〈内容〉
—セクション練—
Eのメロディをやりました。(該当者:Cl, Sax)
ここのメロディはスイングの8分音符なので、8分音符二つ分の3連符の2つと1つというリズムに慣れる練習としてパーカッションに三連符を叩いてもらいながらメロディを吹く練習をしました。
楽譜には書かれていませんが、ここのメロディは頭拍にアクセントを置いて吹いてください。この時、あくまで3連符を2つと1つに分けた形なので、アクセントを強くしすぎてタッカのリズムにしないように注意してください。
さらに、2小節目2拍目裏の音を意識しすぎて雑な音になってしまっているので、雑にならないように注意してください。
1小節目アウフタクトからしっかり入れるようにしてください。
「学園天国」はインテンポ♩=160にするので、そのテンポでメトロノームを使って練習するようにしてください。速さの安定がまだ完璧とはいえず、非常に大変です。今回の練習を休んだ人は特に、速さに慣れることを念頭に置いて必ずメトロノームを使って練習してください!!
・ A〜 (Tp, Sax, Tb, Fl)
→第一グループの人がどうしても遅れがちになってしまうので、指揮をよく見てあわせるようにしてください。同じく第一グループの人は、第二、第三グループのアクセントと同じようにアクセントをつけて吹いてください。
・ B2小節目〜 (Tp, Tb)
→アクセントがしっかりきいていないのと、音の立ち上がりがどうしてもふにゃっとしてしまうので、頭からしっかりアクセントのきいた音をだすようにしてください。とくに8分休符のあとの入りがずれやすいので、しっかり休符を感じてください。
・ C1小節前〜 (Cl)
→ここの連符はpですがつぎのメロディにつなげる役割があることを意識してしっかり吹いてください。また、そのあとのアクセントついた音が全てきつく聴こえてしまっているので、アクセントはありますが丁寧に頭から吹いてください。あとから加わるFlも同じように吹いてください。綺麗に吹く事を忘れずに!
・ C〜 (Sax)
→音の変わり目がはっきりしないので、頭からしっかり音を出してください。また、伸ばしの音は間延びせず、Cl, Flと同じようにフレーズを感じて吹いてください。
・ D〜 (Cl)
→f以外が聴こえないので、fの音量を目安にmp, mf を吹いてください。ただ、今回は人数が少なかったので、人数が増えてバランスが変わったらまた指示を出しますのでそのときはよろしくお願いします。
・ D〜 (Tp, Tb, Fl, Sax)
→Aに比べてこっちの方がアクセントが全体的に薄いです。また、テンポが非常に走るので気をつけてください。
・ E9小節目〜 (Cl, Sax)
→1拍目の休符を感じることと、三連符1つ1つを塊として頭をそれぞれ揃えて吹いてください。1カッコ半拍前の山形アクセントを連符の流れでそのまま吹いてしまっているので、その前のテヌートをいかしてそれまでの音とは区別したアクセントの音でください。
・ E1カッコ (Tp, Tb, Fl, Tuba, E.Bass)
→この中のアーティキュレーションがほとんど感じられないので、アーティキュレーションをしっかり意識して吹くようにしてください。
・ F4小節目〜 (Cl)
→4小節目4拍目の7連符が終わり3音くらいしか聴こえていないので、頭からしっかりください。また、G3小節前までメロディなので、そこまでフレーズを切らすことなく綺麗に吹いてください。
・ H1小節前 (Cl, Sax, Tb, Tuba, E.Bass)
→4拍目の音は重くしっかりとした音でください。指揮でも合図を出しているので、見てください。
・ J1小節前〜 (Fl, Cl)
→ここにはEと違って全体に大きくスラーがかかっているので、そこの違いを意識して音の始めと終わりを揃えるようにしてください。この時、終わりのスタッカートを雑にしないこと!
また、2小節目のメロディもEと同様頭拍の音にアクセントを置いて吹いてください。ここにも大きなスラーがついていますが、あまり気にして吹く必要はありません。
・ J3小節目 (Sax)
→全員もう少し音量出してください。
・ L4小節目 (Cl, Sax, Tb, Tuba, E.Bass)
→4小節目3拍目裏から入る動きが全員一緒なので、ずれないように注意してください。
アクセント、8分休符のあとの入りなど、いつも同じところの注意が目立つ気がします。個人やパートの時間を使って復習をすることと、楽譜に目を通して気をつけるところを確認するだけでも変わってくると思うので、やってみてください。また、指揮を見ている人が非常に少ないです。本番も近いですし、この曲はタテを揃える部分が非常に目立つので、みんな指揮を見るようにしてください。
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