2010年3月8日月曜日

3/3,4&3/7 フィンガーファイブ

 この合宿から指揮で振り始めました。また、「恋のダイヤル6700」は♩=170、「個人授業」は♩=120、「学園天国」は♩=180がインテンポです。少しずつインテンポに近づけていきますので、速さに慣れる練習もしておいてください。

 

重要!「個人授業」のテンポの落とし方は、E1小節前から「個人授業」のテンポで振り出します。1小節前1拍目に8分音符がある人は、特に注意して指揮を見てください。

 

冒頭〜2小節目(Fl, Cl, Glock

→2小節目3拍目まで伸ばしの音を伸ばしきってください。途中で音量、勢 いが落ちていかないように。

 

冒頭〜4小節目(A.Cl, Bass.Cl, E.Bass

→ここの8分の刻みがテンポを作るので、正確に刻んでください。1つ1つ軽めでお願いします。

 

A 1小節目〜(A.Cl, Bass.Cl

→ここはA.Cl Bass.Clで上手く噛み合うようになっているので、お互いをよく聞いてください。特に、アルトは2拍目、バスは1拍目のそれぞれ8分で繋がっている音が遅れがちなので、気をつけてください。

 

A 1小節目〜(A.Sax, Tp, Fl

 →メロディは、弾むように軽くください。イメージは黒電話のベルで!そして、1小節目3拍目頭、2小節目3、4拍目の音にそれぞれテヌートを付け加える気持ちで、その音はほかの音と違って重きをおくように吹いてください。!!テヌートを意識しすぎて音が長くならないように!!

 

B 2小節目〜8小節目(Tp, Tb

→アクセントを意識して、元気よく、はっきりとした音でください。特に音の立ち上がりをしっかりさせるように注意してください。

 

C →ここはこの曲のきれいな部分なので、それまでのパワー全開の雰囲気からサッと切り替えをしてください。

 

C 1小節目〜2カッコ(Fl, Cl,

 →1小節目〜1カッコ2小節目3拍目までを大きな一つのフレーズと考えて、伸ばす音などが間延びしないように気をつけてください。また、そのフレーズのなかで4小節目3、4拍目の4分音符は大事に、少し強調して吹いてください。

 1カッコ2小節目4拍目の16分は、1小節目に戻ってまた新たにフレーズが始まる部分なので、落ち着くように吹いてください。

 

D 〜(Tp, Tb, Fl

→冒頭のメロディを思い出して同じように吹いてください。こっちのメロディの方がアクセントや弾む感じを忘れがちになってしまうので、気をつけてください。

 

E 1小節目〜(ClSax

→メロディは、リズムがスウィングに変わるので注意してください。前に前に吹くことを心がけてください。

 9小節目にある3連が遅れて、次の小節の伸ばしの入りが遅れないようにしてください。

 

E 3小節目〜(Tb

→1音1音後押しにならないようにしてください。

 

E 1カッコ、2カッコ(Fl, Tp, Tb, Dr

→特に3連をすべらず、粒1つ1つをはっきりください。

 

F 1小節前〜3小節目

→ソロ以外は全員動きが同じななので、4分音符をはっきり、たてを合わせることを意識してください。

 

F 4小節目4拍目(Fl, Cl

→この7連が遅れて次の入りが遅れないように。

 

F 5小節目〜(Fl, Cl

→ここのメロディも大きなフレーズを感じてください。

 テヌートのついた音を短くしてしまわないようにしてください。

 

F 10小節目3拍目(Cl以外)

→クレッシェンドをしっかりかけて、次の小節の頭の山形アクセントに向かってください。

 

G 13小節目〜(Fl, Cl, Sax, Tp, Dr

→3連がそれぞれずれないようにしてください。特に、途中から加わってくる人は注意してください。

 

H 13小節目〜

→ここは叫びの部分です。おしとやかではなく、元気に吹いてください。少し音を残してから落ちてください。

 

I 1小節目〜(Cl, A.Sax

→メロディの4小節目3拍目で音が残らないようにしっかり楽譜通り切ってください。

 

I 1小節目〜(Sax, Tb

→1粒1粒かたくください。立ち上がりが遅れないように。

 

K 1小節目〜

→ Fと同様にお願いします。

 

K 7小節目〜9小節目

→べたべた吹かないでください。9小節目頭の4分音符は、次のT.Ssaxのソロを消さないように音を残さないでください。

 

N 12小節目

→クレッシェンドしっかりと!

 

 次回の練習は3/14です。演出もそろそろついてくると思います。演出も合わせて頑張りましょう♪

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