2010年3月29日月曜日

3月27、28日 合宿 K点

こんにちは、はぐきです。
合宿お疲れ様でした。もうスカイドライブにあがっている録音は聞きましたか?
テンポ設定のせいもあるかと思いますが、3月頭の合宿に比べるとだいぶ曲になってきましたね。
4月2日の本番まであと練習が一回しかありません。少ない練習時間ですが、まだ直す事ができる箇所はたくさんあるので、時間をむだにしないように集中して頑張りましょう。

以下は今回の合宿で注意した点、録音を聞いて気になったてんなどを書いておきます。読んで下さい。


・冒頭~A

1拍目の音はだいぶ響くようになってきました。
だからといって気を抜かず、いつでも集中して吹くようにして下さい。

Tpさんの1拍目裏の音は、1拍目表で他のパートが吹いている和音と同じ音です。
細かい動きをしていますが、頭からしっかり音にして吹くようにして下さい。

3小節目のクレッシェンドがまだ甘いのでしっかり盛り上げましょう。

伴奏はその後の4小節目でしっかりデクレッシェンドするのを忘れずに。

・A~B

この部分のメロディを吹いている人は、セクションでかなり音量を抑えてもらいました。
28日の練習に参加していなかった人は、次の練習で吹きすぎないようにして下さい。

メロディーの音量がかなり落ちたので、伴奏とスネアはもう少し音量を落としても十分聞こえてきます。

・B~C

ここからメロディーの人数が増えるので、Aからメロディーを吹いている人はBに入っても吹きすぎないように注意して下さい。
後からメロディーに加わるFl・Tpさんはテンポの流に乗って吹き始めるようにして下さい。

5小節目からのメロディーは音量はそのままで、弾むように歯切れ良くお願いします。

・C~D

メロディーはCまでの流れをガラッと変えるつもりでしっかり入って下さい。

メロディー以外の人はあくまでも飾りです。フォルテだからといってメロディーに張り合おうとするのではなく、メロディーの上にのっかるつもりでお願いします。
合奏中にややこしいたとえを使ってしまったのですが、簡単に言うと、コーンスープの上にのってるパセリとか、ショートケーキの上の苺みたいな役割です。

・D~Trio

ここでまたA・Bと同じメロディーが出てきます。A・Bよりも一段階パワーアップしてはほしいのですが、演奏が雑にならないよう注意して下さい。

メロディーを吹いている人は、3小節目の4拍目から次の小節の1拍目にかけての音の跳躍がブチッと切れてしまったり、後押しでがなるような感じにならないよう注意して下さい。
高音に跳ぶときに、地声を裏声に切り替えるようなイメージで吹くといいと思います。

・Trio~F

Trioの1拍目の音は、まだしっかりと響いていないので和音を意識して吹くようにして下さい。
以前、Cの1小節前の連符を吹くときのイメージとして私が言ったイメージがここでも使えると思います。
何の事かわからない人は、直接私に聞いて下さい。言葉で説明しにくいので……

ここもメロディーの音量をかなり抑えてもらったので、練習にいなかった人は吹きすぎないように注意して下さい。

メロディーの音量が落ちたので、伴奏、スネアも少し落として下さい。

E以降のFl・Tpの飾りの動きですが、FlさんはTpに合わせてできる限り堅めの音で吹くようにして下さい。

Tpのベルトーンは絶対に頭がずれないようにテンポ通りに吹いて下さい。
この動きが遅れてしまうと、Fのテンポが遅れてしまいます。
また、F1小節前でクレッシェンドした後、そのままのテンションでFに入らないように気をつけて下さい。

Tbさんは音の変わり目をできる限りはっきりお願いします。テンポにしっかりはめるようにして下さい。

・F~G

メロディーの人数が増えるので音量は自然に上がります。フォルテだからと言って吹きすぎないようにして下さい。

メロディーの7小節目の1拍目のスタッカートの音は、しっかり切ってほしいのですが、音楽の流れまで止めてしまわないように注意して下さい。

G2小節前の3拍目裏からの動きはそれまでの滑らかな横の流れとはガラッと変わって縦の動きになります。
スネアのような堅めの音でしっかりと切って下さい。

・G~H

アフタクトがある人はしっかり入って下さい。

Tp・Tbさんは細かい動きに気をとられすぎて、アクセントのついた音を忘れないようにお願いします。

それ以外の人は、ここもCと同じく飾りです。メロディーの邪魔をしないようにしましょう。

・H~I

この曲で一番盛り上がる部分です。
メロディーはマルカートで歯切れ良く吹いて下さい。ですが、テンションに任せて雑な演奏にならないよう注意して下さい。

メロディーの9小節目アフタクトからの3小節間はスラーがかかっているので滑らかに、12小節目の4分音符はまたマルカートで歯切れ良くお願いします。

Tbさんはスラーのかかったフレーズの頭の音をはっきり吹くようにして下さい。

Iの1小節前の音は全員にアクセントがついているので、アクセントのついた音が均等に4分音符の刻みで聞こえるようにお願いします。

・I~ラスト

冒頭と並んで重要な曲の締めです。

Tp・Tbさんは1,2小節目の4拍目のアクセントの音をしっかり鳴らして下さい。

飾りの動きをしている人は16分音符で滑らないように注意しましょう。

最後の小節の2拍目からの動きは流れてしまわないように、縦の動きを意識して落ち着いた堅い音でお願いします。
最後の音が爆発音にならないよう、曲が終わるまで集中して吹いて下さい。



何かわからない点、録音を聞いてみて気になった点などありましたら、遠慮なく言って下さい。
では本番まであと少し、頑張りましょう!

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