2009年7月26日日曜日

地図~

合宿所はこんなところです。
ストリートビューが田舎でも使えるようになっていたら周囲の雰囲気もわかり面白いんですが残念ながら地図と衛星写真のみ。当たり前といえば当たり前ですが。


より大きな地図で みくに館 山の家 を表示



車や電車のルート検索もできます。

ちなみに
京都駅から電車で行くと湖西快速レジャー号なるものに乗ることもあるようです。レジャー号って・・・
あとマキノ駅についたら1時間30分ほど歩いてみくに館にいくように仕向けられています。


管理人さんへ: 不適切でしたら削除してください。

2009年7月17日金曜日

7/12*基礎合奏

7/12 基礎合奏

*リズム練習を中心に…

・B_flat
・Des-dur

前半期ラストの今回はただ調練習するのではなく、和音でリズム練習を行いました。
しかも普段あまり練習しないであろう(しかし今回の曲に使用される)調をチョイスしました。
案の定、音程がややとれていませんでした。笑
要練習!(^∀^)/

リズム練習のキーワードは、”裏拍”でした。
8分音符の裏拍、8分音符の3連符の裏拍(3つめの音)がとれ、和音のバランスを崩さないように演奏する練習を行いました。
つまり、ゲールフォースやグレンミラーメドレーで活かされてくる訳ですね。
それに強弱をつけてみるなどの演奏技術の向上にむけて練習しました。

後半期からはより高度な練習で、本番に向けて演奏技術・士気、ともに高めてゆきましょう!





**********コラム************

アド・リブ_ソロの作り方


前回のフレージング法に次いで、「?」になっているのが、ソロの作り方ですよね。
私も、今年、授業で初めて知りました。少し作曲を独学でも勉強されている方はいまさら…て感じられると思います。
(が、このコラムには、大学から初めて演奏者として音楽に携わる方でも理解できるように掲載しているので載せます。)

さてさて、気になるその方法なのですが、超かんたん。あめぃじんぐ。びっくり。

  1. ソロがある部分の調を確認。
  2. まー、その調の音階をちょこっとメモるとわかりやすい。
  3. その音でメロディーを作れば完成。

説明早ッ。かなり省略したからね。

上級者の人には、3.の時に、

・伴奏の和音の進行を見て、フレーズを分ける。

・さらに旋律のアクセントとして非和声音を有効に活用すると素敵。

非和声音…その調の音階には含まれない音。刺繍音・倚音(いおん)・経過音・先取音・逸音・掛留音(けいりゅうおん)などがあるのですよ。それぞれの非和声音がどんなのか知りたい人がいたら、BBSにでも書き込んでください。そんときに教えます。

特に、ソロでは刺繍音・倚音・経過音・掛留音を使うといい感じ!

そしてーぇ、ジャズなんかの曲のソロにジャズ独特の音階(ブルーノート)を使うとプロっぽい。

まーざっくり説明するとこんな感じ。これを基に、独自のアドリブソロを作ってみてください(^^*)

2009年7月15日水曜日

7/12 ゲールフォース

【1曲目(頭~J)】
全体
・音の長さを守る。ちゃんと音符分の長さは保ってください
・E~のピッチが毎回ひどいので、しっかりEs mollの調は練習しておいてください

メロディー
・八分音符はしっかり切る(八分休符に音を残さない)
・途中から入るときはテンポに乗ってそれまでのテンポ感を崩さない
・I9小節目以降動くパートは少し大きめで

伴奏
・付点四分音符が短いときがある
・B3小節前のTp装飾音符はあくまで装飾でアクセントの音をしっかり当ててください
・H4小節目の3連符の裏打ちが重たいのでもっと前向きに
・FやHでアクセントが付いてるのと付いてない音の区別をしっかり


【2曲目(J~M)】
・Des dur要練習
・肺活量(体力)を鍛える練習をしてください
・K~木管はもっとピッチに気を使ってかわいらしく吹いてください


【3曲目】
全体
・スピード感を持って
・楽しく
・W~伸ばしの音は少し小さめに、動く音は大きめに
・ラスト5小節間で動くパートは死ぬ気で音量出してください(ラスト2小節間は特に)

メロディー
・スラーが付いてるのと付いてない音の吹き替えをしっかり
・T~要練習

伴奏
・4拍目の四部音符や裏打ちは絶対に遅れないように
・P,R,Vの金管は高らかに後押しをしないように


【全体】
1,3曲目はテンポが速いので、メトロノームを使っていろいろなテンポで練習するようにお願いします。2曲目は4小節ごとのフレーズを感じて、息を長く保てるようにロングトーンなどの練習をしておいてください。相変わらずEs mollとDes durのピッチが悪いのでどうにかしといてください。全体的にとても必死に聞こえてて、音楽としては聞いてられないので、難しいところほど力を抜くようにお願いします。ほかに早く仕上げないといけない曲が多く、この曲を練習する時間は今のところないかもしれませんが、今のままだと前に進めないので特に木管の方はしっかり練習しておいてください。

2009年7月14日火曜日

7/12 エルクンバンチェロ

〈内容〉
・B
1〜6小節目(Fl, Cl, Tp)
→小節の頭を揃えてください。3、4拍目の2分音符をのばしすぎて次の小節の頭が遅れるので、気をつけてください。
 3、4小節目、5、6小節目の動きがすべるので注意!!
・C
1〜7小節目(Fl, T.Sax, B.Sax)
→メロディのスタッカートはもうすこし軽快にお願いします。低音はどうしても遅れて聴こえてしまうので、より軽快さを意識してください。
 また、アーティキュレーションをしっかりつけてください。更に言うと、スタッカートより、アクセントに重きを置いて吹いてください。
・D
1〜7小節目(Tp, Tb)
→2、6小節目2、3拍目の8分の動きがすべるので、揃えるように気をつけてください。また、3、7小節目1、2拍目のアーティキュレーションをはっきりつけてください。特にアクセント重視で!
・E
1〜13小節目(Fl, Cl, Sax)
→4小節目3拍目裏から動くところが、前の3小節間を停滞した感じでのばしてしまっているためテンポにノリきれていないので、のばすところでもテンポ感を忘れずに吹いてください。
 1〜11小節目(Hr, Tb Euph)
 →4分休符のあとの入りがぼやけるので、ぼやけないように気をつけてくだ
 さい。
  九月の最初の練習には、7割程度暗譜しておいてください。夏休みの間に、エルクンのノリを体にしみ込ませるくらいになってくださいね♪それと、この曲はFizもめっちゃ動くらしいので、体力作りも忘れずに!!

7/12 パイレーツ・オブ・カリビアン

二回目ということで、今回もテンポが変わるところで止めながら、1回通しました。

・ 1〜8 (Fl, Cl, A.Sax)
→1〜5小節間のCl 2nd 3rd A.Sax の8分の動きと、6小節目からの8分の動きは変わるので、切り替えをして前の5小節間の動きにつられないようにしてください。また、8分休符で次の入りが遅れないようにしてください。
 また、2〜5小節目のFl、Cl 1st は、四分音符のスタッカートをもっときかせて吹いてください。ここは4拍子で指揮を振るためリズムを取りづらいと思うので、注意して練習してください。

・ 9〜15(Cl 2nd 3rd, A.Sax)
→同じ楽器の中で、セクションごとに8分休符の位置が違うので、混乱しないように上手く噛み合わせて吹いてください。(A.Sax は9、10小節目のみ)
 9月半ばからラスターさんとの合同練習が始まるので、この曲は急ピッチで仕上げなければならないです。なので、夏休み中のめまぐるしい成長を期待しています!!暗譜もぼちぼち頑張ってください(^口^)/

2009年7月13日月曜日

7/12ユーロビート・ディズニー・メドレー

*練習内容
通し(楽譜の変更点の確認)と前半部分

~A・A~
Hrの動き大事です!人数を増やしましたが目立たせるために周りより大きめで吹いてください。
同じくB7・8小節目とCとEも同じです。

D~
ここはTp・Tb・Eupがメロディーです
前の部分から人数も減るし音量も小さく指定されていますが、周りの伴奏たちに埋もれないようにしてください

F~
1小節目2拍目のCの音 前の音から跳躍するためピッチが気になりやすいです
特にFlとCla1stは注意!

G~
4小節目3拍目から Hrの動き
スラーをとっていいのではっきり目立たせてください

その他
先週お知らせしたソロについてですが
1番目 B.sax かーくん
2番目 Cla うじぱん・茜
3番目 Eup ゆぱさま
に吹いてもらいます!よろしくお願いします(^O^)♪

メロディーが走りやすくなる傾向は直ってきました!が、まだテンポがゆれやすいので拍の頭をしっかり感じて吹いてください。
この曲も暗譜ではありませんが、変更点も含め覚えるぐらいの気持ちで練習していきましょう!

7/12アルセナール

前期最後の練習お疲れさまです!★
今日は主に前半部分をやりました。

~A, A~
・いちばん最初はEs dur の和音です 低音をききましょう!
装飾がついているパートは装飾の部分は軽く、四分音符のほうに重点をおいてください
・9小節目からのデクレッシェンドで音量が小さくなるので、小さくなった音量でメロディーの人は入ってください。
・↑このときアフタクトの音がぼやけやすいのでアクセントがついているくらいの気持ちではっきり吹きましょう!
しおり先輩の先週の基礎合奏の書き込みにもありましたが、大げさにやらないと聴く側には伝わらないですよ!
・全体的にですが、メロディーの人は特にフレージングを意識しましょう

B~
・14小節目A.sax・Hr 目立ちどころです!

C~
・Cla2ndと3rdはオクターブ下で吹くところを再度確認してください
他のパートもちょいちょい出てくると思うので確認を!
・木管の連符に焦りがみられるので落ち着いて確実に吹きましょう
・15と16小節目 B.sax・Basses クレッシェンドですが音は下降しています
しっかりクレッシェンドをかけて次に流れをもっていってください

その他
・Hから少しテンポを落とします
G17小節目に八分音符で動く人、Hからメロディーを吹く人は特に注意して指揮を見てください

総会で確認しましたが、この曲は仁和寺で演奏します。→本番が近い!
初めてこの曲を合奏したころに言ったんですが…
暗譜の指定はないんですけど、楽譜を全部覚えるくらいの気持ちで練習していってください!
体に曲を染み込ませましょう(^^)/

2009年7月7日火曜日

7/5 エルクンバンチェロ

〈内容〉

A

 →ここのパーカッションのみの部分で、みなさんはこの曲のリズムをつかめるようにしてください。(=ノリノリになってください)

 パーカッションの人は、思いっきりノリノリで叩いてください!!

B

1〜6小節間(Fl, Oboe, Cl, Tp

→1、2、3、5小節目の拍の頭でそれぞれ揃うようにしてください。

C

1〜7小節間(Fl, Oboe, T.Sax, B.Sax

T.Sax, B.Saxは少し遅れて聴こえてしまうので、息のスピードに注意してください。又、スタッカートをしっかりつけて吹いてください。少しかためを意識で!

8〜12小節間(Fl, Oboe, T.Sax, B.Sax

→すべって早くなってしまう傾向にあるので、気をつけてください。

15小節目(Fl, Oboe, T.Sax, B.Sax

→1拍目の音はぶっきらぼうに終わらないように!

D

1〜7小節間(Tp, Tb

→ここのメロディーは、二つのパートで縦を揃えるようにセクション練などをしてください。特に、2小節目の8分の動きはすべりやすいので要注意!

又、3小節目の1、2拍目のアクセントとテヌートの差をはっきり出すようにしてください。更に、4小節目の4拍目の入りが遅くなりがちなので、立ち上がりが遅くならないように気をつけてください。

 4、8小節目(A.Sax, T.Sax, Hr

 →2拍目の入りで、立ち上がりがぼやけないようにしてください。又、しっかり4分休符を感じてください。

 ホルンは、サックスに吹き方を合わせるようにお願いします。

 ちなみに、2カッコとかのサックスとホルンの動きが個人的に好きで、かっこいいと思うので、主張しちゃうぐらい吹いてみてください♪

E

1〜11小節間(Hr, Tb, Euph

→4分休符をしっかり感じて、立ち上がりが遅くならないように注意してください。又、若干もごもごしやすいので、クリアーに吹く事を心がけてください。

1〜12小節間(木管)

→ここのメロディーはもう少し音量出しても良いので、自信ある感じで吹いてください。1st(主旋の人)は特にしっかり吹いてください。

F

2、4、6、8小節目(Fl, Oboe, Cl, A.Sax

→頭の8分休符をしっかり感じて入ってください。スタッカートも注意で!

1〜7小節間(Tb, Euph

→ここのメロディーのスタッカートをしっかりきかせてください。又、3、7小節目の頭のアクセントもしっかりつけてください。

H ,I

フルート、オーボエの伴奏をしている人は、4分休符の立ち上がり、スタッカートに注意してください。また、パーカッションを聴いてリズムにノって、のばしている間に間のびしないようにしてください。

 

 最後に・・・次回(7/12)の練習から主に木管にある連符を見始めようと思うので、木管とトランペットの人は覚悟して練習しておいてください(^口^)

 この曲もパイレーツと同様にラスターさんとのコラボ曲でもあるので、暗譜必須でお願いします♪

7/5 パイレーツ・オブ・カリビアン

 〈内容〉
 ・初見なので、テンポが変わるところで区切りながら、1回通しました。
 ・拍が取りにくかったりしてぐちゃぐちゃしやすいので、自分は全体の中でどこを吹いているのか意識しながら練習してください。また、この曲はラスターさんとコラボする曲なので、暗譜必須でお願いします♪

7/5*基礎合奏

すいません~、先週(6/28)の分の内容書くのド忘れしてました。申し訳ない・・・
まとめてあげます!!

7/5*
・3D p6-1, p10-2,3,4, p12-1,5
・ソルフェージュ
・奏法研究

→B-dur,Es-durはほんとによく扱う調なのでしっかり音の並びなどを頭に入れておいてください。
→自分にとっての基準音(たとえば、私はCの音はすぐ声に出せます。頭にCの音をインプットしてしまう。)を決めておくと少々音がずれても自分で修正しながら演奏できますよ。
→スラー、スタッカート、テヌート、アクセントなどのルールを守って演奏しましょう。
→どんなふうに演奏したいか(かっこいいイメージ、かわいいイメージ、かなしい、おそろしい等)を体現するための演奏方法を自分で研究しましょう!
ブレス1つでだいぶん雰囲気はかわりますよ。&できる限りオーバーに。オーバーに。そじゃないと全然伝わんないから。


6/28*
・3D p6-1,2, p10-2,6

→基本的に注意してほしいことは7/5と同じです。この日は30分だったのであまり濃くはできませんでした。が、7/5に濃ゆめにしたので、自主練・パート練で再確認してくださいね!






****コラム****

フレージングについて
今、合奏のなかでも、これに関して曖昧ですよね。それじゃあ、ほんとに美しい演奏はできません。とゆーわけで、ここで少しフレージングについて知っておきましょう。

そもそも1つの曲の中で細かくまとまりがあります。わかりやすく言うと、
曲=物語、
練習番号や複縦線で区切られたまとまり=段落、
上でまとめられた中でのフレーズ=文、
小節=文節、
音符=単語
みたいなもんです。
だから、フレージングを間違えると、えらいこっちゃ!文章が変わってきちゃう!とゆーことなんです。
だらかものすごーぉく大切なんです。

では、どうやってフレーズを見極めるのか・・・それは、和声を参考にします。和声ってなんやねん!ですよね。和声は「曲の中で和音を作る時のルール」ということです。
んでんで、重要なことは・・・実はみんなは毎回の基礎合奏でやってるんですよ。超みじか。びっくり。
3D-p6のあれです。あれあれ。和音の上にギリシャ数字で1、4、5-7、1(Ⅰ、Ⅳ、Ⅴ7、Ⅰ文字化けしたらごめんなさい)て書いてあるでしょ?

あれが超ヒントになるんです。ほんまにざっくり説明すると、
(和音記号が)1=始まりと終わり
       2、4=終わる2歩手前
  5-7、1の2転=終わる1歩手前
て感じ。(ほんまにざっくり。…すぎてわからんかったらすいません。)ただし例外もあります。でも、基本中の基本はこのルール。まずはこれに従って区切ってみてね。
ただーし!!メロディーのときは注意すべきことがあります。もともと音楽は西洋音楽をさします。しかも、作ってる人も西洋の人もしくは西洋音楽を基にして作っている人です。だから音楽にも言葉同様、アフタクト(=冠詞)の部分があるんです。日本にはない文化です。だから困る。
そこんとこを考えて区切らないと、おかしくなります。

そこで初めてでも、1人でも理解できるのが原曲に歌詞があるもの
今回でいうとグレン・ミラー・メドレーです。

曲想をつかむためにも一度youtubeでもニコニコ動画でもなんでもいいので見て!そして歌詞もみて!!
もしかしたら今まで吹いてたフレージング、間違ってるかもよ!?


*************

ながながと書いてすいませんでした。読んでくれてありがとうございます。

2009年7月6日月曜日

7/5ユーロビート・ディズニー・メドレー

(!) 重要 曲の中でカット&追加するところがあります
・C
5小節目~8小節目 カット
最初4小節間吹いたらすぐDに入ってください
・E
5小節目~8小節目 カット
最初4小節間吹いたら9小節目に入ってください
・G
1カッコ削除(繰り返しナシですぐ2カッコへ)
・I(Jの前)
1カッコ削除(繰り返しナシですぐ2カッコへ)
・Lの終わりとMの間
ソロを吹く人以外24小節間休み
24小節間休んだあとはすぐにMへ
・あとは通常通りです。D.S.で戻った時のCはカットなしで楽譜通り8小節間吹き、Codaにとんで終わります。

(!) 重要 ソロについて
LとMの間に8小節×3回のソロ部分をつくりました。伴奏はドラムだけです。
奏者を4人ほど(変更可)募集するので来週の練習までに申し出てください!メーリスを回します。
ディズニーの曲の簡単なメロディーなので楽器・回生を問わず吹けます。
大まかな楽譜は作ってあるのですが、アレンジは奏者にお任せです★

*練習内容
変更点の確認(通し)
FとGの部分

F~
・メロディーは全体的な流れはなめらかに吹いてほしいんですが、音はひとつひとつはっきりさせましょう
・5小節目 Tpの動きをもっと目立たせてください
・8小節目 Fl・Cla・Tp 同じく目立たせてください

G~
・9小節目(2カッコ) 4拍目で四分音符を吹く人はアクセントとテヌートをしっかり強調させてください

以上です。
私が手書きの楽譜を渡したパート(Claの一部・Fl2nd・T.saxの一部・B.sax)はその部分の確認もお願いします!

7/5アルセナール

*練習内容
通し1回
Eから最後まで

E~
・メロディーはもっともっともーっと歌ってください!!!
ここはben cantabile e quasi legatoですよ(^^)
(意味は6/7のアルセナールの書き込み参照)
・14小節目のトリルの音は拍分のばして短くならないように
これは他の部分、他の楽器全体にも言えることです

F~
・12小節目からTbが入ることでGに向かって盛り上げていってください

G~
・E・Fと雰囲気を変えてはっきり音を出してください
(特に出だしの音注意!)

H・I~
・Gよりもさらに盛り上げるために、特に最初のメロディーを吹くTp・Eupは体力の配分を考えておいてください
・前回も言いましたが、木管(B.Sax以外)は力みすぎないように
・「~I」と「Iに入ってから」と「Iの9小節目以降」での音量・雰囲気の違いをもっと出してください

全体へ
・毎回言っているんですが、のばす音は拍分しっかりのばして、休符では音を残さないことを常に意識しましょう
・体力的にしんどいと思うので、目立たないといけない部分はしっかり、そうでない部分はもっと力まないよう楽にメリハリをつけて吹いてください