*リズム練習を中心に…
・B_flat
・Des-dur
前半期ラストの今回はただ調練習するのではなく、和音でリズム練習を行いました。
しかも普段あまり練習しないであろう(しかし今回の曲に使用される)調をチョイスしました。
案の定、音程がややとれていませんでした。笑
要練習!(^∀^)/
リズム練習のキーワードは、”裏拍”でした。
8分音符の裏拍、8分音符の3連符の裏拍(3つめの音)がとれ、和音のバランスを崩さないように演奏する練習を行いました。
つまり、ゲールフォースやグレンミラーメドレーで活かされてくる訳ですね。
それに強弱をつけてみるなどの演奏技術の向上にむけて練習しました。
後半期からはより高度な練習で、本番に向けて演奏技術・士気、ともに高めてゆきましょう!
**********コラム************
アド・リブ_ソロの作り方
前回のフレージング法に次いで、「?」になっているのが、ソロの作り方ですよね。
私も、今年、授業で初めて知りました。少し作曲を独学でも勉強されている方はいまさら…て感じられると思います。
(が、このコラムには、大学から初めて演奏者として音楽に携わる方でも理解できるように掲載しているので載せます。)
さてさて、気になるその方法なのですが、超かんたん。あめぃじんぐ。びっくり。
- ソロがある部分の調を確認。
- まー、その調の音階をちょこっとメモるとわかりやすい。
- その音でメロディーを作れば完成。
説明早ッ。かなり省略したからね。
上級者の人には、3.の時に、
・伴奏の和音の進行を見て、フレーズを分ける。
・さらに旋律のアクセントとして非和声音を有効に活用すると素敵。
非和声音…その調の音階には含まれない音。刺繍音・倚音(いおん)・経過音・先取音・逸音・掛留音(けいりゅうおん)などがあるのですよ。それぞれの非和声音がどんなのか知りたい人がいたら、BBSにでも書き込んでください。そんときに教えます。
特に、ソロでは刺繍音・倚音・経過音・掛留音を使うといい感じ!
そしてーぇ、ジャズなんかの曲のソロにジャズ独特の音階(ブルーノート)を使うとプロっぽい。
まーざっくり説明するとこんな感じ。これを基に、独自のアドリブソロを作ってみてください(^^*)
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