2010年3月31日水曜日

3/31 フィンガー5

〈内容〉

A (Tp, Fl, Tb, Sax)

→遅れてしまうので気をつけてください。

リズムに体からノルとアクセントも自然とついてくると思うので、体でノって吹いてください。各フレーズの頭はしっかり揃えてください。

 

B2小節目〜 (Tp, Tb)

→タイミングは大分合ってきたので、もっと勢いのある音でください。

 

C (Fi, Cl, Sax)

→まだフレーズを感じて歌い込めていません。四分音符で動くところに重きを置いて吹くと歌いやすいと思うので、そうしてください。

 Saxには四分音符で動くところがないので、Cl,Flを聴いて同じように歌ってください。

 最初にpで入るところはおそるおそる入らず、頭からしっかりした音でください。

 

E1カッコ (Fl, Tp, Tb, Tuba, E.Bass)

→3拍目の頭は指揮を見て合わせるようにしてください。

 

F5小節目〜 (Sax)

→もっと歌ってください。

 

F10小節目 (Fl, Sax, Tp, Tb, Tuba, E.Bass)

→クレッシェンドでmffの差を出してください。

 

I (Sax, Tp)

→まだ休符の後の入りが遅れてしまうので気をつけてください。スタッカートとアクセントの差をはっきりと!

 

 今回の練習でリハーサルを行いましたが、指揮を見ていない人が多いことと、固まって吹いている人が多いことが気になりました。新入生に楽しく吹いているところをアピールするためにも見た目からノリノリで吹きましょう♪

4/2 衣笠企画タイムスケジュール

4/2 衣笠企画タイムスケジュール            衣笠渉内 

 

9:00 第一体育館前集合

9:30 楽器搬入 @バスプール

     椅子など備品運び @第一体育館1F

11:00 リハーサル

11:45 客寄せ、勧誘

12:10 本番1回目 @学生会館小ホール

12:30 宣伝、勧誘、休憩、ブース

15:00 リハーサル

15:45 客寄せ、勧誘

16:10 本番2回目 @学生会館小ホール

17:00 片付け

18:15 楽器搬出 @バスプール

 

 4/2は衣笠の勧誘ブースの日でもあるので、主に衣笠の人はご協力お願いします。詳しくは広報長から聞いてください。

 

 このタイムスケジュールは大雑把に書いたものなので、まだもらってない人は当日私から紙を受け取ってください。

2010年3月29日月曜日

3/27,28 フィンガー5

〈内容〉

セクション練

 Eのメロディをやりました。(該当者:Cl, Sax

ここのメロディはスイングの8分音符なので、8分音符二つ分の3連符の2つと1つというリズムに慣れる練習としてパーカッションに三連符を叩いてもらいながらメロディを吹く練習をしました。

 楽譜には書かれていませんが、ここのメロディは頭拍にアクセントを置いて吹いてください。この時、あくまで3連符を2つと1つに分けた形なので、アクセントを強くしすぎてタッカのリズムにしないように注意してください。

さらに、2小節目2拍目裏の音を意識しすぎて雑な音になってしまっているので、雑にならないように注意してください。

1小節目アウフタクトからしっかり入れるようにしてください。

 

 「学園天国」はインテンポ♩=160にするので、そのテンポでメトロノームを使って練習するようにしてください。速さの安定がまだ完璧とはいえず、非常に大変です。今回の練習を休んだ人は特に、速さに慣れることを念頭に置いて必ずメトロノームを使って練習してください!!

A〜 (Tp, Sax, Tb, Fl)

→第一グループの人がどうしても遅れがちになってしまうので、指揮をよく見てあわせるようにしてください。同じく第一グループの人は、第二、第三グループのアクセントと同じようにアクセントをつけて吹いてください。

 

B2小節目〜 (Tp, Tb)

→アクセントがしっかりきいていないのと、音の立ち上がりがどうしてもふにゃっとしてしまうので、頭からしっかりアクセントのきいた音をだすようにしてください。とくに8分休符のあとの入りがずれやすいので、しっかり休符を感じてください。

 

C1小節前〜 (Cl

→ここの連符はpですがつぎのメロディにつなげる役割があることを意識してしっかり吹いてください。また、そのあとのアクセントついた音が全てきつく聴こえてしまっているので、アクセントはありますが丁寧に頭から吹いてください。あとから加わるFlも同じように吹いてください。綺麗に吹く事を忘れずに!

 

C (Sax)

→音の変わり目がはっきりしないので、頭からしっかり音を出してください。また、伸ばしの音は間延びせず、Cl, Flと同じようにフレーズを感じて吹いてください。

 

D (Cl)

f以外が聴こえないので、fの音量を目安にmp, mf を吹いてください。ただ、今回は人数が少なかったので、人数が増えてバランスが変わったらまた指示を出しますのでそのときはよろしくお願いします。

 

D (Tp, Tb, Fl, Sax)

Aに比べてこっちの方がアクセントが全体的に薄いです。また、テンポが非常に走るので気をつけてください。

 

E9小節目〜 (Cl, Sax)

→1拍目の休符を感じることと、三連符1つ1つを塊として頭をそれぞれ揃えて吹いてください。1カッコ半拍前の山形アクセントを連符の流れでそのまま吹いてしまっているので、その前のテヌートをいかしてそれまでの音とは区別したアクセントの音でください。

 

E1カッコ (Tp, Tb, Fl, Tuba, E.Bass)

→この中のアーティキュレーションがほとんど感じられないので、アーティキュレーションをしっかり意識して吹くようにしてください。

 

F4小節目〜 (Cl)

→4小節目4拍目の7連符が終わり3音くらいしか聴こえていないので、頭からしっかりください。また、G3小節前までメロディなので、そこまでフレーズを切らすことなく綺麗に吹いてください。

 

H1小節前 (Cl, Sax, Tb, Tuba, E.Bass)

→4拍目の音は重くしっかりとした音でください。指揮でも合図を出しているので、見てください。

 

J1小節前〜 (Fl, Cl)

→ここにはEと違って全体に大きくスラーがかかっているので、そこの違いを意識して音の始めと終わりを揃えるようにしてください。この時、終わりのスタッカートを雑にしないこと!

 また、2小節目のメロディもEと同様頭拍の音にアクセントを置いて吹いてください。ここにも大きなスラーがついていますが、あまり気にして吹く必要はありません。

 

J3小節目 (Sax)

→全員もう少し音量出してください。

 

L4小節目 (Cl, Sax, Tb, Tuba, E.Bass)

→4小節目3拍目裏から入る動きが全員一緒なので、ずれないように注意してください。

 

 アクセント、8分休符のあとの入りなど、いつも同じところの注意が目立つ気がします。個人やパートの時間を使って復習をすることと、楽譜に目を通して気をつけるところを確認するだけでも変わってくると思うので、やってみてください。また、指揮を見ている人が非常に少ないです。本番も近いですし、この曲はタテを揃える部分が非常に目立つので、みんな指揮を見るようにしてください。

3/27&28 アニメ・メドレー

こんにちは、Pです。
またまた合宿お疲れ様でした。
残り日数もない中ですが、できる限り完成度を上げていきましょう。

・intro→A、振り方を変えました。
 止めたあと予備拍×4だったのが、予備拍×2になってます。

・A→B、予備拍の2拍めでAの伸ばしを止めるようにしています。

・C前後、テンポを余り落とさず通過します。
 C頭のアインザッツ、合わせてください。

・C、セクションで合わせた低音部、キープしてください。

・E3小節め、連符のある人、ブレス後の音をテンポにはめてきてください。

・F9小節めからの連符、最初がいつも走ります。
 気にしてもらってる3小節め以降は合ってくるので、頭から揃えてください。
 G2小節めも同じ音型があるので、ある人は意識お願いします。

・G、連符の上がりきったところ、音型、ピッチともに気にして練習お願いします。

・H1小節前、7連符を崩した、3連符と16分のつなぎ目がくしゃっとなってるので、
 最初と最後だけでなく、真ん中も合わせるようにしてください。

・H、カット部分が増えました。1拍めの8分「ジャン!」以外はカットです。 
 グロッケンは響きが残ってしまうのでなしでお願いします。

・K7小節めから、Trp.の連符の補強で、Cl.がオクターブ下で吹いてもらってます。
 ベースのソリを大きめに出してもらってるので、
 音量を下げるより、きっちりと音を出すことを優先してください。

・N、メロディー隊は松葉マークを意識してください。
・N11-12小節めのsfpからcresc.があるところ、
 11小節めの落ちきった音量よりは、12小節目の落ちきった音量を大きくしてください。
 ピッチもセクションで見ているので、合ったときの感覚を忘れないでお願いします。


・今、現在進行形で録音を聞いてます。
 音色とか切りとかはそれほど問題でないと思いました。
 アインザッツ&ピッチですね。

以上です。
それでは、新歓ステージがんばりましょう。


・おまけ。
>コーンスープにパセリ
 私は焼肉をレタスやサンチュで巻いて食べるのを想像しました。

3月27、28日 合宿 K点

こんにちは、はぐきです。
合宿お疲れ様でした。もうスカイドライブにあがっている録音は聞きましたか?
テンポ設定のせいもあるかと思いますが、3月頭の合宿に比べるとだいぶ曲になってきましたね。
4月2日の本番まであと練習が一回しかありません。少ない練習時間ですが、まだ直す事ができる箇所はたくさんあるので、時間をむだにしないように集中して頑張りましょう。

以下は今回の合宿で注意した点、録音を聞いて気になったてんなどを書いておきます。読んで下さい。


・冒頭~A

1拍目の音はだいぶ響くようになってきました。
だからといって気を抜かず、いつでも集中して吹くようにして下さい。

Tpさんの1拍目裏の音は、1拍目表で他のパートが吹いている和音と同じ音です。
細かい動きをしていますが、頭からしっかり音にして吹くようにして下さい。

3小節目のクレッシェンドがまだ甘いのでしっかり盛り上げましょう。

伴奏はその後の4小節目でしっかりデクレッシェンドするのを忘れずに。

・A~B

この部分のメロディを吹いている人は、セクションでかなり音量を抑えてもらいました。
28日の練習に参加していなかった人は、次の練習で吹きすぎないようにして下さい。

メロディーの音量がかなり落ちたので、伴奏とスネアはもう少し音量を落としても十分聞こえてきます。

・B~C

ここからメロディーの人数が増えるので、Aからメロディーを吹いている人はBに入っても吹きすぎないように注意して下さい。
後からメロディーに加わるFl・Tpさんはテンポの流に乗って吹き始めるようにして下さい。

5小節目からのメロディーは音量はそのままで、弾むように歯切れ良くお願いします。

・C~D

メロディーはCまでの流れをガラッと変えるつもりでしっかり入って下さい。

メロディー以外の人はあくまでも飾りです。フォルテだからといってメロディーに張り合おうとするのではなく、メロディーの上にのっかるつもりでお願いします。
合奏中にややこしいたとえを使ってしまったのですが、簡単に言うと、コーンスープの上にのってるパセリとか、ショートケーキの上の苺みたいな役割です。

・D~Trio

ここでまたA・Bと同じメロディーが出てきます。A・Bよりも一段階パワーアップしてはほしいのですが、演奏が雑にならないよう注意して下さい。

メロディーを吹いている人は、3小節目の4拍目から次の小節の1拍目にかけての音の跳躍がブチッと切れてしまったり、後押しでがなるような感じにならないよう注意して下さい。
高音に跳ぶときに、地声を裏声に切り替えるようなイメージで吹くといいと思います。

・Trio~F

Trioの1拍目の音は、まだしっかりと響いていないので和音を意識して吹くようにして下さい。
以前、Cの1小節前の連符を吹くときのイメージとして私が言ったイメージがここでも使えると思います。
何の事かわからない人は、直接私に聞いて下さい。言葉で説明しにくいので……

ここもメロディーの音量をかなり抑えてもらったので、練習にいなかった人は吹きすぎないように注意して下さい。

メロディーの音量が落ちたので、伴奏、スネアも少し落として下さい。

E以降のFl・Tpの飾りの動きですが、FlさんはTpに合わせてできる限り堅めの音で吹くようにして下さい。

Tpのベルトーンは絶対に頭がずれないようにテンポ通りに吹いて下さい。
この動きが遅れてしまうと、Fのテンポが遅れてしまいます。
また、F1小節前でクレッシェンドした後、そのままのテンションでFに入らないように気をつけて下さい。

Tbさんは音の変わり目をできる限りはっきりお願いします。テンポにしっかりはめるようにして下さい。

・F~G

メロディーの人数が増えるので音量は自然に上がります。フォルテだからと言って吹きすぎないようにして下さい。

メロディーの7小節目の1拍目のスタッカートの音は、しっかり切ってほしいのですが、音楽の流れまで止めてしまわないように注意して下さい。

G2小節前の3拍目裏からの動きはそれまでの滑らかな横の流れとはガラッと変わって縦の動きになります。
スネアのような堅めの音でしっかりと切って下さい。

・G~H

アフタクトがある人はしっかり入って下さい。

Tp・Tbさんは細かい動きに気をとられすぎて、アクセントのついた音を忘れないようにお願いします。

それ以外の人は、ここもCと同じく飾りです。メロディーの邪魔をしないようにしましょう。

・H~I

この曲で一番盛り上がる部分です。
メロディーはマルカートで歯切れ良く吹いて下さい。ですが、テンションに任せて雑な演奏にならないよう注意して下さい。

メロディーの9小節目アフタクトからの3小節間はスラーがかかっているので滑らかに、12小節目の4分音符はまたマルカートで歯切れ良くお願いします。

Tbさんはスラーのかかったフレーズの頭の音をはっきり吹くようにして下さい。

Iの1小節前の音は全員にアクセントがついているので、アクセントのついた音が均等に4分音符の刻みで聞こえるようにお願いします。

・I~ラスト

冒頭と並んで重要な曲の締めです。

Tp・Tbさんは1,2小節目の4拍目のアクセントの音をしっかり鳴らして下さい。

飾りの動きをしている人は16分音符で滑らないように注意しましょう。

最後の小節の2拍目からの動きは流れてしまわないように、縦の動きを意識して落ち着いた堅い音でお願いします。
最後の音が爆発音にならないよう、曲が終わるまで集中して吹いて下さい。



何かわからない点、録音を聞いてみて気になった点などありましたら、遠慮なく言って下さい。
では本番まであと少し、頑張りましょう!

2010年3月26日金曜日

3/21基礎合奏

・ソルフェージュ
・チューニング
・ロングトーン
・3D p13 1・2番
フレーズをつけて
・タンギング
p13 1番を使って3連符と裏拍から入る練習
・p10 6番

裏拍から入るときは休符をしっかり感じて吹いてください♪

2010年3月25日木曜日

3/14 フィンガー5

 更新がかなり遅くなってしまって申し訳ありません。3/14のエポックでの練習の内容です。

〈内容〉

セクション練

 A 〜のメロディを練習しました。1小節目から入る人を第一グループとすると、5小節目から入る第二グループ、9小節目から入る第三グループのグループごとにアクセントがバラバラです。ここは第一グループに合わせて吹いてください。なので、第一グループの人は特に注意をして、アクセントをはねるように吹くこと、遅れないこと、出だしをしっかりすることなどに気を配ってください。

 

A〜(Cl

mp,mfは今のままで良いので、fの音量をもう少し出してください。

 

B2小節目〜(Tp, Tb

 →はっきりと、音符の長さ分ください。この時、破裂音にならないようにしてください。それから、全員でタテをしっかり合わせるように!

 

C (Fl, Cl)

→ここはユニゾンで音程が大分目立つので、パートごとから周りの音を聞き合って少しでも合わせるようにしてみてください。

 

C (Tb)

→パート内で合わせて、なおかつ滑らかに吹いてください。

 

E (Cl,Sax)

ClSaxで吹き方が違います。Saxの方が弾む感じで吹けているので、Clの人はSaxのように弾むように吹いてください。しかしSaxは3小節目のテヌートの音が短すぎるので、しっかりテヌートを意識した長さでください。

 

E1カッコ〜 (Fl, Tp, Tb)

→頭の入りを揃えることと、1粒1粒固くください。この時タンギングが遅れないように!

 

F5小節目〜 (Sax)

→音程に気をつけることと、フレーズを感じて吹くようにしてください。特に4分音符で動く音は大切に吹いてください。

 

G1小節前 (E.Bass)

→3拍目から音が下がってきた時に4拍目の4分音符が皆と揃うようにお願いします。

 

G12小節目 (Sax, Tp, Tb, Tuba, E.Bass)

→音の立ち上がりや3連はEと同様にしてください。3、4拍目の4分音符を全員で揃えられるようにしてください。

 

I (Sax, Tb)

→8分休符の後の入りがバラバラにならないように注意してください。特に4小節目が要注意です。

 

J1小節前 (Tuba, E.Bass以外)

→4拍目の頭で終わる人と、裏で入る人がそれぞれずれないようにしてください。特に裏から8分音符で入る人は遅れて入らないようにしてください。

 

L3小節前〜

→全員単調に、べたべた吹かないでください。全部を繋げて吹くのではなく、1音1音アクセントに注意して吹いてください。

 

 今回の練習はインテンポに近いテンポで練習しました。しかし「学園天国」は今までゆっくりやっていたこともあり、ハイテンポについていけない人が多かったです。次のエポック合宿では学園天国のテンポアップを中心に行うので、そのつもりで練習してください。お願いします。

 この曲の演出はなくなったようなので、見た目にも楽しそうに演奏できると良いと思います。みんなもっとノリノリで吹いてください♪

3/19 アニメ・メドレー

おはようございます。
英米の成績返却+新学期ガイダンス今日だっけ?なPです。
日曜日の練習の分、つついたところと注意点をあげておきます。

先回は、カット部分の確認でざっと通した後、Cから細かく切りました。
フレーズの感じ方がかなり変わってしまったはずですが、
突っ込まないまま突っ走ってしまいましたね。すみません。

・「君をのせて」D前半をカットした分、落ち着き分が足りなくなっています。
 がたっと強くするのではなく、
 D9あたりmpからpoco a poco cresc.で、D13くらいでmf。
 D15から本格的にcresc.してE1前のf(sfp)に持っていってください。

・「鳥の人」H前後はガタッと落ちるところです。
 カット以外、特に変更はありません。

・「風の通り道」カットしたLとNが同じなので、
 みんなNのはずなのにLを吹いていて、盛り上がり切れなかった印象でした。
 次の合宿ではドラムがきます。
 Perc.+低音のシンコペーションを聞きつつ、
 フレーズを大事に吹いていってください。
 たぶんL+Mの流れがあった時は自然に入れたんですが。
 Bassソロの静かめな流れをぐっと変えてしまうくらいの気持ちでいいかも。


##ここから細かいコメントです。

・C1小節前。かなり遅くなってたそうなので、
 通しで意識しながら振っていると、みんな見事に崩れてました。
 合宿で合わせますが、一瞬だけ早めにcresc.かけてみてください。

・C7-8小節め、ファンファーレ的なものがある人、
 一瞬だけおいしいところをつまみ食いしてから、さっと隠れてください。

・D10-のフルートがやたら走っている件。
 8分で動いてるのがT.Sax.(B.吹き替え)の2人しかいないので、
 聞くにも聞きづらく酷だとは思いますが……。

・E1小節前。poco reten.とある部分ですが、
 2拍めのティンパニ/バスドラ/低音で一気に落とします。
 ある人は見てください。指揮。
 木管隊は連符の頭と上がり切ったE頭、見てください。
 タクトになった分、見やすいと思います。

・I。5-15小節、そしてAndanteの部分。
 ソロから帰ってきたところで、走らない程度に軽く振ります。
 繊細に、ふわっと吹いてください。

・F9-から16分+8分で動いてる人、
 スラーのかかってる16分が走る傾向にありますので気をつけて。
 同じことがG3-でも言えてます。

・KからTrp.連符。
 音型に慣れ、普通に音が出ていたのでよかったです。
 あとは指揮みる余裕だけですね。

・N。基本、メロディ+連符+低音(リズム)の3ブロックです。
 メロディ:Fl.,2nd.Cl.,A.Sax.,Trp.
 連符:2nd.Cl.
 低音:B.Cl.,T.Sax.,Trb.,Bass(+吹き替えHr.)
 ブロックごとにまとまりを持って音が出れば、もっとよくなると思います。
 といっても、連符をかき消してしまうのは困るので(特に前半)、
 スラー一つずつでしっかり山を作っていってください。

以上、何か忘れてる!とかあったらいってください。
お疲れさまでした。

2010年3月22日月曜日

3/18 木曜日 基礎練習

書き込むのが遅れてスイマセン

ソルフェージュ

チューニング

ロングトーン
今回のロングトーンはバンドの息を吸うスピードやタイミングをそろえつつ、ロングトーンをしました。
やっているとだんだん揃ってきていたので「ロングトーン」という作業の中でも、周りの人に気を配れるようにアンテナをたくさん作ってください。

3D p10 6番
B♭の和音は良く聴こえるのですが、他の和音イマイチなのでくり返し何回もしていきます。

3D p24 1.2番
B♭音階とは違いとても音程が悪いです。
一人ひとりがもう少し気をつけましょう(特にE,F♯、G)。

タンギング
自分がいつもやるいつのをやりました。


次は裏拍の練習をしたいと思います。
録音を聞いていると8分休符か16分休符わからないのでやりますので。


ではでは。

2010年3月18日木曜日

オーメンズ オブ ラブの演出

Fl、Cl(さきさんの指示に従ってください。)
A~
3小節目~5小節目手拍子。
2拍目と4拍目をたたく。
※頭の上で叩いてください!
Bの2小節前の3拍目から吹き始めてください。


Fl、Cl、Asax
Bの2小節前の4拍目の裏で立ってください。
※1立った時はお客さんの方を向いてください。
※2ただ立つだけじゃなくて揺れるなりして
 楽しそうに吹いてください!
Cの1小節目の1拍目で座ってください。



Tp左から4チームに分かれる。
(左からA,B,C,Dとします。)
D
1小節目1拍目A左向く。
1小節目3拍目B左向く。
2小節目1拍目C左向く。
2小節目3拍目D左向く。
TpA~D
3小節~4小節を使って弧を描きながら
右に向く
5小節目前向く(元に戻る)。



F(サビ)
ここからは各パートの演出ソロになります!

F1回目
Tp、Tb、Tu(?)
1小節目1拍目左向く
1小節目3拍目前向く(元に戻る)
2小節目1拍目右向く
2小節目3拍目前向く(元に戻る)
3小節目1拍目ベルアップ
3小節目4拍目のウラ前向く(元に戻る)

Fの1カッコ
1カッコの3拍目(たぶん4分休符)でCl、Fl立つ。
※譜面台の方を向いて立ってください!
 じゃないとFlとClが事故ります。

Cl
F2回目
1小節目1拍目左向く
1小節目3拍目右向く
2小節目1拍目左向く
2小節目3拍目ベルUP
3小節目1拍目譜面台の方を向く(元に戻る)
3小節目3拍目座る。

Fl
F2回目
1小節目1拍目右向く
1小節目3拍目左向く
2小節目1拍目右向く
2小節目3拍目譜面台の方を向く(元に戻る)
4小節目3拍目で座る。

Sax
4グループに分かれる。
1グループ目:コナン
2グループ目:ゆうきさん、りしゅう
3グループ目:ミスターさん、赤木さん
4グループ目:松本さん、ちなっちゃんさん

F2回目
4小節目の3拍目立つ
※譜面台の方を向く
5小節目1拍目
1グループ目小ジャンプしてお客さんの方向く
5小節目3拍目
2グループ目小ジャンプしてお客さんの方向く
6小節目1拍目
3グループ目小ジャンプしてお客さんの方向く
6小節目3拍目
4グループ目小ジャンプしてお客さんの方向く
7小節目1拍目ベルUP
7小節目4拍目のウラベル戻す
2カッコの3拍目座る。

FとK、音や動きは変わりますが
同じ演出をしてください!


H~
Fl、Cl
2小節目4拍目~5小節目まで手拍子
2拍目と4拍目をたたく。
Iの2小節前の3拍目から吹き始める。

Fl、Cl、Asax
Iの2小節前の4拍目のウラで立つ。
※お客さんの方を向いて

I~
そのまま立っててください。
↑お客さんの方を向いて
※楽しそうに吹きましょう!
 不動はやめてください。


J~
Iで立っている人
1小節目1拍目、1小節使って左に移動
2小節目1拍目、1小節使って右に移動(元に戻る)
3小節目1拍目左に向きながらしゃがむ
4小節目1拍目右に向きながらしゃがむ
D.SでDに戻りD1小節目1拍目で座ってください。

※Jの動きですが、
 オーメンズの練習のときに
 また詳しく言います。
Why?
→中には左ではなく左前や左後ろに
 移動する人がいるためです。


※このときTpはDの演出を
 しないでください!


コーダ
1小節目1拍目で全員下向く(すばやくベルダウン)
2小節目の1拍目~2拍目かけてベル戻す。(普通の状態に戻る)
2小節目4拍目のウラですばやくベルUP
4小節目の2拍目のウラでベルダウン(元に戻る)


KはFと同じことをしてください!


最後から4小節前の1拍目(Fastのとこ)で
全員立ってください(お客さんの方を向いて)
最後から2小節前1拍目(フェルマータのとこ)で
すばやくベルUP


練習しないと演出はできないので
必ずエアー楽器ででもいいので
一度はやってみてください!

質問があれば
演出係のりしゅうまで

2010年3月17日水曜日

3/14基礎合奏

・ソルフェージュ(B♭)
・ロングトーン
・p10 3番
スラー・スタッカートをつけて吹きました
・リズムやアーティキュレーションの練習
八分音符
三連符
スタッカート
強弱
・p10 6番
FdurとBdurの和音を合わせました
・チューニング

頭でしっかりリズムを刻みながら吹くようにしてください。
特に三連符は注意!
pで吹くときも出だしからきちんと音を出すようにしましょう!

2010年3月13日土曜日

K点を越えて・前半

こんにちは。K点で指揮をさせてもらっているはぐきです。
K点に関する注意点をアップするのが本当に遅れてしまって申し訳ありませんでした。
長くなると思うのですが、時間のあるときにでも読んでみて下さい。お願いします。


冒頭~A

まずは1拍目の音をしっかりと出して下さい。
この音がしっかり鳴らないと曲自体の印象が悪くなってしまいます。
Fdurの基本の和音(F.A.C.)の響きを意識して吹くといいと思います。

Tpさんは1小節目、2小節目の細かい動きをしっかりさらうようにして下さい。
自信のなさが伝わってきてしまうので、しっかりと音にしましょう。

3小節目はしっかりと縦をそろえて、クレッシェンドをかけて下さい。
盛り上げようとするとどうしても走ってしまうので、メトロノームに合わせて練習するようにして下さい。
裏打ちを刻みながらの練習も効果的です。

4小節目、Bass.Cl・Tb・Tub・St.Bさんは3、4拍目でデクレッシェンドをしておさめるようにして下さい。
はしりがちになってしまうので気をつけましょう。

A~B

メロディーラインは2小節ごとにスタッカート、アクセントの軽い動きとスラーの滑らかな動きの差がわかるように吹いて下さい。
冒頭のテンションに引きずられて、音量が出過ぎないようにしましょう。

伴奏はテンポが揺れないようにしっかりと指揮に合わせて刻むようにして下さい。
Bの1小節前の頭の音のアクセントは、音の後ろに『n』がつくように軽くお願いします。(言葉で説明するのが難しいので、わからないときは直接聞いて下さい)
この音型が出てきたときは、すべて同じ吹き方にするようにして下さい。

・B~C

ここからメロディーにFlとTpが入ってきます。ここからは、この二つの楽器の音色が欲しいのでClさんはFlとTpの音を聞きながら吹いてみて下さい。
楽器が増えるので意識して音量をフォルテにする必要はありません。伴奏を消さないようにしましょう。
5小節目の1、2拍目の4分音符はべた吹きにせず、マルカート気味にお願いします。

A.Cl・Saxさんの対旋律はしっかりと聞こえてほしいです。特にスタッカートとアクセントの動きをはっきりとお願いします。

Cの2小節前で4分音符の動きをしている人は、マルカート気味で吹いて、クレッシェンドするようにして下さい。

Cの1小節前に連符の動きがある人は、最後の音がぼとっと下に落ちてしまわないように注意して下さい。
かといって、吹き捨ててしまってはダメなので、ここも音の最後に『n』がつくような吹き方でお願いします。

Cの1拍半前は全員に8分休符があるので、音を残さないようにしましょう。

C~D

Bass.Cl・T.Sax・Tb・Tub・St.B以外の人は飾りなのでメロディーをかき消さないようにして下さい。メロディーを聴きながら吹くといいと思います。
特に後半にトリルがある人はメロディーをよく聴いて下さい。

メロディーの人はそれまでの雰囲気をガラッと変えるつもりでアフタクトをお願いします。
アクセントをしっかりつけるようにして下さい。
練習方法としては、アクセントがついている音を吹くときに、一緒に足踏みをする練習をやってみるのも手だと思います。(合宿のセクションでやりました)

Dの2小節前ではしっかりとクレッシェンドして下さい。ただ、いつも走ってしまうので注意しましょう。

Dの1拍前はしっかりとおさめてDから新しいメロディーを落ち着いて始められるようにしましょう。
4分音符にアクセントがついている人は、べた吹きにならないよう注意して下さい。

D~Trio

メロディーはA、Bと同じですが、ただ同じ事をしていても面白くないので、4小節目の頭の音など、和音の広がりを感じて元気よく吹いて下さい。

A.Cl・A.Sax・T.Saxさんはスラーとスタッカートの差をしっかり出して吹くようにして下さい。
4小節目の8分音符の動きは走りやすいので注意が必要です。これはTbさんも同じです。

2010年3月12日金曜日

3/3,3/4オーメンズ

全体的に練習不足で吹けてない人が多いので、自主練をすることをおすすめします。合奏前の少しだけの時間ではどうしても復習いきれないと思います。
楽譜にはritと書かれていないんですが、音源にritがかかっていて、勝手にritがかかってしまって重くなる部分があるので、必要以上に音源を聞かないでください
音を短くするところは音を抜く感じで、余韻を残すようにしてください。出来ない人にとっては難しいかも知れませんが、他の曲にも役に立つと思うので頑張ってみて下さい。

2010年3月11日木曜日

3/7 基礎練習

・ソルフェージュ(B♭)

・チューニング

・ロングトーン(B♭半音階)

・3D p10 1.2番
2番の臨時記号がついている時の音程に注意しましょう。

・3D p10 6番
ハーモニー練習なので全音符の音は狙って音を出しましょう。

・「3D p10 6番」を使ってスタッカートの練習をしました。
短い音は出だし、音の処理などをそろえないと一つに聞こえません。
感じとしてはスネアの八分で叩いているような長さでお願いします。
ただ、最後の音まで手を抜かず均等に吹きましょう。
余裕が出来たらハーモニーにも気をつけてください。

本当は三連符でやりたかったので、また練習してみてください。
あと、G音階もさらっておいてもらうと嬉しいです。

3/3,4,7ジブリメドレー+α

そろそろPCとジブリの楽譜がゲシュタルト崩壊してきたPですこんばんは。
アップが遅れてごめんなさい。
ジブリのカット場所と、合宿2日分+3/7の注意点をまとめて書きます。
長くなりますが、読んでくださいね。m(_ _)m

まずカット場所について。
1.:H3小節目~H10小節目。
  さんざん切る切ると言ってた、フルート+ホルンソロの部分です。
2.:L全部+M全部。
  LとNは同じ譜面ので、
  メロディー隊の弱起、Clの連符など普通に入ってください。
3.:D1~8小節。
  1st Cl.はD頭の弱起を8va.上げ(9~17に揃える)、
  2ndはDに入って8va.下げ(Dまでの流れに揃える)でお願いします。
  1st ASax.は弱起から問題なく入れると思います。
  T.Sax.(BSax吹き替え以外)は、
  D1小節3拍目からD8小節2拍目に飛んでください。
  (弱起C-DがC-Hに、ってことです)
  1st Trp.は弱起から、2nd&3rd Trp.は9小節目頭から入ってください。
  以下、Hr.,Trb.,Bass.は同様に9小節目の頭からお願いします。
  Perc.は9小節目頭のシンバル+ティンパニまでカットです。
(以上、練習でも切る場所です)
4.:intro部+A。
  できるだけ切りたくない場所ですが、あまりに時間がない場合、
  Saxアンサンブルから入ります。

次に、合宿中の注意点。
通した後で、細かく切っていきました。

・まず、B9~16小節目の主に1拍めを取り出しました。
 コード進行を頭に入れておくと、縦とピッチ、
 メロディー隊は伴奏を聞くことが同時に意識できてよいと思います。

・D9~16小節め、Fl.の降りてくる連符、カスっといっちゃわないように。

・E直前の連符は、セクションでも取り出した場所ですが、
 指揮でもわかりやすく出しますので、
 E頭のアインザッツをしっかり揃えてきてください。
 低音の伴奏隊が分厚く押し上げて、木管隊が連符を駆け上がっていく、
 中盤で随一の山場です。
 ここで崩れたのを押しきろうとすると目もあてられないことになります。
 E4~5小節めも同じです。

・F直前、Cl.とA.Sax隊で連符があるところ、くっきりとお願いします。
 低音なので出しにくいとは思いますが、この2パートしかいないので。

・H前の連符、木管隊、がんばってください。
 Cl.とSax.は、H2小節前の7連符、3連符+16分に潰しました。
 8分の頭と終わり、合わせてきてくださいね。

<合宿ここまで>

続いて3/7の練習でやったところをつついていきます。
前回やった場所をさっとやって、流れで「帰らざる日々」へ入るはずが、
いきなりコケてましたね、すみません。
以下、注意点です。

・I8小節めから入るCl.2nd、くっきり目にお願いします。
 ただでさえ人いないのにdiv.ついてるので。

・ずっと飛んでLのところ、Cl.内のバランスは大丈夫なのですが、
 分厚いメロディー隊がCl.の連符を食ってしまっているので、
 ちょっと抑え目に吹いてあげてください。

・Trp.「風の通り道」がんばってください。
 指揮が走ってたのもありましたが、それ以上にTub.走ってましたねー。
 インテンポでbpm=80くらいの予定です。
 「さらっと」とか言ってた張本人が言うのも何ですが、
 あまり走ると音のふくらみとか荘厳さに欠けてしまうと思いました。
 次はもう少しテンポ落とします。

・Tub.ばかりでなく、みんなリズムがバラバラで、
 トトロの感動シーンのはずが、高畑勲と愉快な仲間たち、
 みたいな感じになってしまっていたので気をつけましょう。
 指揮を見てください。余裕なければベースだけでも聞いてください。

・どこでやったかは忘れてしまったんですけど、(すいません……)
 F4小節前~Fまでのコードを取り出しました。
 Eの壮大さから一転、繊細なFに入るところで、
 ちょっと変わったコード進行で解決にきてるので、
 ピッチ特に気をつけてください。

・最後N13小節め~の伸ばし、冒頭A直前の伸ばしに共通することですが、
 初めの半分(クレッシェンドが終わるまで)は拍を振り続けます。
 その後、「フェルマータ的に伸ばし」のサインになるので、
 すっと音量を落としてください。
 落ちきって、切りのいいところで止めます。
 この辺はできるだけ指揮をみるようにしてください。

・最後の伸ばしですが、木管隊が下がる一方に対して、
 金管隊は一度クレッシェンドしてからディミヌエンドします。
 木管は釣られてクレッシェンドしないようにしてください。

<おまけ的何か>
・最後から4小節め前後のスフォルツァンドピアノ、
 2つ並んでますが、音量は3→1→3、4→2→4くらいでください。
 盛り上がります。
・ふと思ったのだが、Fからってみんなほぼメロディーなんですよね。
 なのでフォルテ表示の人はメゾフォルテでないにしても、
 気持ちは少し楽になって吹いてください。
・次回はハーモニー、特に全音符の伸ばしの人中心に見ていきます。
 時間があればアインザッツを。

お疲れさまでした。

2010年3月8日月曜日

3/3,4&3/7 フィンガーファイブ

 この合宿から指揮で振り始めました。また、「恋のダイヤル6700」は♩=170、「個人授業」は♩=120、「学園天国」は♩=180がインテンポです。少しずつインテンポに近づけていきますので、速さに慣れる練習もしておいてください。

 

重要!「個人授業」のテンポの落とし方は、E1小節前から「個人授業」のテンポで振り出します。1小節前1拍目に8分音符がある人は、特に注意して指揮を見てください。

 

冒頭〜2小節目(Fl, Cl, Glock

→2小節目3拍目まで伸ばしの音を伸ばしきってください。途中で音量、勢 いが落ちていかないように。

 

冒頭〜4小節目(A.Cl, Bass.Cl, E.Bass

→ここの8分の刻みがテンポを作るので、正確に刻んでください。1つ1つ軽めでお願いします。

 

A 1小節目〜(A.Cl, Bass.Cl

→ここはA.Cl Bass.Clで上手く噛み合うようになっているので、お互いをよく聞いてください。特に、アルトは2拍目、バスは1拍目のそれぞれ8分で繋がっている音が遅れがちなので、気をつけてください。

 

A 1小節目〜(A.Sax, Tp, Fl

 →メロディは、弾むように軽くください。イメージは黒電話のベルで!そして、1小節目3拍目頭、2小節目3、4拍目の音にそれぞれテヌートを付け加える気持ちで、その音はほかの音と違って重きをおくように吹いてください。!!テヌートを意識しすぎて音が長くならないように!!

 

B 2小節目〜8小節目(Tp, Tb

→アクセントを意識して、元気よく、はっきりとした音でください。特に音の立ち上がりをしっかりさせるように注意してください。

 

C →ここはこの曲のきれいな部分なので、それまでのパワー全開の雰囲気からサッと切り替えをしてください。

 

C 1小節目〜2カッコ(Fl, Cl,

 →1小節目〜1カッコ2小節目3拍目までを大きな一つのフレーズと考えて、伸ばす音などが間延びしないように気をつけてください。また、そのフレーズのなかで4小節目3、4拍目の4分音符は大事に、少し強調して吹いてください。

 1カッコ2小節目4拍目の16分は、1小節目に戻ってまた新たにフレーズが始まる部分なので、落ち着くように吹いてください。

 

D 〜(Tp, Tb, Fl

→冒頭のメロディを思い出して同じように吹いてください。こっちのメロディの方がアクセントや弾む感じを忘れがちになってしまうので、気をつけてください。

 

E 1小節目〜(ClSax

→メロディは、リズムがスウィングに変わるので注意してください。前に前に吹くことを心がけてください。

 9小節目にある3連が遅れて、次の小節の伸ばしの入りが遅れないようにしてください。

 

E 3小節目〜(Tb

→1音1音後押しにならないようにしてください。

 

E 1カッコ、2カッコ(Fl, Tp, Tb, Dr

→特に3連をすべらず、粒1つ1つをはっきりください。

 

F 1小節前〜3小節目

→ソロ以外は全員動きが同じななので、4分音符をはっきり、たてを合わせることを意識してください。

 

F 4小節目4拍目(Fl, Cl

→この7連が遅れて次の入りが遅れないように。

 

F 5小節目〜(Fl, Cl

→ここのメロディも大きなフレーズを感じてください。

 テヌートのついた音を短くしてしまわないようにしてください。

 

F 10小節目3拍目(Cl以外)

→クレッシェンドをしっかりかけて、次の小節の頭の山形アクセントに向かってください。

 

G 13小節目〜(Fl, Cl, Sax, Tp, Dr

→3連がそれぞれずれないようにしてください。特に、途中から加わってくる人は注意してください。

 

H 13小節目〜

→ここは叫びの部分です。おしとやかではなく、元気に吹いてください。少し音を残してから落ちてください。

 

I 1小節目〜(Cl, A.Sax

→メロディの4小節目3拍目で音が残らないようにしっかり楽譜通り切ってください。

 

I 1小節目〜(Sax, Tb

→1粒1粒かたくください。立ち上がりが遅れないように。

 

K 1小節目〜

→ Fと同様にお願いします。

 

K 7小節目〜9小節目

→べたべた吹かないでください。9小節目頭の4分音符は、次のT.Ssaxのソロを消さないように音を残さないでください。

 

N 12小節目

→クレッシェンドしっかりと!

 

 次回の練習は3/14です。演出もそろそろついてくると思います。演出も合わせて頑張りましょう♪