2009年7月7日火曜日

7/5 エルクンバンチェロ

〈内容〉

A

 →ここのパーカッションのみの部分で、みなさんはこの曲のリズムをつかめるようにしてください。(=ノリノリになってください)

 パーカッションの人は、思いっきりノリノリで叩いてください!!

B

1〜6小節間(Fl, Oboe, Cl, Tp

→1、2、3、5小節目の拍の頭でそれぞれ揃うようにしてください。

C

1〜7小節間(Fl, Oboe, T.Sax, B.Sax

T.Sax, B.Saxは少し遅れて聴こえてしまうので、息のスピードに注意してください。又、スタッカートをしっかりつけて吹いてください。少しかためを意識で!

8〜12小節間(Fl, Oboe, T.Sax, B.Sax

→すべって早くなってしまう傾向にあるので、気をつけてください。

15小節目(Fl, Oboe, T.Sax, B.Sax

→1拍目の音はぶっきらぼうに終わらないように!

D

1〜7小節間(Tp, Tb

→ここのメロディーは、二つのパートで縦を揃えるようにセクション練などをしてください。特に、2小節目の8分の動きはすべりやすいので要注意!

又、3小節目の1、2拍目のアクセントとテヌートの差をはっきり出すようにしてください。更に、4小節目の4拍目の入りが遅くなりがちなので、立ち上がりが遅くならないように気をつけてください。

 4、8小節目(A.Sax, T.Sax, Hr

 →2拍目の入りで、立ち上がりがぼやけないようにしてください。又、しっかり4分休符を感じてください。

 ホルンは、サックスに吹き方を合わせるようにお願いします。

 ちなみに、2カッコとかのサックスとホルンの動きが個人的に好きで、かっこいいと思うので、主張しちゃうぐらい吹いてみてください♪

E

1〜11小節間(Hr, Tb, Euph

→4分休符をしっかり感じて、立ち上がりが遅くならないように注意してください。又、若干もごもごしやすいので、クリアーに吹く事を心がけてください。

1〜12小節間(木管)

→ここのメロディーはもう少し音量出しても良いので、自信ある感じで吹いてください。1st(主旋の人)は特にしっかり吹いてください。

F

2、4、6、8小節目(Fl, Oboe, Cl, A.Sax

→頭の8分休符をしっかり感じて入ってください。スタッカートも注意で!

1〜7小節間(Tb, Euph

→ここのメロディーのスタッカートをしっかりきかせてください。又、3、7小節目の頭のアクセントもしっかりつけてください。

H ,I

フルート、オーボエの伴奏をしている人は、4分休符の立ち上がり、スタッカートに注意してください。また、パーカッションを聴いてリズムにノって、のばしている間に間のびしないようにしてください。

 

 最後に・・・次回(7/12)の練習から主に木管にある連符を見始めようと思うので、木管とトランペットの人は覚悟して練習しておいてください(^口^)

 この曲もパイレーツと同様にラスターさんとのコラボ曲でもあるので、暗譜必須でお願いします♪

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