2009年7月7日火曜日

7/5*基礎合奏

すいません~、先週(6/28)の分の内容書くのド忘れしてました。申し訳ない・・・
まとめてあげます!!

7/5*
・3D p6-1, p10-2,3,4, p12-1,5
・ソルフェージュ
・奏法研究

→B-dur,Es-durはほんとによく扱う調なのでしっかり音の並びなどを頭に入れておいてください。
→自分にとっての基準音(たとえば、私はCの音はすぐ声に出せます。頭にCの音をインプットしてしまう。)を決めておくと少々音がずれても自分で修正しながら演奏できますよ。
→スラー、スタッカート、テヌート、アクセントなどのルールを守って演奏しましょう。
→どんなふうに演奏したいか(かっこいいイメージ、かわいいイメージ、かなしい、おそろしい等)を体現するための演奏方法を自分で研究しましょう!
ブレス1つでだいぶん雰囲気はかわりますよ。&できる限りオーバーに。オーバーに。そじゃないと全然伝わんないから。


6/28*
・3D p6-1,2, p10-2,6

→基本的に注意してほしいことは7/5と同じです。この日は30分だったのであまり濃くはできませんでした。が、7/5に濃ゆめにしたので、自主練・パート練で再確認してくださいね!






****コラム****

フレージングについて
今、合奏のなかでも、これに関して曖昧ですよね。それじゃあ、ほんとに美しい演奏はできません。とゆーわけで、ここで少しフレージングについて知っておきましょう。

そもそも1つの曲の中で細かくまとまりがあります。わかりやすく言うと、
曲=物語、
練習番号や複縦線で区切られたまとまり=段落、
上でまとめられた中でのフレーズ=文、
小節=文節、
音符=単語
みたいなもんです。
だから、フレージングを間違えると、えらいこっちゃ!文章が変わってきちゃう!とゆーことなんです。
だらかものすごーぉく大切なんです。

では、どうやってフレーズを見極めるのか・・・それは、和声を参考にします。和声ってなんやねん!ですよね。和声は「曲の中で和音を作る時のルール」ということです。
んでんで、重要なことは・・・実はみんなは毎回の基礎合奏でやってるんですよ。超みじか。びっくり。
3D-p6のあれです。あれあれ。和音の上にギリシャ数字で1、4、5-7、1(Ⅰ、Ⅳ、Ⅴ7、Ⅰ文字化けしたらごめんなさい)て書いてあるでしょ?

あれが超ヒントになるんです。ほんまにざっくり説明すると、
(和音記号が)1=始まりと終わり
       2、4=終わる2歩手前
  5-7、1の2転=終わる1歩手前
て感じ。(ほんまにざっくり。…すぎてわからんかったらすいません。)ただし例外もあります。でも、基本中の基本はこのルール。まずはこれに従って区切ってみてね。
ただーし!!メロディーのときは注意すべきことがあります。もともと音楽は西洋音楽をさします。しかも、作ってる人も西洋の人もしくは西洋音楽を基にして作っている人です。だから音楽にも言葉同様、アフタクト(=冠詞)の部分があるんです。日本にはない文化です。だから困る。
そこんとこを考えて区切らないと、おかしくなります。

そこで初めてでも、1人でも理解できるのが原曲に歌詞があるもの
今回でいうとグレン・ミラー・メドレーです。

曲想をつかむためにも一度youtubeでもニコニコ動画でもなんでもいいので見て!そして歌詞もみて!!
もしかしたら今まで吹いてたフレージング、間違ってるかもよ!?


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ながながと書いてすいませんでした。読んでくれてありがとうございます。

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