポの変わり目は詰めるので、該当の方、気にしておいてください。

聞かせたい曲ばかりが揃っているメドレーではあるのですが、
ずっと歌い続けていると後半で飽きが来るのは目に見えています。
新歓ですし、さらっと仕上げましょう。
全体的に音源よりはテンポを上げる予定です。

君をのせて:(弱)
「過度に歌いこまず、スピード感を失わないよう」by編曲者@スコア
さらっと、さらっと。まだ1曲目です。

鳥の人:(強)
金管隊は、統一感のある華やかな音をください。
木管も金管に準じて。歌い方を統一してください。
あと、走ると後半の連符で死にますので、自殺行為はやめましょう。

帰らざる日々:(弱)
「テンポが多少揺れると、いい雰囲気になるのですが」by編曲者@スコア
だそうですが、ソロ以外はテンポを崩さないで。ソロは徹底的に歌ってください。

風の通り道:(強)
トリです。ガッツリいきたいところです。
グランディオーソ・エト・マエストーソくらいの気持ちで音をください。
が、やはりテンポを崩さないよう意識お願いします。
バス隊の音を聞いて吹いてもらうと、テンポ+バランスがよくなると思います。
*長さ的に、この曲でちょっと削るかもしれません。

しょっぱなから長いな……。
新歓がんばりましょう。
では。

2009年12月14日月曜日

12/13 フィンガーファイブ

今回は初見ということで、曲ごとに区切って通してみました。

リズムが難しいので、楽譜をきちっとさらっておいてください。

 

 雰囲気をつかむために、You Tubeなどで本人たちが「恋のダイヤル6700」「個人授業」「学園天国」を歌っている映像を見てみてください♪

2009年11月22日日曜日

サンサンホール

サンサンホールの行きかたです(^ω^)


・11月29日

 8時45分草津駅東口発 帝産バス 草津車庫行き

に乗車して、 国道草津 で降りてください。

 そこから駅の方向に向かって、最初の信号を左に曲がると草津警察署があるので、その横にサンサンホールがあります。
 ホールは、サンサンホールの4階です。


・12月5日
 
 17時55分草津駅東口発 帝産バス 上桐生・青地西グリーンヒル行き

に乗車して、 国道草津 で降りてください。

 そこからは、11月29日と同じようにしていってください。


帰りの時間はまた指示します(^ω^)



2009年11月17日火曜日

曲のアップ方法

候補曲のアップの仕方です。
あげる際、タイトルが分かるようにあげてください。
●1人2曲まで
●曲案を出すのは11月25日(水)まで
●総会までに曲を聴いてくること

【追記】
曲アップの際に、曲名に加えて
(1)作曲者・編曲者名
(2)出版社
(3)楽譜の値段
(4)楽譜を借りるあての有無
(5)使用パーカッション
を、わかる限りでいいので書いてください

◆音源を持っている
①このFiz-log右の「吹奏楽サークルFiz関連リンク」から、
Fiz SkyDriveをクリック

②アドレスfiz.music.circle@hotmail.co.jp
パスワードを入力

③ログイン先のページ上部にある「その他」から「SkyDrive」をクリック


候補曲アップのフォルダをクリックして音源をあげてください。








◆音源を持っていない

①このFiz-log右の「吹奏楽サークルFiz関連リンク」から、

Fiz-mail(gmail) をクリック

②メールの作成をクリック


曲のタイトルを下図のように入れてください。

③すぐに保存をクリック


かなりわかりやすくやったつもりですが、もし分からなかったら気軽に先輩に聞いてね!

総会で、決めます(`・ω・')

曲を決める際、多数決で決まったものが

クラシックとポップスが1:2の比率になる、どうしても演奏に支障の出る楽器の有無、曲の雰囲気などを考慮する場合があります。

基本的に多数決通りでやっていきたいとまーす(^∀^)♪

2009年11月11日水曜日

Fiz写真館について

こんばんは。
現在使用しているgoogleさんのウェブアルバムですが、容量がもうすぐいっぱいになりそうです。
そ・こ・で
うちの大学のPEACEさんも使用している「フォト蔵」というサイトに移行したらいいな、と考えています。
このサイトのメリットは現在よりも動画などが上げやすく、またPicasaなどのソフトもそのまま使えます。
そしてなによりアップできる容量は無限です。

学祭期の写真や動画たちをこちらにアップしてみましょう!

【やり方】
ここへアクセス
http://photozou.jp/photo/add

メールアドレス
fiz.music.circle@gmail.com
PW:
いつもの

を入力してください。


ログイン後、アルバムに表示されるSTEPの通りにアップしてみてください!!

2009年11月10日火曜日

衣笠学祭タイムテーブル

企画場所:以学館1号ホール
控え室:学生会館503・504

 9:00  集合・準備
11:00  リハーサル
12:00  昼休憩・宣伝(ビラ配り等)

        (12:45   プレ団体参加者 バスプール前集合)

        (13:22~13:28  プレ団体企画本番)
13:30  集合・最終確認・チューニング
14:00  開場
14:30  開演
15:30  片付け
17:30  終了

2009年11月3日火曜日

11/1 ゲールフォース

今回の練習は毎回言っていることの復習だったので、各自ずっと言われてきたことを楽譜やlogを見て確認しておいてください。あと他の曲についてですが演出のばらつきが気になるので各パート完璧にしておいてください

正直本番がとても怖いですが、皆さんを信じて指揮振るので本番楽しんで演奏できるようにあと少しがんばりましょう!!

2009年10月27日火曜日

10/25 ゲールフォース

【1曲目】
軽く
・2小節目1拍目の音縦そろえる
・3連系のリズムを守る(16分系にならない)
・G~走らない。特に伴奏

【2曲目】
・広大なイメージを持って
・全パートもっと歌う
・フレーズの始めと終わりピッチ注意
・シンコペーション(「タタンタ」のリズム)がある人は少し大きめで
・八分音符で動くパートはしっかり縦合わせる

【3曲目】
軽く。重くならない
・楽しそうに、元気良く
・伴奏音符の長さ守る
・U~裏打ち遅れない

今回はとても音に元気さがあって良かったと思います。ただテンポがとても後ろ向きで引っ張っていたので注意してください。刻々と本番の日が近づいていますが、これからもいつも言われていることを少しでも改善できるように練習していってください。あと他の曲で思うことですが、最近合奏中後ろから見てて演出がひどいので、本番で忘れないように頭に叩き込んでおくように確認しておいてください。

2009年10月20日火曜日

10/18 ゲールフォース

今回は3曲とも本番でやろうと思ってるテンポでやってみました
1,2,3=176,80,120

【1曲目】
・音符の長さを守る
・メロディーしっかり
・走らない

【2曲目】
・ピッチ注意(要所になる和音は合わせる)
・Des dur練習

【3曲目】
メロディー
・もっと軽く
・各小節の頭そろえる
・P,Rの3小節目の付点四分音符は音が長くなりすぎないよう注意
・転調後(T~)要練習
・V5小節目以降縦合わせる

伴奏
・音の長さ守る(Rなどで二部音符短くならないように)
・スタッカートで走らない

W~
・遅れない
・前半4小節間で二部音符、全音符の人は入り揃える
・Fl,Cl4小節目しっかり吹いて、到達点を揃える
・ラスト2小節Tp,Tb,S.Dもっと大きく


早いところのメロディーは吹けてる人と吹けてない人が2極化しているように聞こえます。なので吹けてないと思う人は、少しずつでいいので吹けるところを増やしてお互いを助け合えるように練習がんばってください。伴奏の方はどんなテンポでも前向きな演奏ができるようにパートでテンポ感を合わせて、特にTpパートはそれに加えて音量を揃える努力もお願いします。
曲数が多くて全曲で言われたことを練習する暇はないと思いますが、楽譜やlogを見て復習はいつでもできると思うので、あと3週間本番に向けがんばっていきましょう。

2009年10月19日月曜日

10/18 パイレーツ・オブ・カリビアン

 演出で全体を3分割する部分の配置を決定したので、自分が右、真ん中、左のどのブロックになったのか、休んだ人はパートの人に確認しておいてください。

〈内容〉

1小節目〜

 Fl, Cl 1st の動きがズレて、全体を崩してしまいがちなので、指揮を見る等して、テンポ通りください。

 また、それ以外の木管で1小節目から吹いている人は、 Fl, Cl 1st を引っ張って行くつもりで、一定のテンポでズレないようにお願いします。

27小節目〜

 伴奏もメロディも、ここの部分のマルカートは消してください。全体的に少し重々しい感じが欲しい部分なので、音一つ一つを少し重めに、長めにしてください。ただ、長くしすぎて流れて吹かないように、音一つ一つはしっかり吹いてください。

133小節目〜

 メロディを取り出して、パートごと吹いてもらいました。みなさん、リズムの再確認をお願いします。

 

 日曜日のパイレーツの練習は今回が最後でした。各自、忘れないように復習しておいてください♪また、今回は場所のスペースの関係で演出の確認が出来ませんでした。全員確認しておいて欲しいのですが、特に平日練に行けない人はこまめに確認するようにしてください。

2009年10月17日土曜日

10/4ユーロビート・ディズニー・メドレー

日付が前後しますが、こちらも遅くなってすいません。
今までのこともまとめています。

(全体的に)
(!)テンポが定まらないときが多々あります…
指揮・ドラムを聴いてください
(!)楽しそうに吹くこと!表情も演出のうち(^^)/
(!)この曲も暗譜してください(演出も含めて)
理由:演出に集中できるようにするため
(!)まだまだ演出が不安です・・・てきぱき動きましょう★

~A
Dの音のピッチ
2小節目で連符がある人は入りと3小節目の頭を揃える

A~
2・4・6小節目 Tp・Hr 丁寧にねらって鋭くはいる

D~
雰囲気を切り替えてしっかり入る

F~
メロディー走らないように
5小節目からのTpの動きは大事

G~
Fl・Cla1st ピッチと連符に注意!
ユニゾンなのでずれると目立ちやすいです・・・
10・11小節目 Tuba・Bass アクセントを強調

H~
メロディー アーティキュレーションの違いをはっきり
Saxの裏打ちはかなり狙ってずれないように
2・4・6小節目 Fl・Cla 裏拍からの入りなので注意

L~
1小節前の3連符の形
8小節目で音をのばしすぎない

M~
テンポが特にずれやすいので全員注意しましょう!

10/11アルセナール

遅くなってすいません…
夏休みからのまとめも含めて書きます!

(全体的に)
(!)音量の差をもっとつけてください
最初から大きいと後から苦しくなりますよ!
(!)仁和寺のときより少しテンポを落としたので、落ち着いた演奏を心がけてください
(!)暗譜になりました
理由:7日のコラボステージの際、譜面台の用意をしなくてよくなるから

~A
焦らない!
最初の音はEs dur
2小節目2拍目の休符で音を残さない
8小節目でのばすのをやめる人、Aまでのばし続ける人、各自拍の長さを確認

A~
メロディーの16分音符や付点が走らないように
出だしの音をはっきり、音量は小さめで
伴奏の四分音符の長さはTubaを基準
途中から加わる人は流れにのって

B~
1~8小節目、9~16小節目、Cと雰囲気の切り替え
とくに8小節目の休符はきちんととって次に入ってください
金管 3小節目ののばし(G dur)、7小節目(B dur)の和音

C~
Aと同じくメロディーの16分音符や付点が走らないように
木管 1・2小節目 休符のあとの音の入りがずれやすい
D2小節前はp、1小節前はffで音量の差をつけてください!(←重要)

D~
~Aまでと同じ

E・F~
トリオの入りは自分が思う以上に小さくかつはっきり
フレーズを感じて
メロディー以外の人は四分音符以外の動きを少し強調するかんじで
途中から加わる人は流れに乗って入る

G~
ひとつひとつの音をはっきり
4小節目(As dur)と8小節目(C dur)と12小節目(C dur)のピッチ・和音

H・I~
H、Iの8小節目まで、それ以降で雰囲気の切り替え
木管はCと同様に休符の後の入りがずれやすい
I1小節前(F dur)とI15小節目(As dur)と最後の音(As dur)の和音
最後の音は余韻を残してきれいに終わってください

2009年10月12日月曜日

ゲールフォース(10月4・11日分)

【1曲目】
・頭2小節目の1拍目木管+Bassは連符の終わり、金管は入りの縦を揃える。かつD mollの和音を聞かせる
・メロディー音符の長さは忠実に
・B、DのCl2,3、B.Cl、Saxは軽く
・B、D、F5小節目の音形は全員同じなので揃える
・メロディーを吹き終わるときは次に入る人のことを考えてきれいに終わる(緊張を保つ)
・メロディーの人数が少なくなるところはしっかりと吹く
・E~伴奏ピッチ気をつける(特にFl)
・F~Tp音が短くなりすぎないよう注意
・F4小節目の伴奏遅れない(特に3拍目注意)
・G~走らない
・I5小節目ffで
・1曲目ラストの「F」の音は絶対にあわせる

【2曲目】
・Des dur要練習
・ソロはテンポを引っ張らないように
・K~木管メロディーを感じつつテンポの中で歌うように。大きなフレーズをもっと感じる
・M5小節前の音Es,G,Bの人はピッチしっかり。Des,Fの人は0に近づけてEs durの和音に乗っかる

【3曲目】
・どんなテンポでも軽く吹くように
・転調するまではよくなったと思いますが、転調後(T~U)悲惨なので練習しといてください
・U~伴奏裏打ちで重くならないように
・W~動きのある人はしっかり。4小節目からのFl,Clの連符終わりを揃える
・ラストちゃんとした音で終わる

ほかの曲に比べて難しいせいだと思いますが、やっと人前で演奏できそうなところまできたと思います。ただ例会で出てたような聞いてもらう人を楽しませる演奏にはまだ達していないので、自主練に行ける人は積極的に行って下さい。ずっと言ってることですが、楽器が吹けない状況でもできることはあるので、本番まであと1ヶ月切りましたが悔いの残らないように練習頑張りましょう!!

2009年10月5日月曜日

10/3&10/4合同合宿 パイレーツ・オブ・カリビアン

 合宿お疲れ様でした(^0^)/

 

 〈内容〉

17小節目の3拍子の振り方を打点のある振り方に変えたので、2拍目で片膝立ちする人はまた確認してください。

69、70小節目の振り方も変えました。音の頭ごとに指示を出し、70小節目の最後の音を長めに伸ばして落ち着いてから、予備拍2拍で次の小節に入ります。また練習の時に確認してください。

86〜88小節目(Fl, Cl, A.Sax, Hr

→タンギングがまだもたついてしまうので、注意してください。音が噛み合うように、四分でスタッカートのある音はスタッカートを強調して、タテを揃えるように心がけてください。

  Clは、99小節目からも同様です。

 

 エルクンバンチェロ同様、演出が心配です。各自、常に確認するようにしてください。

10/3&10/4合同合宿 エルクンバンチェロ

 合同合宿お疲れ様でした♪この合宿以降ラスターさんとの合同練習は当日近くまでないので、合宿でやった事をしっかり覚えていてください。また、Fiz単独演奏の時の新しい演出があるので、各自で必ず確認してください。

 〈内容〉

 ・ B

16小節目(B.Cl, Sax, Hr, Tb, Euph, Tuba, Bass

→全音符の頭の入りを揃えて、遅く重く聴こえないようにしてください。その先に出てくる同じ動きも同様にお願いします。

 C

メロディを吹いている人は、非常にずれやすいので、常に合わせることを意識して指揮をみてください。

  D

812小節目(Fl, Cl, Tp

→このメロディが速くなったり遅くなったりと、テンポが不安定になりやすいので気をつけてください。

 ・ E

112小節目(Hr, Tb, Euph

→ここは前の小節までと差をつけたいので、柔らかく吹いてください。

  H

 伴奏の人は、コラボの時はソロにマイクがないため、音量は小さめでお願いします。TubaBassは今のままでいいです。

L

2カッコ

→演出をつけると音が聴こえづらく、また、音が揃いにくくなるので、しっかり吹く事を意識してください。

 

 演出が不安なので、常に練習するようにしてください。

2009年10月2日金曜日

学祭本番(企画)の流れ

【7日】
Fiz、LUSTERコラボ企画
本番の時間:14時~1回目
        16時~2回目
場所:エポックホール

流れ:
 各団体の代表による挨拶
       ↓
 LUSTER 1曲目演技
       ↓
     MC(LUSTER)
       ↓
 LUSTER 2曲目演技
       ↓
     MC(Fiz)、セッティング
       ↓
 Fiz 演奏[アルセナール]
       ↓
     MC(Fiz&LUSTER)、セッティング
       ↓
 コラボ演目 1曲目[パイレーツオブカリビアン]
       ↓
     MC(Fiz&LUSTER)
       ↓
 コラボ演目 2曲目[エルクンバンチェロ]


【8日、14日】
Fiz単独企画(演奏会)
 3曲ずつの2部構成+休憩中に楽器紹介
本番の時間:14時開場
        14時30分開演

場所:8日(BKC)  エポックホール
    14日(衣笠) 以学館第1ホール

流れ:
1曲目 (オープニング)[アルセナール]
       ↓
    部長の挨拶
       ↓
2曲目 [パイレーツオブカリビアン]
       ↓
       MC
       ↓
3曲目 [ユーロビートディズニーメドレー]
       ↓
     休憩、楽器紹介
       ↓
       MC
       ↓
4曲目 [グレンミラーメドレー]
       ↓
       MC
       ↓
5曲目 [ゲールフォース]
       ↓
6曲目 (アンコール)[エルクンバンチェロ]


※8日はBKCの小ステージ出演が決まってますが、まだ詳細がすべて決まってないので決まり次第連絡します。

小ステージ客寄せ演奏: 11:45~(5~10分間)
小ステージ本番:     12:05~12:20(15分間)

ゲールフォース(夏合宿後~夏休み終わりまで)

【1曲目】
・軽く
・音の長さ注意
・休んでるときも常にテンポ感を持って
・D moll、Es moll、F mollを練習
・吹き終わりは後に吹く人のことを考える
・メロディーはしっかり吹く
・音量は各パートごとにそろえる
・伴奏裏打ちになるところは遅れない
・Perは管楽器を引っ張る気持ちで絶対に遅れない
・1曲目頭の音(D,F,A)とラストの音(F)ピッチ注意

【2曲目】
合宿明けから合奏してないですがDes dur要練習で

【3曲目】
・メロディー軽く
・メロディー3連符に惑わされないように、8分音符で縦合わせる。4分音符は長くならない
・メロディーの人パートで話し合って早く息継ぎの場所決めてください
・伴奏前向きに、メロディーを乗せてあげて吹きやすいようにしてあげてください
・伴奏音の長さ・テンポ注意
・Per Sのソロは大音量で(殺意や憎しみをふくらますと音量はあがります)。ただ縦は揃えるように
・T以降 メロディー要練習
・W~ 4分音符と3連符がある人しっかり鳴らす。伸ばしは気持ち抜いてください
・ラスト パーンと「ン」を感じて終わるように吹いてください

前にも言ったと思いますが、目標のテンポです↓(カッコ内は楽譜に書かれているテンポです)
1曲目:176(176)
2曲目:80(86)
3曲目:120(132)

とりあえずもう練習日がないので時間を見つけてDes durの練習とメロディーがある人は指を回す練習を優先して練習してください。

2009年9月28日月曜日

9/20&9/27パイレーツ・オブ・カリビアン

〈内容〉

 今回は、2回行われたラスターさんとの合同練習について少し書こうと思います。

 

 6971小節目にかけて安定しないので、次回の練習で少し振り方を工夫しようと思います。みなさんも、ここはしっかりと指揮を見るようにしてください。

 

 133小節目からのメロディのリズムが、どうしてもズレてしまいます。特に木管が加わった後半からズレてしまうので、その部分にメロディがある人は、パートや、パート内のセクションなど小さなグループから練習してみてください。また、個人練習の時も、自分のリズムがちゃんと合っているか再確認して癖がつかないようにしてください。

 

 125アウフタクトから4小節間、ホルンと同じメロディをサックスが吹いているのですが、コラボの時はサックスの人はそこの部分を吹かないようにお願いします。

 エルクンバンチェロ同様、パイレーツも演出も含めての暗記なので、頑張ってください。

 次回の練習では、譜面をとって1曲通せることを目標にしたいと思います。

9/20&9/27エルクンバンチェロ

〈内容〉

 合宿&2回の合同練習お疲れ様でした。

 合宿の内容は書き切れないので、ラスターさんとの合同練習についてちょこっと書こうと思います。

 

 まず、演出はまだぱらつきがあるので、隣近所や列、パートごとにタイミングやベルの高さなど合わせるようにしてください。今回の演出は結構ハードなので、要練習です!!

 今回の演奏は完全暗譜ということで、演出も暗記しなくてはならないので、あまり練習に参加できていない人は、演出の練習に加えて暗記も頑張ってください。

 また、ただ音だけをを暗記するのではなく、今まで気を付けていたことや注意されたことなども自然と思い出せるようにしてください。

  更に、演奏しているとどんどん遅くなっていく傾向にあるので、指揮をみて遅れないように気をつけてください。

fiz単独エルクン演出

さいしょ全員下を向いた状態でスタート
2回目全員でかけ声する直前で顔あげる

Cの1小節前2拍目 flute・T.sax(・bass cl?) 立つ
Dの5小節前1拍目 すわる

E・F・G こらぼ企画と同様

Lまえ4小節 全体を縦に4にわける
 Kの31小節目 左端 bell up
   32小節目 左中 bell up 左端 右むく(upしたまま)
33小節目 右中 bell up 左中 右むく
   34小節目 右端 bell up 右中 右むく
 L1拍目で全員もとの状態に
(実際やってみて変やったり難しかったりしたら変更するかもです)

L2かっこ5小節目 5列目 立つ
     6小節目 4列目 立つ 5列目 bell up
      7小節目 3列目 立つ 4列目 bell up
   8小節目 2列目 立つ 3列目 bell up
     9小節目 1列目 立つ 2列目 bell up
     10小節目 1列目 bell up
     11小節目 全員べるを戻す
  (↑指示のないものはすべて1拍目です)

最後2小節はこらぼ企画と同様

以上です♪

PIRATESの演出

♪保留にしていた最後の部分
160小節目1拍目 うしろ2列bell up
      3拍目 まえ3列bell up
162小節目1拍目 全員bell もどす


♪fiz単独企画
かたひざ立ちはなしで,それ以外はコラボ企画と同様
Soloはその場で立つか前に出る(奏者or指揮者がそれぞれ決めてください)

2009年9月17日木曜日

ユーロビート・ディズニー・メドレー演出

A 1小節目1拍目 Cla 立つ
  ステップをふんで楽しく動く(詳しくは真珠が指導)
  8小節目4拍目 Cla 座る

B 1小節目2拍目 Tp・Tb ベルアップ
  2小節目2拍目 Tp・Tb ベルアップ
  4小節目    端からベルアップ(仁和寺のときと同じ)
  5小節目1拍目 A.Sax・T.Sax 立つ
  くねくね楽しく動く(詳しくはりしゅーが指導)
C 1小節目1拍目 A.Sax・T.Sax 座る

D 1小節目1拍目 Tp・Tb ベルを下げ気味にする
  5小節目1拍目 Tp・Tb ベルを上げ気味にする

E 1小節目1拍目 Tp・Tb ベルを通常位置に戻す
  12小節目3拍目 Fl・Cla・A.Sax 立つ
  いろいろ楽しく動く(詳しくはまいまいまいさんとあっしーが指導)
G 1小節目1拍目 Fl・Cla・A.Sax 座る
  同時に     T.Sax・Tp・Tb 立つ
  9小節目4拍目 Tuba・Bass 立つ
  10小節目1拍目 T.Sax・Tp・Tb 座る
H 1小節目1拍目 Tp・Tb・Hr・Eup 立つ
  金管全員メロディーを吹く
I 1小節目1拍目 金管全員とBass 座る

J・K・ソロの部分 吹いてない人は笑顔で揺れる(2拍ごと)
M~最後 パラパラを踊る(数人)
※踊りの内容はだいたい決まっているので、踊りメンバーに直接教えます

D.S.後 
B 1小節目2拍目 Tp・Tb ベルアップ
  2小節目2拍目 Tp・Tb ベルアップ
  4小節目    端からベルアップ(仁和寺のときと同じ)

以上です!

パイレーツ・オブ・カリビアン演出

17小節目2拍目 片ひざ立ち
25小節目~   Cla・Fl以外 2小節かけてゆっくり立つ
         (27小節目1拍目までに完了しておく)
38小節目1拍目 Cla・Fl 立つ
52小節目~55小節目 Tpソロ 船に乗って登場(直接指示します)

59小節目 全体を右・真ん中・左の3グループに分けて
     1拍目 左グループ 左下をむく
     2拍目 真ん中グループ 下をむく
     3拍目 右グループ 右下を向く
60小節目1拍目 全員 戻る
63小節目1拍目 左グループ 左上をむく
     2拍目 真ん中グループ 上をむく
     3拍目 右グループ 右上を向く
     4拍目 全員 戻る

71小節目 全体を右・左の2グループに分けて
      1拍目右グループ ベルアップ
73小節目1拍目 右グループ 戻る
           左グループ ベルアップ
75小節目1拍目 右グループ ベルアップ
           左グループ 戻る
77小節目1拍目 右グループ 戻る
           左グループ ベルアップ
79小節目1拍目 右グループ 戻る
119小節目    Flソロ 前へ出る
125小節目    FLソロ 戻る
同時に      Tp・Hr 各1人ずつ 前へ出る
133小節目    Tp・Hr 各1人ずつ 前へ出ていた人 戻る

157小節目~  3音ずつ 最後列から1列ずつベルアップ
160小節目1拍目            前半分の人 ベルを戻す
       3拍目(あとのほうの音) 後ろ半分の人 ベルを戻す

※左右での分け方は全体のバランスを見て指示します
ラスターさんとのコラボ曲なのでイスはありません
以上です!

エルクンバンチェロ演出

最初から全員片ひざ立ちをしている
~A 4小節目ぐらい  かけ声「クンバンクンバンチェロ」(全員で)
※かけ声のタイミングは合奏で指示されたところ

A Per小物 前へ出る
  5小節目1拍目 全員 立って楽器を構える
C soliの部分 Fl・T.Sax 2人ずつ前へ出る
E 5小節目3拍目から2拍ずつ Tp・Tb 端の人からベルアップ
(参考:ディズニーメドレーのD 4小節目)
  9小節目1拍目 Tp・Tb ベルを通常位置に戻す
F 1小節目1拍目 Tb ベルを上げ気味にする
G 1小節目1拍目 Tb ベルを通常位置に戻す
  9小節目1拍目 全員 ベルアップ 
  10小節目~  音が下がるにつれてベルも下げていく
H少し前~I Flソロ 前へ出る

J 13小節目~ A.Sax・Tp 吹きながら前へ移動
→K 8小節目1拍目までに移動完了しておく
※移動したまま最後までこの場所で吹く
K 31小節目(L 4小節前) 片ひざ立ち
  32小節目(L 3小節前) 立つ
  33小節目(L 2小節前) ベルアップ
  34小節目(L 1小節前) ベルを戻す

L 2カッコの1小節目 外側をむく
  2カッコの3小節目 前を向く
  2カッコの5小節目1拍目 5列目ベルアップ
          ↓1小節ごと・1列ずつ順番に
  2カッコの9小節目1拍目 1列目 ベルアップ
  2カッコの11小節目1拍目 ベルを戻す
  2カッコの14小節目 ベルを下げながら外側をむく
  2カッコの15小節目 ベルアップ
※L前とL2カッコ以降は全員で
 A.Sax・Tpは1列目の扱いです

ラスターさんとのコラボ曲なのでイスはありません
以上です!

2009年9月14日月曜日

ゲールフォース(夏休み明け~夏合宿)

遅くなってすみません。夏合宿までの注意点です

まず指揮振り方が変わるところについて
・頭:2拍空振りしたら1小節目に入ってください
・J:振り直したらJに入る
・M:2拍の空振りでClのsoloは入ってください。金管はMに入るまでのばしてください
・ラスト2小節間:4つ振り

【1曲目】
・音符の長さを守る
・軽く
・D moll、Es moll、F mollの練習
・2小節目縦揃える
・A 6小節目Tpアクセントの音を合わせる
・B Cl+A.Sax1とB.Cl+A.Sax2+T.Saxの掛け合い合わせる
・D 5小節目の音形の縦揃える
   E2拍前の二分音符ピッチ注意
・E A.Sax、T.Sax、Tp2・3、Euphのメロディーしっかり
・F G1拍前に付点四分音符がある人しっかり出す
・G 走らない
   伴奏縦揃える
   H2小節前走らない

【2曲目】
・Des dur要練習
・各自ピッチ確認

・J Solo要練習
・K 木管人数半分に減らしてください

【3曲目】
・メロディー要練習
・金管高らかに、後押しの無いように

・N Tb四分音符はねるように
・P メロディー3連符注意
   Tp 1回目からしっかり音鳴らす
・R S2拍前二分音符ピッチと音の長さ注意
・S Per暴れてください
・T 超要練習
   Tp+Tbしっかり鳴らす
・U 伴奏裏拍合わせる
・W 動くところしっかり鳴らす
   5小節目のばす人fpで。動く人はしっかり鳴らす
   ラスト2小節死ぬ気で音量出して縦揃える

1曲目はできつつあるように感じますが、2曲目はピッチがひどく、3曲目はメロディーがまだ指回ってないので(特にT以降)ピッチの確認と指を回す練習をしておいてください。合宿では1・2曲目はテンポ通りでやりましたが、3曲目は全然達してないので本気で練習するようにしてください。特にメロディーの人はもっと楽に吹くように練習しておいてください。

2009年9月9日水曜日

9/6*基礎合奏

マキノ合宿前の最後の練習でした。調子はいかがでした?(^0^)まぁ泣いても笑っても合宿はやってきますが…。
気を取り直して早速基礎合奏の内容のおさらいにいってみよ~!

9/6*

◎3D-p6 1・2 ハーモニーの練習

◎3D-p7 1・2 リップ・スラーの練習(金管)

◎3D-p8 1・2 アンブシュアの練習(木管)

を行いました。やはり、ハーモニーについてはバランス・絶対的な音感を常に意識することが良い演奏のキー・ポイントになってきます。今後とも注意していきましょう。

また、リップ・スラーについて、息・腹圧のコントロールを養うことを目標にしていきましょう。このテクニックは演奏で最も大切なテクニックの1つです。まだまだコントロールできていないようなので、練習のメニューに必ず入れるようにしましょう。

アンブシュアの練習については、高音域と中低音域でかなり聞こえ方が異なるので、個人個人で音色を統一するようにしましょう。また、小さな音量で高音域を演奏する練習、息漏れ音(シャーシャーいう音)を減らすよう心がけてください。


マキノ合宿&仁和寺演奏本番、がんばっていきましょー!!!


***********コラム***********

今回は…今までの実践的・演奏技術的なものとはことなり、楽典的な内容にします。

題して、「短音階の謎~なんで3つもあるわけよ!?~」です。

まず、音階には長音階(明るい印象の音階)短音階(暗い印象の音階)があります。
んで、その短音階には自然短音階和声短音階旋律短音階があります

なぜ3つもあるのか・・・これにはその生い立ちに理由があります。

音階として音列が整理された時にまず、人は長音階から取り掛かったようです。
そのため、短音階は長音階を基に成立しました。

そこで初めに出来上がったのが自然短音階です。
そのため調号がペアの長音階(短音階の主の音の3度上の音を主とする音階)と同じ(これは短音階すべてに当てはまる)で、臨時記号がなのです。

だから、音階の7つ目の音から8つ目の音(はじめの音とオクターヴの音)に行くときに、なんかいまいち終わった感がしない。でも、なにも手を加えてないからネイチャー(自然)。つまり自然短音階。

でもやっぱしっくりこない・・・と思った人がたくさんいたから少し手を加えてみたのが和声短音階
長音階みたいに、音階の7つ目の音から8つ目の音に行くとき、半音だったら終わった感がするやん!ということで、7つ目の音に臨時記号を付けて半音あげてみました
すると、終わった感が漂い、やったぁ!ということで出来上がりました。\(^0^)/和声のルール的にもバッチリ★だし、いいやん!ってなことで、現代までずーっと多く使われているのがこの音階。


…でもサ、この音階、ちょっと歌いづらいンすけど・・・・と西洋の歌い手たちがぶーぶー言い出したもんだから困ったもんだ。ああ、確かにそらでは音をとりにくいな。そこで、和声短音階の良さを残しつつ、歌いやすい音階を考案してできたのが旋律短音階

歌いづらい原因が音階の6つ目の音から7つ目の音に行くときだったから、なんなら6つ目の音も半音あげちゃえば?となって、あげてみたら…うんうん!歌いやすい!!じゃぁこれで!ってなったんです。

ちなみに3Dに載ってるのはこれ(旋律短音階)です。8分音符の練習だけ和声短音階ですね。その違いに気づいてた?笑

そして、なんで上行だけ?と思うよね。それはね、終わった感が下行の時には関係ないから!

そうゆうことだったんです。おもしろかった?

音階ひとつとっても意味があるから深いのです。

今回は短音階の謎でした~!

次回もお楽しみに~!!

2009年9月4日金曜日

8/23, 8/26, 9/2のパイレーツ・オブ・カリビアン

 こちらも遅れてしまってすみませんでした。3日分の練習内容をまとめて書きたいと思います。

 

<内容>

ーセクション練習ー

1〜16小節目 Fl, Cl, Sax

 ここは様々な動きをしていて非常にバラバラしがちです。特に11小節目からがくずれやすいので、Saxは小節の頭をすこし強調して、更に小節内で動きが速すぎる人がいるのでしっかりテンポに合わせることを心がけてください。

 2小節目〜のFl, Clst のメロディのリズムが違う場合があるので、しっかり確認してください。また、小節の最後にある8分音符や、3つ繋がってる音符の真ん中が8分休符の音が遅れたり速くなったりしやすいので、気をつけてください。おそらくその箇所直前の息継ぎが問題だと思うので、注意してみてください。

 ここの部分、Clが全体的に速いので気をつけましょう!!また、16小節目のクレッシェンドはしっかりとつけてください。

 

27〜47小節目 Tp, Tb, Hr, Euph, Tuba, Bass(今回Saxは不参加)

 全体的に堂々と吹いてください。37、38小節目は、8分休符をしっかりと感じて、更にスタッカートとアクセントの差をはっきり出してください。

 

ー合奏ー

 92のエポック合宿で初めて全部繋げて指揮を振りました。一応ここに書きますが実際やってみないと分からないと思うので、練習で確認してください。

17小節目→そのまま前ぶりをせずに次のテンポで3拍子を降り始めます。頭に8分音符がある人はそのまま吹いて、3拍目に音がある人はよく指揮を見て入ってください。

25小節目→24小節目で1回切ります。その後すぐに予備拍1拍で次のテンポに入ります。

71小節目→70小節目の2、3拍目は2分音符なのですが、これを2分割して振り、分割した最後の拍を71小節目のテンポで振ります。70小節目の3拍目に4分音符がある人は、分割した最後の拍に合わせてください。

81小節目→80小節目の頭で切ります。その後すぐに予備拍1小節分振って81小節目に入ります。

91小節目→そのままのテンポでいきます。

119小節目→118小節目にフェルマータがある人は、一度切ります。118から119小節目まで音を伸ばし続けている人は、切ってもそのまま伸ばし続けて、指揮が降り始めたら3拍目まで楽譜通り伸ばしてください。このとき、予備拍はありません。

133小節目→132小節目で一度切ります。その後すぐに予備拍1拍で次のテンポで降り始めます。

 指揮に関しては以上です。

 

・23、24小節目

 2小節間でクレッシェンドとデクレッシェンドをしっかりきかせてください。

 

48〜51小節目

 2小節ずつで50小節目の頭に頂点がくるように緩やかにクレッシェンドとデクレッシェンドをつけてください。

 

134〜150小節目

 ここのメロディは、リズムが正確でない人がちらほらいるので、各自で確認してください。特に、8分音符がずれやすいです。

 この曲もエルクンバンチェロ同様マキノ合宿に暗譜完了が目標なので、それまでに覚えるよう頑張ってください。

8/23, 8/26, 9/2のエルクンバンチェロ

 かなり遅くなってしまってすみません。823と、826と、92のエルクンバンチェロについて書きます。

<内容>

 みんな全体的にアーティキュレーションが甘いので、特にテヌートとスタッカートなどの差ははっきり出すようにしてください。

 

ーセクション練習ー

B

1小節目〜 FL, Cl, Tp

13小節目〜 Fl, Cl, Sax, Euph

D

2小節前〜 Fl, Cl, Sax, Euph

2カッコ〜 Fl, Cl, Sax, Tp, Euph

G

3小節前〜 Fl, Cl, Sax, Tp

1小節目〜 Fl, Cl, Tp

L

1カッコ〜 Fl, Cl, Sax, Tp, Euph

 以上の部分の連符を練習しました。指が回りきっていないのか、小節内でもたついてしまい、全体的にずれて聴こえてしまうので、小節の頭と小節をまたぐところに特に注意してください。

 

K

1小節目〜 Tb, Euph, Tuba, Bass

 音の長さがまちまちで微妙にずれそうになります。ここのリズムは間違えやすいので、体に刻み付ける勢いで!!また、アクセントを強調できるとより良いと思います。

 

D

1小節目〜 Tp, Tb, Euph

 ここのメロディは、8分音符の動き、特にタイで繋がってる真ん中の音がずれやすいです。また、息のスピードを合わせて、スピード感ある音で吹いてください。Tbは、Tpの吹き方を真似してみてください。

 

ー合奏ー

パーカッションは最初から最後まで楽しさを表現しましょう♪

D

2小節前〜 (Fl, Cl, Sax, Euph)

 ここの2小節間でDの頭を頂点して盛り上がってほしいので、そのことを意識してクレッシェンドの幅を膨らませてください。また、Dの頭から吹く人は、その盛り上がりを受け継ぐように吹いてください。

 

H 

1小節目〜 (Cl, Sax, Hr, Euph)

 伴奏の入りはぼやけないように、しっかり口の準備をしてから吹き始めるようにしてください。また、スタッカートははっきりと!!

 

 911〜のマキノ合宿での暗譜完了が目標です!目標というより必須事項です!!この日までもうエルクンは合奏したりしないので、各個人で合宿をメドに覚えておいてください。お願いします。

2009年9月1日火曜日

グレンミラー演出について

合宿の時に伝えた演出を書きます。遅くなってすいません。

・最初~A
Tu、Stb スタンドした状態から演奏開始

・B~C
Saxセクションスタンド

・E~F
T.Saxソリスト前で演奏

・Fの2,4小節目
Tp、Tb付点四分音符でベルアップ

・Hの11小節目アウフタクト~12小節目

音量に従ってベルダウン~通常の演奏位置へ

・J~K
Tpソロその場でスタンド演奏

・J~K

Tbスタンド

・L~M
Tbスタンド

・Mの5小節目アウフタクト~N
Clの最前列スタンド

・N~O
Tpソロ前に出て演奏

・Nの8小節前アウフタクト~N
残りのClスタンド

・Pの3,4小節目、7,8小節目
Tp,Tb、3,7小説目ベルダウン、4,8小説目ベルアップ

・Q~R
Clソロ前に出て演奏

・R~Rの10小節目
W.W.スタンド

・ラスト7小節前2拍目
全員スタンド

・ラスト1小節前3拍目
全員ゆっくりベルアップ

2,3の集中練習でもう一度説明します。分からない場合、これ無理という場合は言ってください。
YouTubeとかでまだ原曲を聞いて、見てない人は見てね。

本番が延びたのでイン・ザ・ムードとアメリカン・パトロールはもっとテンポをあげたいです。
練習しましょうね。

2009年8月29日土曜日

8/23*8/27*基礎合奏

エポック合宿お疲れ様でした!!そろそろ体力がついていかないのか、私は風邪を引いてしまったようです。皆さんもご注意あれ!!
そうそう、休みの間にFiz-logにアップするのをすっかり忘れていました。すいません…
では早速アップします!

8/23*
・B-durを使って、即興リズム対決を行いました。
今年の上半期は基礎合奏の内容充実を図る一方で、パーカッション放置が問題になっていました。なので下半期は「パーカッションも基礎合奏しようぜ」取り組みを図ります。\(^^)/わーい

ハーモニー感を崩さずにどんな音量・リズムでも演奏できるようにしましょう。
まずはシャープ・フラット2こまでを第一目標にしていきましょう。

8/27*
・半音階の練習
半音階はBからならテクい人はたくさんいますが、H,C,Cis,D,Es,E,F,Fis,G,Gis,A,すべてからスタートしてもテクくなってください。
今回は自分が疎かになっている部分を見直してもらうために実施しました。


仁和寺のステージまであと8日!(うち、全体練習できるのは3日)
気合い入れていきましょー!!



***********************コラム***********************

今回ご紹介するのはリラックス・マッサージです。有名なのはアレクサンダー・テクニークですね。
多分元をたどればそうですが、ここでは私の先生直伝のものをご紹介いたします。

1、まず足を肩幅に開き、腰から上半身を前にだらりと倒します。(もちろん脱力して腕もぶらりと。)


2、3回ほど穏やかに呼吸をしてから、すーーーごくゆっっっっくりと上半身をおこしてゆきます。(腰→肩→頭)の順番で、首を最後に起こすようにしてください。


3、手の重みだけを利用して、上半身を左右に半回転させます。要は遠心力を使って手先の血行を良くしたいのです。


4、ここで椅子に座ります。足の裏の土踏まずを両手の親指でぐいぐい押します。また、反対側の手を足の指の間に挟んでにぎにぎします。これを片足ずつ行います。ここで痛いと感じる人は内科で一度検診を受けてください。内臓のどっかがやばいです。


5、今度は手で、それぞれの足首の裏をつまみ、そのまま少しだけ力を加えたまま、お尻まで一直線にたどります。お尻まで到達したら、足の表側へ手を移動させて足の付け根から足首に向かって、今度は同様におこしていきます。それを2,3回往復します。


6、次は、手をそれぞれの足の土踏まずからスタートしてまっすぐ上に内太ももの付け根まで少しだけ力を加えたまま、上げてゆきます。そして骨盤の少し下から再びスタートして踝までおろしていきます。
これも2,3回往復します。


これで、全身の血行が良くなり、リラックスすることができます。
演奏前、朝の寝起き、夜の寝る前などに行うと筋肉の緊張がほぐれ、無駄な力を取り除くことができます。
ぜひ、おためしあれ!!!

2009年7月26日日曜日

地図~

合宿所はこんなところです。
ストリートビューが田舎でも使えるようになっていたら周囲の雰囲気もわかり面白いんですが残念ながら地図と衛星写真のみ。当たり前といえば当たり前ですが。


より大きな地図で みくに館 山の家 を表示



車や電車のルート検索もできます。

ちなみに
京都駅から電車で行くと湖西快速レジャー号なるものに乗ることもあるようです。レジャー号って・・・
あとマキノ駅についたら1時間30分ほど歩いてみくに館にいくように仕向けられています。


管理人さんへ: 不適切でしたら削除してください。

2009年7月17日金曜日

7/12*基礎合奏

7/12 基礎合奏

*リズム練習を中心に…

・B_flat
・Des-dur

前半期ラストの今回はただ調練習するのではなく、和音でリズム練習を行いました。
しかも普段あまり練習しないであろう(しかし今回の曲に使用される)調をチョイスしました。
案の定、音程がややとれていませんでした。笑
要練習!(^∀^)/

リズム練習のキーワードは、”裏拍”でした。
8分音符の裏拍、8分音符の3連符の裏拍(3つめの音)がとれ、和音のバランスを崩さないように演奏する練習を行いました。
つまり、ゲールフォースやグレンミラーメドレーで活かされてくる訳ですね。
それに強弱をつけてみるなどの演奏技術の向上にむけて練習しました。

後半期からはより高度な練習で、本番に向けて演奏技術・士気、ともに高めてゆきましょう!





**********コラム************

アド・リブ_ソロの作り方


前回のフレージング法に次いで、「?」になっているのが、ソロの作り方ですよね。
私も、今年、授業で初めて知りました。少し作曲を独学でも勉強されている方はいまさら…て感じられると思います。
(が、このコラムには、大学から初めて演奏者として音楽に携わる方でも理解できるように掲載しているので載せます。)

さてさて、気になるその方法なのですが、超かんたん。あめぃじんぐ。びっくり。

  1. ソロがある部分の調を確認。
  2. まー、その調の音階をちょこっとメモるとわかりやすい。
  3. その音でメロディーを作れば完成。

説明早ッ。かなり省略したからね。

上級者の人には、3.の時に、

・伴奏の和音の進行を見て、フレーズを分ける。

・さらに旋律のアクセントとして非和声音を有効に活用すると素敵。

非和声音…その調の音階には含まれない音。刺繍音・倚音(いおん)・経過音・先取音・逸音・掛留音(けいりゅうおん)などがあるのですよ。それぞれの非和声音がどんなのか知りたい人がいたら、BBSにでも書き込んでください。そんときに教えます。

特に、ソロでは刺繍音・倚音・経過音・掛留音を使うといい感じ!

そしてーぇ、ジャズなんかの曲のソロにジャズ独特の音階(ブルーノート)を使うとプロっぽい。

まーざっくり説明するとこんな感じ。これを基に、独自のアドリブソロを作ってみてください(^^*)

2009年7月15日水曜日

7/12 ゲールフォース

【1曲目(頭~J)】
全体
・音の長さを守る。ちゃんと音符分の長さは保ってください
・E~のピッチが毎回ひどいので、しっかりEs mollの調は練習しておいてください

メロディー
・八分音符はしっかり切る(八分休符に音を残さない)
・途中から入るときはテンポに乗ってそれまでのテンポ感を崩さない
・I9小節目以降動くパートは少し大きめで

伴奏
・付点四分音符が短いときがある
・B3小節前のTp装飾音符はあくまで装飾でアクセントの音をしっかり当ててください
・H4小節目の3連符の裏打ちが重たいのでもっと前向きに
・FやHでアクセントが付いてるのと付いてない音の区別をしっかり


【2曲目(J~M)】
・Des dur要練習
・肺活量(体力)を鍛える練習をしてください
・K~木管はもっとピッチに気を使ってかわいらしく吹いてください


【3曲目】
全体
・スピード感を持って
・楽しく
・W~伸ばしの音は少し小さめに、動く音は大きめに
・ラスト5小節間で動くパートは死ぬ気で音量出してください(ラスト2小節間は特に)

メロディー
・スラーが付いてるのと付いてない音の吹き替えをしっかり
・T~要練習

伴奏
・4拍目の四部音符や裏打ちは絶対に遅れないように
・P,R,Vの金管は高らかに後押しをしないように


【全体】
1,3曲目はテンポが速いので、メトロノームを使っていろいろなテンポで練習するようにお願いします。2曲目は4小節ごとのフレーズを感じて、息を長く保てるようにロングトーンなどの練習をしておいてください。相変わらずEs mollとDes durのピッチが悪いのでどうにかしといてください。全体的にとても必死に聞こえてて、音楽としては聞いてられないので、難しいところほど力を抜くようにお願いします。ほかに早く仕上げないといけない曲が多く、この曲を練習する時間は今のところないかもしれませんが、今のままだと前に進めないので特に木管の方はしっかり練習しておいてください。

2009年7月14日火曜日

7/12 エルクンバンチェロ

〈内容〉
・B
1〜6小節目(Fl, Cl, Tp)
→小節の頭を揃えてください。3、4拍目の2分音符をのばしすぎて次の小節の頭が遅れるので、気をつけてください。
 3、4小節目、5、6小節目の動きがすべるので注意!!
・C
1〜7小節目(Fl, T.Sax, B.Sax)
→メロディのスタッカートはもうすこし軽快にお願いします。低音はどうしても遅れて聴こえてしまうので、より軽快さを意識してください。
 また、アーティキュレーションをしっかりつけてください。更に言うと、スタッカートより、アクセントに重きを置いて吹いてください。
・D
1〜7小節目(Tp, Tb)
→2、6小節目2、3拍目の8分の動きがすべるので、揃えるように気をつけてください。また、3、7小節目1、2拍目のアーティキュレーションをはっきりつけてください。特にアクセント重視で!
・E
1〜13小節目(Fl, Cl, Sax)
→4小節目3拍目裏から動くところが、前の3小節間を停滞した感じでのばしてしまっているためテンポにノリきれていないので、のばすところでもテンポ感を忘れずに吹いてください。
 1〜11小節目(Hr, Tb Euph)
 →4分休符のあとの入りがぼやけるので、ぼやけないように気をつけてくだ
 さい。
  九月の最初の練習には、7割程度暗譜しておいてください。夏休みの間に、エルクンのノリを体にしみ込ませるくらいになってくださいね♪それと、この曲はFizもめっちゃ動くらしいので、体力作りも忘れずに!!

7/12 パイレーツ・オブ・カリビアン

二回目ということで、今回もテンポが変わるところで止めながら、1回通しました。

・ 1〜8 (Fl, Cl, A.Sax)
→1〜5小節間のCl 2nd 3rd A.Sax の8分の動きと、6小節目からの8分の動きは変わるので、切り替えをして前の5小節間の動きにつられないようにしてください。また、8分休符で次の入りが遅れないようにしてください。
 また、2〜5小節目のFl、Cl 1st は、四分音符のスタッカートをもっときかせて吹いてください。ここは4拍子で指揮を振るためリズムを取りづらいと思うので、注意して練習してください。

・ 9〜15(Cl 2nd 3rd, A.Sax)
→同じ楽器の中で、セクションごとに8分休符の位置が違うので、混乱しないように上手く噛み合わせて吹いてください。(A.Sax は9、10小節目のみ)
 9月半ばからラスターさんとの合同練習が始まるので、この曲は急ピッチで仕上げなければならないです。なので、夏休み中のめまぐるしい成長を期待しています!!暗譜もぼちぼち頑張ってください(^口^)/

2009年7月13日月曜日

7/12ユーロビート・ディズニー・メドレー

*練習内容
通し(楽譜の変更点の確認)と前半部分

~A・A~
Hrの動き大事です!人数を増やしましたが目立たせるために周りより大きめで吹いてください。
同じくB7・8小節目とCとEも同じです。

D~
ここはTp・Tb・Eupがメロディーです
前の部分から人数も減るし音量も小さく指定されていますが、周りの伴奏たちに埋もれないようにしてください

F~
1小節目2拍目のCの音 前の音から跳躍するためピッチが気になりやすいです
特にFlとCla1stは注意!

G~
4小節目3拍目から Hrの動き
スラーをとっていいのではっきり目立たせてください

その他
先週お知らせしたソロについてですが
1番目 B.sax かーくん
2番目 Cla うじぱん・茜
3番目 Eup ゆぱさま
に吹いてもらいます!よろしくお願いします(^O^)♪

メロディーが走りやすくなる傾向は直ってきました!が、まだテンポがゆれやすいので拍の頭をしっかり感じて吹いてください。
この曲も暗譜ではありませんが、変更点も含め覚えるぐらいの気持ちで練習していきましょう!

7/12アルセナール

前期最後の練習お疲れさまです!★
今日は主に前半部分をやりました。

~A, A~
・いちばん最初はEs dur の和音です 低音をききましょう!
装飾がついているパートは装飾の部分は軽く、四分音符のほうに重点をおいてください
・9小節目からのデクレッシェンドで音量が小さくなるので、小さくなった音量でメロディーの人は入ってください。
・↑このときアフタクトの音がぼやけやすいのでアクセントがついているくらいの気持ちではっきり吹きましょう!
しおり先輩の先週の基礎合奏の書き込みにもありましたが、大げさにやらないと聴く側には伝わらないですよ!
・全体的にですが、メロディーの人は特にフレージングを意識しましょう

B~
・14小節目A.sax・Hr 目立ちどころです!

C~
・Cla2ndと3rdはオクターブ下で吹くところを再度確認してください
他のパートもちょいちょい出てくると思うので確認を!
・木管の連符に焦りがみられるので落ち着いて確実に吹きましょう
・15と16小節目 B.sax・Basses クレッシェンドですが音は下降しています
しっかりクレッシェンドをかけて次に流れをもっていってください

その他
・Hから少しテンポを落とします
G17小節目に八分音符で動く人、Hからメロディーを吹く人は特に注意して指揮を見てください

総会で確認しましたが、この曲は仁和寺で演奏します。→本番が近い!
初めてこの曲を合奏したころに言ったんですが…
暗譜の指定はないんですけど、楽譜を全部覚えるくらいの気持ちで練習していってください!
体に曲を染み込ませましょう(^^)/

2009年7月7日火曜日

7/5 エルクンバンチェロ

〈内容〉

A

 →ここのパーカッションのみの部分で、みなさんはこの曲のリズムをつかめるようにしてください。(=ノリノリになってください)

 パーカッションの人は、思いっきりノリノリで叩いてください!!

B

1〜6小節間(Fl, Oboe, Cl, Tp

→1、2、3、5小節目の拍の頭でそれぞれ揃うようにしてください。

C

1〜7小節間(Fl, Oboe, T.Sax, B.Sax

T.Sax, B.Saxは少し遅れて聴こえてしまうので、息のスピードに注意してください。又、スタッカートをしっかりつけて吹いてください。少しかためを意識で!

8〜12小節間(Fl, Oboe, T.Sax, B.Sax

→すべって早くなってしまう傾向にあるので、気をつけてください。

15小節目(Fl, Oboe, T.Sax, B.Sax

→1拍目の音はぶっきらぼうに終わらないように!

D

1〜7小節間(Tp, Tb

→ここのメロディーは、二つのパートで縦を揃えるようにセクション練などをしてください。特に、2小節目の8分の動きはすべりやすいので要注意!

又、3小節目の1、2拍目のアクセントとテヌートの差をはっきり出すようにしてください。更に、4小節目の4拍目の入りが遅くなりがちなので、立ち上がりが遅くならないように気をつけてください。

 4、8小節目(A.Sax, T.Sax, Hr

 →2拍目の入りで、立ち上がりがぼやけないようにしてください。又、しっかり4分休符を感じてください。

 ホルンは、サックスに吹き方を合わせるようにお願いします。

 ちなみに、2カッコとかのサックスとホルンの動きが個人的に好きで、かっこいいと思うので、主張しちゃうぐらい吹いてみてください♪

E

1〜11小節間(Hr, Tb, Euph

→4分休符をしっかり感じて、立ち上がりが遅くならないように注意してください。又、若干もごもごしやすいので、クリアーに吹く事を心がけてください。

1〜12小節間(木管)

→ここのメロディーはもう少し音量出しても良いので、自信ある感じで吹いてください。1st(主旋の人)は特にしっかり吹いてください。

F

2、4、6、8小節目(Fl, Oboe, Cl, A.Sax

→頭の8分休符をしっかり感じて入ってください。スタッカートも注意で!

1〜7小節間(Tb, Euph

→ここのメロディーのスタッカートをしっかりきかせてください。又、3、7小節目の頭のアクセントもしっかりつけてください。

H ,I

フルート、オーボエの伴奏をしている人は、4分休符の立ち上がり、スタッカートに注意してください。また、パーカッションを聴いてリズムにノって、のばしている間に間のびしないようにしてください。

 

 最後に・・・次回(7/12)の練習から主に木管にある連符を見始めようと思うので、木管とトランペットの人は覚悟して練習しておいてください(^口^)

 この曲もパイレーツと同様にラスターさんとのコラボ曲でもあるので、暗譜必須でお願いします♪